2013年04月16日

ボストンマラソンでテロ?移民国家「アメリカの悲劇」

ボストンマラソンでテロ?
移民国家「アメリカの悲劇」




「移民こそがアメリカ史である」。文字通り世界中から新天地を求めてやってきた移民たちの歴史を追い、それがアメリカ社会において、特に人種・民族の融合という点においてどのような意味をもつのかを探る。

ボストン・マラソン爆発:米大統領声明 実行犯特定に全力
【ワシントン白戸圭一】オバマ米大統領は15日夜(日本時間16日午前)、ボストン・マラソンでの爆発を受けてホワイトハウスで緊急の声明を発表し、実行犯の特定に全力を挙げる考えを示した。大統領は米国内の安全対策を強化するよう関係部署に指示し、全米の主要都市は事件を受けて警戒態勢を強化している。

 オバマ大統領は「誰が実行したのか、なぜ実行したのかを突き止め、正義の重さを分からせる」と用意した声明を読み上げ、モラー連邦捜査局(FBI)長官とナポリターノ国土安全保障長官に捜査に全力を挙げるよう指示したことを強調した。

<抜粋引用:毎日新聞 2013年04月16日 10時59分>
ソース:http://mainichi.jp/select/news/20130416k0000e030138000c.html

まあ、「銃規制問題」にしてもそうだろうが・・・・・

このような事件を惹起させるのもひとつには「アメリカ」という思想だろう。

つまり、「自己表現の自由」は結果がどうあれだ。

その覚悟の上に「アメリカ合衆国」は成立しているわけ。

そして、「アメリカ人」と「アメリカ合衆国政府」、さらには・・・・・

その合衆国政府をあらゆる面でコントロール、ハンドリングする勢力はまた別に存在する。

つまり、究極の「人間の営み」というか「欲望の象徴」がそこにある。

「9.11」もそうなんだが、どうしてあのような大胆なことが起こり得たのか?

推測は簡単だ、つまり「国家ぐるみ」でなければできることではないということだ。

>オバマ大統領は「誰が実行したのか、なぜ実行したのかを突き止め、正義の重さを分からせる」

そこでいう「正義」とはなにか・・・・・・

じゃあ、はたして、そもそもこれまでの歴史において、

「アメリカ」にその「正義」があるのか?

その「アメリカの正義」を言えば言うほど、このような事件が勃発する。

ボストンマラソンでテロ?
移民国家「アメリカの悲劇」





Posted by 昭和24歳  at 17:56 │Comments(0)

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