2013年03月31日

TPPは多国籍企業による一極支配構造

TPPは多国籍企業による一極支配構造

TPPは多国籍企業による一極支配構造

TPPはアメリカ政府と産業界が一体となり、わが国の構造改革を成し遂げようとする、アメリカに都合の良い「日本改造計画」に他ならないのである。


 【TPP参加は「表向きは貿易協定ですが、実質は企業による世界統治です」】
 例えば、医薬品や種子の独占権が強化され、医薬品価格つり上げのため、後発医薬品を阻止する案まである


デモクラシーナウキャスター
エイミー・グットマン女史


「リーク草案でわかったTPPの正体とは?」

パブリック・シチズン 
ウォラック女史


「表向きは貿易協定ですが、実質は企業による世界統治です」

「全26章の内、貿易関係は2章のみ」

「他はみな企業に多大な特権を与え、各国政府の権限を奪うものです」

「これでは国庫の略奪です」

「これは、1%が私たちの生存権を奪うツールです」

「600人の企業顧問には草案へのアクセス権を与えながら
 上院貿易委員会のワイデン委員長はカヤの外です」

「ワイデン氏は、核関連の機密も知る立場なのに
 貿易協定という名の『企業の権利章典』は見られない」

「TPPはいわばドラキュラです。陽に当てれば退治できる」

「企業の権利の世界的な強制なんて私たちは許さない
 民主主義と説明責任に反します」

「意見をいうことはできるが、環境から消費者、労働者まで
 公益はなにひとつ反映されない」

「TPP交渉内容は、締結後4年間は非公開という密約もあった」

「TPPの狙いは貿易ではなく、セメントのような作用です
 一度固まったらおしまい、全員が同意しないと変更できない」

「リーク草案が示唆するのは司法の2重構造です
 国民は国内法や司法をつかって、権利を護り要求を推し進めますが
 企業は別建ての司法制度を持ち、
 利益相反お構いなしのお抱え弁護士たちが
 いんちき国際法廷に加盟国の政府を引きずり出し
 勝手に集めた3人の弁護士が政府に無制限の賠償を命じるのです
 規制のおかげで生じた費用を弁済しろとか
 不当な扱いを受けたとか言って
 国内の企業には同じ規制が一律に適用されているというのに」
 
 「NAFTA以来 大企業は貿易協定を姑息に使って
  規制を押さえ込み、底辺への競争を煽りました
  交渉のたびに規制が緩和され企業の権限は拡大した
  今回がとどめです いったん固まれば門戸を開き
  広く参加国を募ります
  企業の特権化を保証する世界的な協定になりかねません
  為替と貿易制裁が強制手段です
  TPPは強制力のある世界統治体制に発展する恐れがあります」

 「世界的なオキュパイ運動に対する企業側の反撃です
  旧来の悪弊が一層ひどくなる
  さらに、交渉のゆくえによっては、既存の国内法が改変され
  進歩的な良法が無くなるばかりか
  新法の制定さえもできなくなる
  医薬品や種子の独占権が強化され、医薬品価格つり上げのため
  後発医薬品を阻止する案まである
  各国の金融規制も緩和させられ高リスク金融商品も禁止できない
  米国政府が金融制度改革で規制強化を進めている時にです」
  
 「TPPは地域産業の優先を禁じます
  地産地消や国産品愛好は許されないのです
  環境や人権に配慮する商品も提訴されかねません
  TPPは企業に凄まじい権力を与えます
  密室だから過激になった
  どこの国の人々も、こんなものは御免です
  過激な条項を推進するのは米国政府です
  だから、陽の目にさらして分析することが重要です
  何が起きているか人々に知ってほしい」
  
 「クリントン時代にNAFTAを通過させた連中が好きにやった」

 「1%の夢なのです。ありったけの金とロビイング力をつぎこんで
   未来永劫に力を振るうのです」  


それは、「アメリカの陰謀」というよりも、

アメリカ社会に巣食っ「多国籍企業」というか・・・・・

「国際金融資本」。

いわゆる「1%」の彼らが増殖に増殖を重ねるためには、

戦争も起こすし、リーマンショックも起こす。

つまり、そうしたことで言えば、「ギリシャ危機」も「キプロス危機」も、

その範疇でしかない。「焼け太り」(^^ゞ

おそらく、99%の大衆(全世界の)を不幸に貶めることが彼らの繁栄。

当然に、「アメリカ政治」もその道具の一つでしかないことが↑の・・・・・

「リーク草案でわかったTPPの正体とは?」

からも、窺える。

この「TPP」にはアメリカ市民も大きな疑念を抱いている。

現在の日本社会の「反TPP」と同じ論調で。

で、アメリカ政治、アメリカ民衆さえ「蚊帳の外」と言われるくらいだから・・・・・

日本政治なんてそもそも論外、当然日本国民もだ。

しかし、こうした情報化社会においてその一片が垣間見られるということ、

それは今までにはなかった大きな国際社会の変化だろう。

つまり、この「TPP」というのは政治マターではなくエコノミックモンスター(笑)。

かつて、高度経済成長時代の日本経済が「エコノミックアニマル」と言われた、そんな時代があったが、

↑に、言われる通り国際資本、大企業における「ドラキュラ」が「TPP」と揶揄される。

つまり、「アメリカ」のためでもなんでもない、ましてや↑の浜田氏の言う・・・・・

TPPはアメリカ政府と産業界が一体となり、わが国の構造改革を成し遂げようとする、アメリカに都合の良い「日本改造計画」

そんなもんじゃあない、それは大航海時代に始まりアフリカ、南北アメリカ大陸蹂躙した、

欧州金融資本の21世紀「世界戦略」の始まりではないか。

その意味では「環太平洋地域」という、人口増殖する市場を独占するための手段が「TPP」。

その意味において、日本の大企業も最早、日本の企業ではない。

つまり、日本の輸出大企業が莫大な利益を上げたとしても、日本国内にそれが還元されることはない。

それは、いわゆる多国籍企業間の利益として「パートナーシップ」されるだけでしかない。

まあ、残念ながら99%の民衆にそれに対抗する手段はない・・・・・

まっ、当面、戦争に駆り出されるよりはマシなのかもしれないが(^^ゞ

北朝鮮 横須賀・三沢・沖縄も攻撃圏内
挑発的な言動を続ける北朝鮮に対し、日本がアメリカと連携して強い態度で臨むなか、朝鮮労働党の機関紙は、31日、横須賀、三沢、沖縄とアメリカ軍基地のある日本の地名を具体的に挙げて、ミサイル攻撃も辞さないと威嚇しました。
<抜粋引用:NHKニュース 3月31日 16時38分>
ソース:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130331/k10013571981000.html

まあ、全てがその「TPP」の手の内なんだろうが・・・・・

イラクのフセイン大統領の時と比べるとあまりにも幼稚がすぎる(笑)。

まあ、ホントにやらせるかもしれないけど北朝鮮に、一環として(^^ゞ

しかし、日本には復興問題があるし、福一原発事故も。

で、「キムチの嵐作戦」とかで金王朝崩壊させても結果、誰も得しないのが本音。

それより、温存して「火種偽装」したほうがいっそうの「パートナーシップ」には好都合かも。

TPPは多国籍企業による一極支配構造






Posted by 昭和24歳  at 18:02 │Comments(0)

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