2013年03月20日

今日思うこと。

主権なき国家の路頭・・・・・

今なお敗戦を引きずる「日本政治」だがその実態はいよいよ具現化してきている。

いかなる圧力があろうとも真の独立を勝ち取ろうとした政治家はことごとく失脚の憂き目に。

戦後政治はそれらを天秤にかけながら勝者、そして敗者という地位を自覚しつつ、

ひとつの「智慧」で政策を舵とってきたが、もはやこれまで・・・・・・

様々な論を鑑みればそこにある達見からなる「想像力」が強引な外圧にもその隙を縫うようにして、

うまい具合に泳いできた。

どうしょうもない「敗戦」という現実には百年の計もヘチマもない。

戦って勝ち取るしかない「独立」に負け続けてきたのが今日。

その意味では「憲法9条」と在日米軍基地のその存在のあり方は「異形」である。

方や、戦争を放棄しておきながら世界最大の最前線基地を占領される「平和国家」という奇形・・・・・

つまり、政治が何の犠牲を払わないまま唯々諾々とした、

「日米同盟」という寓話を矜持とする売国勢力が執権する今日のこの国の姿。

まあ、そこに見る、あまりにもアカラサマな現、自由民主党政権という傀儡されるそのさまは、

「障害者国家」としか映らない。

その意味では「第二次安倍政権」というそれはあまりにも象徴的である。

敗戦後、55年体制下にあった「岸政権」こそはそこに戦勝国が国際軍事法廷という、

東京裁判で裁かれた日米安保締結(地位協定)「政治」で・・・・・

その後60余年平和とは名ばかりの戦略極東軍事基地として数々の戦争を創ってきた。

そして、その岸信介政権の孫、安倍晋三政権は誰が創ったのかというこれほどわかりやすい話はない。

外交とは名ばかりのプラザ合意にしても、今日のTPPにしても、

それらはあくまでも戦勝国の都合での占領政策の一環でしかない。

>日本は清濁ではなく、濁濁、放射能まで野放しに飲み込んでしまうような。

「清濁」という認識すらないのではないでしょうか・・・・・

語る資格のない政治家がこの国のトップにあるということはあまりにも非現実的です。

差別と言われるかもしれないが、子どもを持たない、

子育てをしたことのない人間には「少子化」は語れない。

少なくとも政治家なら、そこにふさわしい人間にそこを譲るべきではないのかと。

そもそもそれこそが、経験でしか語れない、人間、子孫を創るという「歴史」の要諦だから。




Posted by 昭和24歳  at 09:57 │Comments(0)

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