2008年11月21日
トヨタよ、首切りは止めろ!!
トヨタよ、首切りは止めろ!!

トヨタを始めとする自動車産業は都合“8000人”もの期間雇用、派遣社員の首切りを、来年の3月、年度末までに断行するという。
おそらく、キャノン、NEC、日立、東芝、パナソニック等々、輸出関連大企業はそれに追随するのだろう・・・・・
これまでの、輸出の際の「還付消費税」の総額は一体いくらになっている!!???
そしてこれまでに、現地法人を介して“無税地帯”に溜め込んだ儲けはどうなっている!!???
トヨタを始めとする輸出大企業十数社、自動車、電気、鉄鋼の『輸出戻し税』総額は1兆円超だ!!
国策で、国家の庇護を受け護送船団方式で、国民の税金を使い技術開発、経営をし、ここまで大きくなって、その仕打ちが“首切り”なのか!!
誰のおかげで今日まで成長、発展してきたと思っているんだ。まずこの国には1億2千万人という旺盛な市場があったからだろう!!
期間雇用、派遣社員の首切りする前に、政府に「政策的雇用」を訴えるべきだろう!!
この時期に麻生のバカ、公明党の脅しで全国民に、まるで施しかのような「定額給付金」、たったの1万2千円(子ども、高齢者は2万円)で、
なにがどう解決すると思っているんだ!!???
今、その大企業が“8000人”もの首切りをやれば、その下請け、孫請けを含め数万人がこの寒空に失業する・・・・・・
それこそ、「第二のアキバ事件」が起こりかねない!!
いや、既に起きている。
これら、国策大企業の雇用環境は、そのまま、国家のずさんで、いいかげんな「労働行政」結末・・・・・
国民を国民とも思わない、官僚の独善的な行政感覚が、テロともいえる惨劇を招いた。
まさに、醜い為政、行政の実態が自らに降りかかった昨日の元厚生次官の刺殺、殺傷事件ではないか。
無策のまま、平然と、しかも“大企業”が首切りを言う・・・・・
彼の、大戦、敗戦では、結局、国家が復員兵やら、大陸浪人、満州帰還者を雇用したではないか!!
日本国有鉄道、日本専売公社、日本電電公社、郵政省、そして国家行政、地方自治体が、敗戦占領、そして深刻なインフレ、失業対策に政治があたった。
当時の公務員は、国鉄職員、ポッポ屋は、専売公社の工員は、電電公社の交換手は・・・・・
実は、給料はとにかく安かった。
朝鮮特需、ベトナム特需で、奇跡の経済発展、高度成長経済・・・・・・
その中にあっても、いわゆる“公務員”はその身分保障を見返りに「薄給」に甘んじていた。
将来の年金、恩給があてになるから、宮仕え、親方日の丸、潰れることは無い。
実は僕のオヤジがその薄給の日本国有鉄道の“ポッポ屋”だった。
オヤジの兄貴、伯父さんもポッポ屋だった、叔母さんは車掌だった、従兄も車掌だった、そしたら、女房のオヤジもポッポ屋だった、その弟も・・・・・
女房の伯父さんは市役所の木っ端役人だった、叔母さんは教員だった・・・・・
とにかく、給料は安いけどあの当時は「国がまとめて面倒見ていた」。
もちろん、戦後復興、経済成長で民間は、特に国策、戦時中は半官半民だった重厚長大の大企業、鉄鋼、造船、繊維の社員、サラリーマンは・・・・・
大工の頭領、左官の親方、土方のオヤジは嘘のような金が転がり込んでき始めた昭和30年代後期から昭和40年台。
それでも、公務員は“薄給”に甘んじていた・・・・・
そして、それが原因かどうかはわからないが、国鉄の大規模“遵法ストライキ”。
待遇の不満からか、動労、国労、郵政労組、官公労組、日教組の労働闘争の勃発・・・・・
そして、国鉄の民営化、電電公社、専売公社の民営化、いつしか郵政も民営化。
それでも、そこでの待遇は「民間並」にが今日の人事院勧告。もちろんそこで言う“民間”とは「トヨタ」のことである(笑)。
間違っても、どこにでもある中小零細企業、それを“民間”とは言ってない・・・・・
つまり民間以下の“中小零細”と言うことなのだが。
麻生首相は「百年に一度の危機」だといった!!
「百年に一度」ということは、戦後まだ60年チョイだから、あの敗戦よりももっと深刻ということか・・・・・・
ならば、国家が国民を雇用せよ!!
職業安定所、職安が“ハローワーク”が、高級官僚用の「人材バンク」のように雇用を保証せよ・・・・・
国が、職安が“派遣業”を担い、そこで国民を雇用し派遣先から給与を受取り、不足分は税金で補填せよ。
つまり、失業保険給付の代わりになるし、雇用は安定するし、そこで社会保険も充足させ国民の生活安定に帰す。
トヨタがいらないというなら、今後一切労働者を手当てするな・・・・・
人間は“モノ”ではない。「必要な時必要なだけ」、人間を“ジャストインタイム”で使うような企業は潰れちまえ!!
これからの社会は、医療、介護は当然人手不足・・・・・・
国が雇用し、公務員としてそれら医療機関等に派遣する。もちろん医療機関等ばかりではなく、
直接雇用が困難だというのであれば、国、自治体が“職員派遣”をする。
ワーキングプア、ネットカフェ難民・・・・・そんなことがあっていいわけがない!!
若者が希望を失うような、若者の夢を殺ぐようなそんなことを国家が見過ごしておいていいはずが無い!!
それこそ、独立行政法人『グッドウィル』でもいいし、
独立行政法人『コムスン』でもいい!!
8000人の若者を路頭に迷わすことを許してはならない!!

トヨタを始めとする自動車産業は都合“8000人”もの期間雇用、派遣社員の首切りを、来年の3月、年度末までに断行するという。
おそらく、キャノン、NEC、日立、東芝、パナソニック等々、輸出関連大企業はそれに追随するのだろう・・・・・
これまでの、輸出の際の「還付消費税」の総額は一体いくらになっている!!???
そしてこれまでに、現地法人を介して“無税地帯”に溜め込んだ儲けはどうなっている!!???
トヨタを始めとする輸出大企業十数社、自動車、電気、鉄鋼の『輸出戻し税』総額は1兆円超だ!!
国策で、国家の庇護を受け護送船団方式で、国民の税金を使い技術開発、経営をし、ここまで大きくなって、その仕打ちが“首切り”なのか!!
誰のおかげで今日まで成長、発展してきたと思っているんだ。まずこの国には1億2千万人という旺盛な市場があったからだろう!!
期間雇用、派遣社員の首切りする前に、政府に「政策的雇用」を訴えるべきだろう!!
この時期に麻生のバカ、公明党の脅しで全国民に、まるで施しかのような「定額給付金」、たったの1万2千円(子ども、高齢者は2万円)で、
なにがどう解決すると思っているんだ!!???
今、その大企業が“8000人”もの首切りをやれば、その下請け、孫請けを含め数万人がこの寒空に失業する・・・・・・
それこそ、「第二のアキバ事件」が起こりかねない!!
いや、既に起きている。
これら、国策大企業の雇用環境は、そのまま、国家のずさんで、いいかげんな「労働行政」結末・・・・・
国民を国民とも思わない、官僚の独善的な行政感覚が、テロともいえる惨劇を招いた。
まさに、醜い為政、行政の実態が自らに降りかかった昨日の元厚生次官の刺殺、殺傷事件ではないか。
無策のまま、平然と、しかも“大企業”が首切りを言う・・・・・
彼の、大戦、敗戦では、結局、国家が復員兵やら、大陸浪人、満州帰還者を雇用したではないか!!
日本国有鉄道、日本専売公社、日本電電公社、郵政省、そして国家行政、地方自治体が、敗戦占領、そして深刻なインフレ、失業対策に政治があたった。
当時の公務員は、国鉄職員、ポッポ屋は、専売公社の工員は、電電公社の交換手は・・・・・
実は、給料はとにかく安かった。
朝鮮特需、ベトナム特需で、奇跡の経済発展、高度成長経済・・・・・・
その中にあっても、いわゆる“公務員”はその身分保障を見返りに「薄給」に甘んじていた。
将来の年金、恩給があてになるから、宮仕え、親方日の丸、潰れることは無い。
実は僕のオヤジがその薄給の日本国有鉄道の“ポッポ屋”だった。
オヤジの兄貴、伯父さんもポッポ屋だった、叔母さんは車掌だった、従兄も車掌だった、そしたら、女房のオヤジもポッポ屋だった、その弟も・・・・・
女房の伯父さんは市役所の木っ端役人だった、叔母さんは教員だった・・・・・
とにかく、給料は安いけどあの当時は「国がまとめて面倒見ていた」。
もちろん、戦後復興、経済成長で民間は、特に国策、戦時中は半官半民だった重厚長大の大企業、鉄鋼、造船、繊維の社員、サラリーマンは・・・・・
大工の頭領、左官の親方、土方のオヤジは嘘のような金が転がり込んでき始めた昭和30年代後期から昭和40年台。
それでも、公務員は“薄給”に甘んじていた・・・・・
そして、それが原因かどうかはわからないが、国鉄の大規模“遵法ストライキ”。
待遇の不満からか、動労、国労、郵政労組、官公労組、日教組の労働闘争の勃発・・・・・
そして、国鉄の民営化、電電公社、専売公社の民営化、いつしか郵政も民営化。
それでも、そこでの待遇は「民間並」にが今日の人事院勧告。もちろんそこで言う“民間”とは「トヨタ」のことである(笑)。
間違っても、どこにでもある中小零細企業、それを“民間”とは言ってない・・・・・
つまり民間以下の“中小零細”と言うことなのだが。
麻生首相は「百年に一度の危機」だといった!!
「百年に一度」ということは、戦後まだ60年チョイだから、あの敗戦よりももっと深刻ということか・・・・・・
ならば、国家が国民を雇用せよ!!
職業安定所、職安が“ハローワーク”が、高級官僚用の「人材バンク」のように雇用を保証せよ・・・・・
国が、職安が“派遣業”を担い、そこで国民を雇用し派遣先から給与を受取り、不足分は税金で補填せよ。
つまり、失業保険給付の代わりになるし、雇用は安定するし、そこで社会保険も充足させ国民の生活安定に帰す。
トヨタがいらないというなら、今後一切労働者を手当てするな・・・・・
人間は“モノ”ではない。「必要な時必要なだけ」、人間を“ジャストインタイム”で使うような企業は潰れちまえ!!
これからの社会は、医療、介護は当然人手不足・・・・・・
国が雇用し、公務員としてそれら医療機関等に派遣する。もちろん医療機関等ばかりではなく、
直接雇用が困難だというのであれば、国、自治体が“職員派遣”をする。
ワーキングプア、ネットカフェ難民・・・・・そんなことがあっていいわけがない!!
若者が希望を失うような、若者の夢を殺ぐようなそんなことを国家が見過ごしておいていいはずが無い!!
それこそ、独立行政法人『グッドウィル』でもいいし、
独立行政法人『コムスン』でもいい!!
8000人の若者を路頭に迷わすことを許してはならない!!
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麻生氏は今何をすべきなのかを考えてほしいところです。
私はとある中小企業の工員ですが同業社の相次ぐ倒産や近隣の他工場の状況は驚くほどひどくわが社もいつそうなるかわからない状態です。
今すべきはお年玉の支給ではないはず!!(まぁ後々返せって意味でしょうが...)
庶民は行ったことのないような..いけても大奮発な高級クラブで酒のんで笑っている場合じゃないですよね!
いっそのこと給付金で高級クラブに家族で行ってみようかな??
そんな調子なのでしょうか?
私の会社も同じです。
上下関係の中で、目には見えないけど
とてつもなく分厚い頑丈な壁が
ド~ンそびえている気がします。
口では、「皆さんの立場に立って」とか
「皆さんの目線で」とか良いことを
言うんですけどね・・・。
だから。一万二千円くらいの施しで庶民は大喜びで満足だろうとばらまいてみる。庶民の気持ちなんて想像もできないんです。
もらっても、それくらいじゃ動きません。いえ、動けません。
ネットカフェ難民なんてものじゃなくなるような気がします。
>麻生首相は「百年に一度の危機」だといった!!
怖い言葉ですよね。私達は映像でしか知りませんが、あの戦中~戦後の時よりも最悪って事なのでしょうか?
"夢"を見つけるのが難しいというよりも、無い感じでさえしてきます。
ある番組では40年後には温暖化の為、桜は咲かなくなるって言ってました。
年金問題、不景気、温暖化、あまりにも問題山積み。。。
私の大先輩の子供さんは高校生なのに、こんな時代なので結婚はしないと言っていました。子供をつくっても可哀想との事です。
ダメですよね!!
こんな考えが普通になるなんて!!
今年の8月までの超原油高、結局今はそこに大泥棒の存在が明らかになっています(笑)。
年金問題も、不景気も、温暖かもその大泥棒が言っていることです。
幸いに、このニッポン、戦後の先人の血と汗と涙の結晶で僕らは、僕らだけの平和を享受してきました。それもこれも、戦後という僕ら父母世代の選択の結果です。
これからは分かりません。これからの選択は、今日生まれた赤ちゃん、そして10代の、20代の、30代の皆さんにかかっているのです。
アメリカは変わりました、それもあの人種差別の国のアメリカが何であれ皮膚の黒いアメリカ人を大統領にしたのです。
日本でいえば、帰化した韓国人、中国人、外国人が首相になるということです。まあ、国のシステム上少々異なりますが。
しかし今はこの国も変わるべき時です。例えは可笑しいですが、宗主国が「変わった」のです。
間違っても、国家が、政府が国民のために変わることはありません。
その選択は皆さん国民の手中にあるのです。
来年の選挙は考えましょう!!
果報は練って待て!!