2012年09月29日

【随想】情報の交錯・・・



情報の交錯・・・
<2002/ 8/27 12:25 >



清国,滅亡の理由。
欧米列強のもっとも手強い「中華思想国家」。
数々の文明の盛衰の中,「中国文明」は3000年とも,4000年とも云われている。
この日本,「大和朝廷」とて,足元にも及ばない。
天孫降臨などと,ふざけた事を云っている時,すでに中国文明は開花していた。

情報の交錯。

動機の無い「殺人」。僅か4、5万円の遊ぶ金欲しさの殺人・・・
何のことは無い,国が煽っている。
テレビでは,サラ金のコマーシャルのオンパレード。
大手金融機関までが税金の投入を受けながら「アットローン」だの,「ぷらら」だの・・・
おそらく,その4,5万円も借りることが出来なくなった者の犯行。

サンプロでは,間抜けな「森喜朗」のあと,「覚醒剤特集」をやっていた。
なにも,30年前を懐かしむわけではないが,今,団塊ジュニアたちは骨の髄まで病んでいる。
たぶん,あそこまでテレビでコマーシャルできるということは,相当に儲かっているのだろう。
聞けば,欧米では日本の「サラ金」並みの金利は何処にも無いという。
あるとすれば,シャイロックに象徴する前時代的な「闇金融」。
日本では,政府,官僚がサラ金に天下りをしていて,税金で吸い上げ,高金利で吸い上げる。

もっとも,欧米人は「借りた金」は,返せなければ,返さないと云う。
貸す方も「ビジネス」。ビジネスには失敗がつきものだからだという。
住宅ローンにしても,家に価値はあっても,土地にはあまり価値は無いと云う。
それも,30年ローンなどと云う,死ぬまで借りているのと同じ,払っても,借りた金の3倍も払うという考えは理解できないという。

革命とは,個人の尊厳を求めるためにあるようだ。
フランス革命にしろ,ロシア革命にしろ,文化大革命にしろ,革命は時の支配者には「死」を意味する。
日本にそれがあったとすれば,徳川家康までの「戦国時代」までであろう。

然るに,明治維新などは「政権交代」。
自民党が,新進党に替わったくらいなもの。
かの大戦にすら「革命」は無かった。
少なからず革命はそれまでの為政者の命とまでは云わずも「既得権益」の全てを剥奪され,それら所業が白日の下に晒され無ければならない。

その意味では,田中康夫氏の政策はその革命に端緒をつけたばかりである。
田中真紀子もそうだ,100%の善人も悪人も居ない。
しかし彼女の功は,外務省一つとっても絶大なものであった。
秘書給与・・・良いじゃあないかくれてやれば,皆やっている。
それよりも,族議員,官僚,役人の出鱈目な税金収奪の方が酷い。

木に登れば落ちる・・・こともある。
木にも登らずに,下で揺すっている連中の方が性質が悪い。
亀井,江藤,古賀,松岡・・・顔の書いてあるとおりだ。


書きとどめた古い日記・・・・・

改めて発見する可笑しさ。

10年経ってもなんにも変わってない、

可笑しさ。

情報の交錯・・・
<2002/ 8/27 12:25 >




Posted by 昭和24歳  at 07:15 │Comments(0)

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