2012年08月23日

消費税増税は在野に仕掛けられた罠

消費税増税は在野に仕掛けられた罠


日本のバブルとその崩壊も起こるべくして起こった。アメリカの金融帝国主義を知らずに日本経済は理解できない!IMFと世銀を利用して、アメリカはどのように世界経済を操ったのか?アメリカに富を集中させる驚異の経済戦略の全貌がいま明らかに。米国の圧力で翻訳が中断された幻の名著、遂に登場。
※日本の出版社も、この本の版権を買い取り、日本語に翻訳して出版しようとした。しかしアメリカはこの出版社に圧力をかけ、本の出版を中止させたのである。翻訳本が出版されたのは30年後の2002年。

たしか昭和60年当時ギターのパーツ・・・・・

ボディ、ネックを塗装仕上げしてアメリカに何度か輸出したことがあった。

1ドル=240円、そんなもんだったんじゃあないだろうか。

塗装済みのボディ+ネックでFOBで120ドルくらい。

で、そのボディ+ネックアメリカでは1200ドルくらいの完成品になるので、

仕入れ単価、まあトータルで200ドルくらいだったから悪い話ではない・・・・・

で、時代はあれよあれよという間に円高、1ドルが120円台にまで。

で、先方さん、それでもFOBで120ドルだと譲らない、そんなことしちゃったら即倒産(^^ゞ

で、結局、韓国とかに行っちゃったわけだけど120ドルの単価のお仕事(笑)。

つーことは、現在対ドル80円切っちゃってますから、でもアチラさんの購買平価はそうは変わりません。

一本、1200ドルのエレキって言ったら、アメリカでは高級品ですから・・・・・

で、つまりそういうことです、コレ↓

・・・・・政府日銀が米国債を買う原資は日本国民の税金である。銀行、生保が買う原資は日本国民の預貯金や生保に払った金である。皆さんが、米国債を買ったつもりはないと言っても間接的に買っていたのだ。そして、その損失は日銀や民間金融機関の不良債権として日々増殖しているのである。そしてその損失の穴埋めは結局、増税という形で我々が払うことになるのだ。日本国民の大多数はアメリカに上納金を支払うことを了解した覚えなどないのにである。
 おそらく数年以内に増税の話が出てくるだろう。私の情報だと、現在の自民党中枢部は消費税の10%は容認したというのである。それから15%になるのは比較的早いと思われる。彼らは、日本の財政破綻を回避するため増税は仕方ないとか、安定した年金の確保の為に増税は必至であるという説明をするはずである。この文章を読んで、もしそんな政府関係者に質問をする機会のある人がいたら、ぜひ質問してほしいことがある。それは、

「国の財政が破綻寸前であるというのなら、何故今まで長期の米国債を買い続けてきたのか、又これからも買い続ける必要があるのか」

ということである。おそらく彼らはこれからも買い続けるだろう。

(2001年1月14日)

ソース:http://homepage2.nifty.com/motoyama/bond.htm

>おそらく数年以内に増税の話が出てくるだろう。私の情報だと、現在の自民党中枢部は消費税の10%は容認したというのである。それから15%になるのは比較的早いと思われる。彼らは、日本の財政破綻を回避するため増税は仕方ないとか、安定した年金の確保の為に増税は必至であるという説明をするはずである。

2001年に、言い当てちゃってるんですね・・・・・・

もしかしたら、そのための「政権交代」も読んでたかも?

つまり、戦後の支配者階層の番頭、自民党には悪事はさせない。

まっ、アドミニストレータでも何でもない、早い話が平民です、松下政経。

つまり、その意味では平民、「国民の代表」。

その国民の代表が「消費税増税に政治生命」ですから、国民、文句言えない、ホントは。

つまり、そういうふうに工作、罠、菅も野田もそうとは知らずに梯子昇ってたら、

まあ、用済みですから、梯子は外されます(笑)。

まっ、実質「自民党」の消費期限っていうのもありますから、そら、混乱したほうがいいわけです。

つまり、何がなんだかわからない「大阪維新の会」とか・・・・・

まあ、民主党、残党組は半分が落選、自民党だって似たものですし世襲ったって期限切れも。

で、グローバリズムなんだけど、大企業、そんな円換算したら価値のないドルで商売しません。

つまり、「円」には替えない。つまり、ドルが安いのは対円だけですから。

だもの、日本の国民経済は限りなく発展途上国化します、このままでは・・・・・

つまり、大企業、円資産持ちませんから、当然法人税も払いませんし、日本国内のことは日本国内で(^^ゞ

で、シャープとか、ルネサスとかリストラの防風です。

まあ、政府日銀だってアレですから、焼け石に水のインフレターゲットで誤魔化しです(笑)。

だって、円を必要なだけ印刷したら「円安」になる。円安になったら日本の国力増強!!

まっ、中小零細、家内制手工業はウハウハになりますけど、そしたらどうなります?

まあ、いくらなんでも日本の外貨準備高、つまり、官民合わせての「米国債」・・・・・

黙ってても、利息上がりますし、元本も増えちゃう、元本が永久にそのままでも、

>「国の財政が破綻寸前であるというのなら、何故今まで長期の米国債を買い続けてきたのか、又これからも買い続ける必要があるのか」

まあ、現状では商っても商わなくても貿易収支とかトントンになっちゃう日本のパワー。

日本のドル資産が暴騰しちゃったらどうします。

まあ、政治がそこんトコロなんだけど、小沢さん、角栄さんの遺言を懐に。

船中八策でしょうか、もう70歳だし、怖いものなんてないみたいだし。

そら無理だって、テレビ芸者上がりの「大阪維新の会」、口八丁の弁護士、大阪市長が関の山。

で、新聞では需給ギャップが35兆円とか(笑)。

そら、20年前から社会人になって給料上がらず、逆にリストラ、派遣、アルバイト生活・・・・・

そう言う階層が1000万人超で、「お金がないから、買い物できない」、

「買い物しないから企業収益上がらない」、から「賃金上げられない」、から「お金がない」。

つまり、コレ↓

“政策失敗”の裁判を開いたら…日銀総裁は有罪
 政府としては、財政政策と金融政策を使って、このGDPギャップを埋めないと、国民にその分の被害が生じるので、政策によって埋めなかったGDPギャップ額を被害額とするのがいいだろう。

 日本で発生したGDPギャップは45兆円だった。財政政策で10兆円埋めたが、金融政策の対応はゼロだった。

 ちなみに、世界ではどう対応したかというと、米国では140兆円のGDPギャップに対し、財政政策70兆円、金融政策100兆円でギャップを完全に埋め、さらに超過需要になるくらいに景気のてこ入れをやっている。

 英国では30兆円のGDPギャップに対し、財政政策5兆円、金融政策30兆円で埋めた。ドイツでもGDPギャップ30兆円に対し、財政政策10兆円、金融政策15兆円と、これもほぼギャップを埋めている。

<抜粋引用:2012.03.14 zakzak>
ソース:http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/

っていうか、以上のように、日本の好況はアメリカの不況が実態・・・・・

まあ、プラザ合意から30%まで目減りした日本のドル資産。

それでも官民合わせると300兆円とも、400兆円ともだから、そら、官はともかく、

民は堪りませんよねぇ、そら金持ち逃げ出します。

そんなもん、税制のせいじゃあない、日本に置いとくとどんどん減っちゃうし(笑)。

消費税増税は在野に仕掛けられた罠





Posted by 昭和24歳  at 16:20 │Comments(0)

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