2012年08月19日

【茨城】メールに「死ね」中2男子生徒自殺、遺書を残す。

【茨城】メールに「死ね」
中2男子生徒自殺、遺書を残す。


【茨城】メールに「死ね」中2男子生徒自殺、遺書を残す。

これほど残酷な「いじめ」を、なぜ親も教師も見抜けないのか。クラス全員が加害者となり1人を追い込んでしまう地獄の構図は、なぜ生まれるのか――。


学校側、いじめ認める=メールに「死ね」、中2自殺―茨城
 茨城県常陸太田市の市立中学校の男子生徒が自殺した問題で、この生徒に対していじめとみられる行為があったことが18日、分かった。生徒が通っていた中学校などが明らかにした。
 中学校の教頭らによると、男子生徒は2年生で14歳。今月16日に自殺し、残されていた遺書とみられる家族宛てのメモには「同学年の男子3人にいじめられた」といった内容が書かれていた。3人の実名も記されていたという。
 同校は自殺を受け、16、17日に2年生全員への聞き取り調査を実施。その結果、男子生徒に対して3人が「死ね」といった内容のメールを一つの携帯電話から、8月に入り、複数回送っていたことが判明した。生徒と3人は友人だったという。
 学校側は4、7月にいじめに関するアンケート調査を行っていたが、その際は男子生徒に対するいじめは確認できなかった。

<引用:時事通信 8月18日(土)20時49分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120818-00000069-mai-soci

思春期の異常な社会・・・・・

特権化した「教育委員会」と学校現場ではもはや対処不可能。

外部との接触、介入を避ける「行政組織」は膿む。

>学校側は4、7月にいじめに関するアンケート調査を行っていたが、その際は男子生徒に対するいじめは確認できなかった。

そら、先生、大変です・・・・・

中学生といったら思春期、小学生を指導するようなわけには行かない。

子どもたちそれぞれが「大人社会の空気」を本能で感じ取る。

それは、大人社会に対する挑戦かもしれない。

14、5歳。納得できないことばかりで、体だけが「大人化」することへの戸惑い。

そのことで、自分と他者との比較。

自分の欠点を隠すために、他者の欠点を探し、あげつらう。

思春期特有の「自己愛」は時に他者を傷つけることで快感を覚える。敏感だ。

誰にもあった、そういう時間という時代。もちろん今63歳の僕にもあった。

そしてそれは、まあ、団塊世代という大集団の中、戦後という混迷する社会の中・・・・・

しかし、当時の大人たちは積極的に「子ども」に関わった。

町内のおじさんおばさん、学校の先生。それは少なくとも戦時中の反省からか、

物事の善し悪しは、何かにつけて子どもたちをただした。そして「大人の怖さ」を教えた。

今日のその現場はそうした社会の轍から外れてしまっている。

ある意味、大人社会の子ども社会に対するポピュリズムだろうか、人気取り。

あえて、教師という職業に特化していえば「教育」、そこには「教え育む」という思想は見えない。

そして、ある種、責任の放棄はその「しつけ」に及ぶ。

たしかに、それを思うと「教師という選択」は並大抵のことではないはず。

経済の停滞期、安定を求めて教職に求めるという話を聞く・・・・・

さらには、以前、大分教委にあったような教員試験の不正と、その世襲化。

それらが正されているとは、今、とても思えないのが、こう言う現場の醜態を晒している。

【茨城】メールに「死ね」
中2男子生徒自殺、遺書を残す。




Posted by 昭和24歳  at 08:48 │Comments(0)

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