2012年03月29日

「赤ちゃんポスト」その現実・・・・・

「赤ちゃんポスト」
その現実・・・・・




熊本市の一民間病院が二〇〇七年に設置した全国でも類がない施設「こうのとりのゆりかご」。「赤ちゃんポスト」という通称が先行したためか、「親の子捨て助長」「いのちの救済」という世論を二分する賛否両論の議論が巻き起こった。それから三年半、すでに五〇人を超す子どもが預けられた。熊本日日新聞の記者たちが、これまでの概念に入らない特殊な機能をもった施設の計画発表から開設、そして現在までを取材。「いのち」「性」「家族」そして「人のつながり」―社会が親と子を包み込み、支える機能をなくしてしまった今、全国各地で必読の書。



「安易な預け入れ招く」=4年で81人―赤ちゃんポストで報告書・熊本市
 乳幼児の養育が難しい親が子どもを預けられるよう熊本市の慈恵病院が設置した「こうのとりのゆりかご」(赤ちゃんポスト)について、医師や弁護士らでつくる同市の専門部会は29日、「明らかに自己都合による『利用』とみなされる事例が出ており、安易な預け入れにつながっている面がある」との報告書をまとめ、幸山政史市長に提出した。
 専門部会は、ポストが設置された2007年5月から11年9月末までに預けられた81人について検証した。
 預け入れ時点の推定年齢は生後1カ月未満が64人、生後1年未満が11人、生後1年以上で就学前の幼児が6人。最年長は3歳だった。障害のある子は8人で、全体の1割を占めた。
 その後の連絡や児童相談所の調査などで、81人中67人の親が判明。北海道と東北を除く全国から預け入れがあった。うち13人は元の家庭に引き取られ、9人は新しい親と特別養子縁組を結んでいる。 

<引用:時事通信 3月29日(木)11時54分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120329-00000046-jij-soci

>「明らかに自己都合による『利用』とみなされる事例が出ており、安易な預け入れにつながっている面がある」

まあ、そこのところだろう・・・・・

「やむにやまれず」なら、虐待や育児放棄はしないと思う。

僕も赤ん坊の時に「やむにやまれず」養子に出された。

一時は、その両親を恨みもしたが時代が時代、納得した。

そこなんだ、

「安易な預け入れ」

虐待、育児放棄、安易に子供を作って産んで、その結果・・・・・

行政は高見だなぁ、相変わらず。

それは、別に、そうした「安易」な親を救済するわけじゃあなくて、

「赤ちゃん」をその悲劇から救う、それが本質じゃあなかったのか。

残念ながら、大阪の例じゃあないが、「育児放棄」の末の虐待殺人・・・・・

少なくともそういうところから、赤ちゃん「救われている」のではないのか。

政治の貧困がますます大衆、庶民の経済を疲弊させる。

愚かしくも「安易」にセックスをして子供を作っちゃって、面倒くさいと放棄。

そこのところを救済しなくて、何が赤ちゃんポストと言えるのか。

「赤ちゃんポスト」
その現実・・・・・





Posted by 昭和24歳  at 21:02 │Comments(1)

この記事へのコメント
富士見は ホットスポットではありません


毎日 測定してます 適当な書き込みするな
Posted by 郵便太郎 at 2012年03月30日 12:31
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