2012年03月28日

【孤立死】南相馬市、母親69歳、長男47歳が。

【孤立死】南相馬市、
母親69歳、長男47歳が。






福島・南相馬で親子孤立死か 原発の旧避難準備区域
「孤立死」したとみられる親子が住んでいた住宅=27日午前、福島県南相馬市原町区
 東京電力福島第1原発事故で昨年9月まで緊急時避難準備区域に指定されていた福島県南相馬市原町区の住宅で、この家に住む女性(69)と女性の長男(47)が相次いで病死したまま2~3週間放置され、今年2月下旬に発見されていたことが27日、県警への取材で分かった。旧区域では約3割が避難を続け、病院の再開も一部に留まっており、発見の遅れにつながった可能性がある。

 県警によると、親子は2人暮らしで、長男は部屋のこたつで2月上旬、女性は居間で2月中旬ごろ病死したとみられる。事件性はないという。2人と連絡が取れなくなったのを不審に思った民生委員が2月下旬に2人の親族に連絡。親族が部屋で2人の遺体を見つけ、警察に通報した。

<抜粋引用:2012.3.27 12:01 産経ニュース>
ソース:http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120327/dst12032712030008-n1.htm 

まあ、行政、早く忘れたいんだろうね・・・・・

復興、復興と喧しいが、弱者は置き去りにされてゆくわけです。

で、コレ↓

東京電力:資本注入、あすにも1兆円要請 追加8000億円支援も
 東京電力は27日、政府の原子力損害賠償支援機構に、29日にも公的資金による1兆円の資本注入を申請する方針を固めた。同時に、福島第1原発事故の賠償資金に充てるため、8000億円規模の追加支援も申請する。

 東電はこれまでに、原子力損害賠償法に基づく1200億円のほか、支援機構を通じて1兆5800億円の賠償支援を受けており、今回の申請と合わせて公的資金による支援は計3兆5000億円規模に膨らむことになる。

<抜粋引用:毎日新聞 2012年3月28日 東京朝刊>
ソース:http://mainichi.jp/select/biz/archive/news/2012/03/28/20120328ddm008020024000c.html

まあ、よくよく考えると、アレです・・・・・

戦後政治、四の五のいったところで国民の責任ですね。

55年体制とかなんだが、こういう原子力行政、終いには「自社さ」政権。

まっ、洒落にもならない、つまり、道楽政治です。

そんなわけで、東電の賠償たって、国策なんだから、そら国でケリつけないと。

ただし、東電と行政の責任を明確にして。

そら、このまんまじゃあ、直接の被災者二進も三進もいかないし・・・・

不評被害とかの間接的被害者だって、そら、経済的損失は莫大です。

電力料金上がってもしかたないかも、つうか、電力料金てそもそも税金だし。

どこかで、国民腹くくらないと、ヤラレパなしになっちゃうかも、政府に。

そんな訳で、高崎も静かです、どうしてか?

【孤立死】南相馬市、
母親69歳、長男47歳が。





Posted by 昭和24歳  at 18:35 │Comments(0)

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