2008年08月07日
未だチョンマゲ国家
未だチョンマゲ国家
黒船来襲に、日本政府は守る術がないことを知った。
全面鎖国解除は日本政府窮余の策とは言え丸腰外交でアメリカと外交、片務条約を結ぶしかなかった。
倒幕“尊皇攘夷”は欧米勢力の日本国第一の民主化介入ではなかったか・・・・・・
すでにアヘン戦争で清国は大英帝国に陥落。
アジアと言うアジアが欧米勢力の侵略、略奪の末の植民地に・・・・・
日本国とてその例外ではけしてなかったはず。欧米列強とのその武力の差は歴然としていた。
その意味では“明治維新”欧米列強勢力の肩入れで・・・・・
成し遂げたかの“武力革命”その意味では欧米列強に日本式の戦闘意識を知らしむるには一助となったのかも知れない。
もちろん“維新”革命とはいっても武家社会の権力闘争でしかなかったことはその不幸をも国民には幸いしたのかも知れない。
それは、いわゆる一般大衆が武装組織して犠牲になると言った“市民革命”でもなくそれは戦国時代のそれと同質であった。
はたしてそれが“維新”革命と言えるものかどうかはともかく、
明治新政府(幕府)チョンマゲ官僚は古道具屋の売残りの置物を“神”に仕立て新国家作りを急いだ。
今も昔も変わるわけではない・・・・・・
戦には“金”も“武器”もいる。
そんなわけでこの日本の当時は、今のイラク、中近東となんら変わることはなかった。
欧米列強は侵略、殖民に成功したアジアに火種としての内乱を作り、双方に武器をお試しセール。
そしてその部族、民族の勝者からは金銀財宝を質草にさらに火器銃砲をあてがいアジアを欧米の草刈場とする。
その意味では、日清戦争も日露戦争も欧米列強のご都合“新興国ニッポン”を仕立てた代理戦争。
大陸、朝鮮半島からは清国、ロシアが日本を攻めると・・・・・けしかけ・・・・・
当然、太平洋側は“がら空き”の無防備状態の中、ロシアは革命前夜、清国は崩壊前夜。
勝も負けるもない・・・・・欧米列強が、双方に武器弾薬をセールスし漁夫の利。
それが証拠に日清、日露戦争に勝ったところで戦利品はほとんどなし・・・・・
それどころか戦費調達の借金返済に明治政府は東奔西走・・・・・その付が、資源を求めて大陸侵攻侵略。
満洲権益も歴史の解説によればアメリカの占有物だったとか・・・・・・
第一次世界大戦の結果、直接その戦争に介入しなかった“日米”余る力で朝鮮も中国も侵略しようが、
殖民しようが、満洲建国しようが“国際条約”はそれを見逃していた。
所詮が、“チョンマゲ国家”のチョンマゲ知恵・・・・・
確かに徳川幕府武家社会300年の制度歴史はあったが、
“関の孫六”いや“正宗”、“村正”束になったとて“コルト”の“2丁拳銃”に適うはずもない。
ようやく出来上がりつつあった“満洲王国”のその社会インフラも・・・・・・
満洲鉄道、都市機構もアメリカの狙いの一つだったと“本”には書いてある。
“ここはお国の何百里~~~離れて遠き満州の~~~~あ~かい夕陽に~~~”
なんていっているうちに、欧米列強は蒋介石中国に武器を供与し“日中戦争”を仕立てる。
それまで黙っていた国際連盟も日本に難癖をつけ始める・・・・・
まるで絵に描いた図式で極東アジアを焚きつける。
欧米列強の誤算はソ連の共産主義が中国に侵食したことだろう。
大東亜戦争は、日本は共産中国、“中共”との戦争ではない。少なくとも国際条約上・・・・・・
帝國ニッポンに勝利したのは“蒋介石”の“中華民国”であった・・・・・
であったはずの、中華民国は台湾に“臨時政府”。
20世紀の歴史が落ち着くとこに落ち着いたといえばそれまでだが・・・・・
>日本の軍備増強は、守るためではなく侵略するためだったのですよ。
いや、欧米列強がそれを促した。
そしてその尻馬に載った結果が“原子爆弾”のお見舞い・・・・・・
言葉足らずだったろうか、
今の政府も言う“国を守るための軍事力”を。
その意味での、いくら軍備をしたところで・・・・・
ならばアメリカを超える軍事大国にならないことには少なくとも安全地帯はない。
キリスト教の思想もイスラムの、社会主義、共産主義の思想も・・・・・
敵は“皆殺し”の思想だろう。
とにかく“神の名において”の人殺しなのだからそこに人間社会の善悪はない。
ひきかえ、この国の思想・・・・・罪を憎んでヒトを憎まずとか、
死んだものは神様になるとか、仏様になるとか・・・・・そもそもが国の質が違う。
明治以降の“現人神思想”も未だ覚めやらず・・・・・・
その意味では日光東照宮の“大権現様”の方が幾分話はわかり易いかも知れない。
黒船来襲に、日本政府は守る術がないことを知った。
全面鎖国解除は日本政府窮余の策とは言え丸腰外交でアメリカと外交、片務条約を結ぶしかなかった。
倒幕“尊皇攘夷”は欧米勢力の日本国第一の民主化介入ではなかったか・・・・・・
すでにアヘン戦争で清国は大英帝国に陥落。
アジアと言うアジアが欧米勢力の侵略、略奪の末の植民地に・・・・・
日本国とてその例外ではけしてなかったはず。欧米列強とのその武力の差は歴然としていた。
その意味では“明治維新”欧米列強勢力の肩入れで・・・・・
成し遂げたかの“武力革命”その意味では欧米列強に日本式の戦闘意識を知らしむるには一助となったのかも知れない。
もちろん“維新”革命とはいっても武家社会の権力闘争でしかなかったことはその不幸をも国民には幸いしたのかも知れない。
それは、いわゆる一般大衆が武装組織して犠牲になると言った“市民革命”でもなくそれは戦国時代のそれと同質であった。
はたしてそれが“維新”革命と言えるものかどうかはともかく、
明治新政府(幕府)チョンマゲ官僚は古道具屋の売残りの置物を“神”に仕立て新国家作りを急いだ。
今も昔も変わるわけではない・・・・・・
戦には“金”も“武器”もいる。
そんなわけでこの日本の当時は、今のイラク、中近東となんら変わることはなかった。
欧米列強は侵略、殖民に成功したアジアに火種としての内乱を作り、双方に武器をお試しセール。
そしてその部族、民族の勝者からは金銀財宝を質草にさらに火器銃砲をあてがいアジアを欧米の草刈場とする。
その意味では、日清戦争も日露戦争も欧米列強のご都合“新興国ニッポン”を仕立てた代理戦争。
大陸、朝鮮半島からは清国、ロシアが日本を攻めると・・・・・けしかけ・・・・・
当然、太平洋側は“がら空き”の無防備状態の中、ロシアは革命前夜、清国は崩壊前夜。
勝も負けるもない・・・・・欧米列強が、双方に武器弾薬をセールスし漁夫の利。
それが証拠に日清、日露戦争に勝ったところで戦利品はほとんどなし・・・・・
それどころか戦費調達の借金返済に明治政府は東奔西走・・・・・その付が、資源を求めて大陸侵攻侵略。
満洲権益も歴史の解説によればアメリカの占有物だったとか・・・・・・
第一次世界大戦の結果、直接その戦争に介入しなかった“日米”余る力で朝鮮も中国も侵略しようが、
殖民しようが、満洲建国しようが“国際条約”はそれを見逃していた。
所詮が、“チョンマゲ国家”のチョンマゲ知恵・・・・・
確かに徳川幕府武家社会300年の制度歴史はあったが、
“関の孫六”いや“正宗”、“村正”束になったとて“コルト”の“2丁拳銃”に適うはずもない。
ようやく出来上がりつつあった“満洲王国”のその社会インフラも・・・・・・
満洲鉄道、都市機構もアメリカの狙いの一つだったと“本”には書いてある。
“ここはお国の何百里~~~離れて遠き満州の~~~~あ~かい夕陽に~~~”
なんていっているうちに、欧米列強は蒋介石中国に武器を供与し“日中戦争”を仕立てる。
それまで黙っていた国際連盟も日本に難癖をつけ始める・・・・・
まるで絵に描いた図式で極東アジアを焚きつける。
欧米列強の誤算はソ連の共産主義が中国に侵食したことだろう。
大東亜戦争は、日本は共産中国、“中共”との戦争ではない。少なくとも国際条約上・・・・・・
帝國ニッポンに勝利したのは“蒋介石”の“中華民国”であった・・・・・
であったはずの、中華民国は台湾に“臨時政府”。
20世紀の歴史が落ち着くとこに落ち着いたといえばそれまでだが・・・・・
>日本の軍備増強は、守るためではなく侵略するためだったのですよ。
いや、欧米列強がそれを促した。
そしてその尻馬に載った結果が“原子爆弾”のお見舞い・・・・・・
言葉足らずだったろうか、
今の政府も言う“国を守るための軍事力”を。
その意味での、いくら軍備をしたところで・・・・・
ならばアメリカを超える軍事大国にならないことには少なくとも安全地帯はない。
キリスト教の思想もイスラムの、社会主義、共産主義の思想も・・・・・
敵は“皆殺し”の思想だろう。
とにかく“神の名において”の人殺しなのだからそこに人間社会の善悪はない。
ひきかえ、この国の思想・・・・・罪を憎んでヒトを憎まずとか、
死んだものは神様になるとか、仏様になるとか・・・・・そもそもが国の質が違う。
明治以降の“現人神思想”も未だ覚めやらず・・・・・・
その意味では日光東照宮の“大権現様”の方が幾分話はわかり易いかも知れない。
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