2011年05月27日

福島第一原発(-_-;)「本店“タカハシに盾突く困ったやつ」

福島第一原発の真実(-_-;)
「本店“タカハシに盾突く困ったやつ」


「本店に盾突く困ったやつ」 福島第1原発の吉田所長
 東京電力福島第1原発の事故収束で2700人の作業員を束ねる吉田昌郎所長(56)は昭和30年、大阪府出身。菅直人首相(64)と同じ東工大で原子核工学を専攻し54年、東電へ入社した。通商産業省(現経済産業省)も内定していたが、大学の先輩の勧めで東電を選んだという。
<引用:2011.5.26 22:29 産経ニュース>
ソース:http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110526/dst11052622320038-n1.htm

まあ、“東京電力”そのものが・・・・・・・

嘘です!!

まあ、民間って言うなら、独禁法です、ハイ。

んで、もってやることなすこと国の法律の範囲・・・・・・・

まあ、ココで一番重要なのは「現場の判断」ですね。

「海水注入継続」

まあ、この碁に及んで東電首脳も「廃炉」に躊躇です !!

で、斑目、デタラメがソーリーに注進・・・・・・

「メルトダウンかもね」

まっ、大本営そのものですね、菅内閣て。

で、刻一刻と、アレです・・・・・・・

「一億総玉砕」

◆福島第1原発1号機への海水注入中断を巡る経緯◆

5月2日=海江田万里経産相が参院予算委員会で発言。「私どもの資料では、3月12日午後7時4分に試験の注入を開始した。午後7時25分に停止したので、20分間くらい試験をやった。午後8時5分に原子炉等規制法に基づいて、原子炉の健全性を確保することを命令し、午後8時20分に注入を開始した」

  16日=東京電力が地震直後のデータを公表。「午後7時4分海水注入開始。午後7時25分停止。午後8時20分に注水開始」と記載。

  21日=政府・東電統合対策室の会見で細野首相補佐官が「東電の海水注入開始・停止は官邸に報告されず、東電の独自判断で中断」と発表。「班目原子力安全委員長が『再臨界の危険性がある』と意見」と記載した紙を配布。

  22日=班目委員長が「再臨界を言うはずがない」と反発。後に「再臨界の可能性はゼロではない」と訂正することで福山哲郎官房副長官と合意。

  25日=東電は注入開始の約4時間前(午後3時20分ごろ)、注入計画を原子力安全・保安院にファクスで連絡、口頭でも伝えたと発表。

  26日=東電が「原発所長の判断で実際には停止は行われず、注水継続が判明」と発表。


だから東電っていうか、電力9社って・・・・・・・

たしかに、だったかもしれないけど「徳川忠長廟。


福島第一原発の真実(-_-;)
「本店“タカハシに盾突く困ったやつ」





Posted by 昭和24歳  at 07:19 │Comments(1)

この記事へのコメント
 吉田さんから見たら首相以下官邸全員と経産省全員それに東電本社全員は,ど素人でしかない。爆発や臨界で最初に被害者になるのは自分たちで,口出しするなというのが本音だろう。記者会見なんか福島原発からの衛星電話二種(イリジウムと静止衛星)で直接やるのが正解。今そこにある危機は自然科学の範囲であり,東電本体の経営や経済学や政治学,たかる連中の思惑は関係無い。現場の方々には,記者の意地悪質問やマスコミの利権側からの報道なんか気にするなと申し上げたい。
Posted by あのねあのね at 2011年05月27日 11:04
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