2020年12月03日

安倍氏本人に任意の事情聴取を要請

安倍氏本人に任意の事情聴取を要請

こりゃダメだ(笑)

安倍前首相に聴取要請
 安倍晋三前首相の後援会が主催した「桜を見る会」前日の夕食会を巡り、東京地検特捜部が安倍氏本人に任意の事情聴取を要請したことが3日、関係者への取材で分かった。
<引用:12/3(木) 12:19配信共同通信>
https://news.yahoo.co.jp/articles/86764ac7148ab1c894cfb4d81605d0544b4d9aad

>東京地検特捜部が安倍氏本人に任意の事情聴取を要請したことが3日、関係者への取材で分かった。

結局はカネの出どころだろな。G20大阪サミットの時のG20首脳の7宿泊先とG20大阪サミットの宴会の費用。

こうなったら安倍政権の宴会、晩餐会、パーティーは全部調べたほうが良いな。

5年で時効か…


安倍氏本人に任意の事情聴取を要請  


Posted by 昭和24歳  at 16:20Comments(0)

2020年12月03日

東京地検特捜安倍前首相公設秘書立件へ

東京地検特捜安倍前首相公設秘書立件へ


【独自】「桜」前夜祭巡り安倍前首相の公設秘書を立件へ…東京地検、政治資金規正法違反容疑で
 安倍晋三前首相(66)側が主催した「桜を見る会」の前夜祭を巡り、東京地検特捜部は、政治団体「安倍晋三後援会」の代表を務める安倍氏の公設第1秘書を政治資金規正法違反(不記載)容疑で立件する方針を固めた。特捜部は安倍氏側による補填(ほてん)分だけでなく、参加者の会費徴収分も含めた開催費全額を後援会の政治資金収支報告書に記載すべきだとの見方を強めており、収支を合わせた不記載額は4000万円規模に上る可能性がある。

<中略>

 安倍氏側は会費徴収分のほかに、開催費の不足分を補填してホテル側に支払った疑いがあるが、特捜部は、安倍氏側が前夜祭の前にホテル側から開催費の見積書の発行を受けていたことなどから、総額が後援会の収支にあたると判断。少なくとも、昨年までの5年間の会費徴収分計約1400万円については、収支報告書の収入と支出にそれぞれ計上した上で、補填分の計800万円超も支出に計上する必要があったとみているという。特捜部は補填分の原資にも、後援会の収入として記載すべき額があったとみて、解明を進めている。

 補填分の領収書は、ホテル側から安倍氏が代表を務める資金管理団体「晋和会」宛てに発行された。ただ、前夜祭は後援会が主催していた実態から、特捜部は会計処理も後援会が担うべきだと判断したとみられる。

<抜粋引用:12/3(木) 5:03配信読売新聞オンライン>
https://news.yahoo.co.jp/articles/bcf2f2e6ac87158ce94a0b75bd1f4961981247ea

>収支を合わせた不記載額は4000万円規模に上る可能性がある。

ま、補填分が800万円ていうことはないわなぁ、会費5000円で800人だけど実際は宴会費用1万1000円なんだから差額不足分は6000円X800人=480万円。ま、5年分ですから2400万円。

で、安倍前首相の説明によると前夜祭参加者一人一人が会場入り口で5000円払って、領収証を貰ってたって言うことなんだから、その5000円も収入として記載してなかった、つうことで、参加費5000円X800人=400万円X5年=2000万円で、約4000万円が不記載。

政府は5日の参院予算委員会で、「桜を見る会」の「前夜祭」会場だったホテルニューオータニ東京が、2019年10月の天皇陛下の「即位礼正殿の儀」に出席した外国元首らをもてなす、首相夫妻主催の「夕食会」について、予算額を約2000万円上回る約1億6100万円で随意契約していたことを明らかにした。
https://mainichi.jp/articles/20200305/k00/00m/010/274000c

ま、首相夫妻主催の「夕食会」って言うことは首相夫妻主催ったて安倍首相が費用出すわけじゃないよね。

費用は内閣府って言うか、つまり税金です。官房機密費ではないはずです。

つまり、予算額を約2000万円上回る約1億6100万円で随意契約って安倍政権とホテルニューオータニの『裏帳簿』。
そら、話分かりやすい。野党、その約1億6100万円で随意契約の内訳、まさかないってぇことはないよね廃棄しちゃったとか。
アレですか、桜の前夜祭、首相主催の「食事会」に埋めちゃったわけ?

  


Posted by 昭和24歳  at 09:43Comments(0)

2020年12月03日

二.二六事件『昭和維新

二.二六事件『昭和維新


昭和11年2月26日

日本は深刻な不景気(昭和恐慌)に見舞われ企業は次々と倒産、町は失業者であふれた。

さらに農村でも農作物価格が下落し農民の生活は困窮、自分の娘を女郎屋に身売りする農家も続出。 

そうした中にもかかわらず当時の政党内閣は何の政策、適切な対応をとらず汚職事件が続発させていた。

またその恐慌禍中、巨大資本を用いて財閥だけが肥え太る状況が生まれ国民は政党に失望、財閥を憎み、満州事変軍事行動で大陸に勢力を広げようとする陸軍に期待するようになった。

このような国民の支持を背景に軍に所属する青年将校たちが台頭し結果、国家の革新を旗頭に決起したのが、二.二六事件『昭和維新』だった。

今の時代に酷似する。がしかし「維新」では同じ体制の中の政権交代でしかない「金太郎飴ごっこ」だ。

  


Posted by 昭和24歳  at 06:25Comments(0)

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