2020年10月02日

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失われた20年から『失われる20年』を生きる

失われた20年から『失われる20年』を生きる


JR東海が初営業赤字 4~6月期、新幹線利用84%減
 JR東海が31日発表した2020年4~6月期決算は、本業のもうけを示す営業損益は836億円の赤字、最終的なもうけを示す純損益は726億円の赤字だった。四半期決算を導入した03年以降で初めて営業赤字となった。新型コロナウイルスの影響で東海道新幹線の利用者が激減し、売上高も3分の1以下となった。

 前年同期は営業損益が2062億円の黒字、純損益は1313億円の黒字だった。四半期で純損失は10年1~3月期以来。

 JR東海は収入の大部分を新幹線が占めるが、コロナ禍で出張や観光の需要が急減。4~6月の利用は前年同期に比べ84%減った。売上高は前年同期比72・7%減の1287億円だった。

 21年3月期の業績見通しは今回も公表を見送った。(初見翔)

<引用:2020年7月31日 16時18分朝日新聞デジタル>
https://www.asahi.com/articles/ASN705D8PN70OIPE00J.html

>コロナ禍で出張や観光の需要が急減。4~6月の利用は前年同期に比べ84%減った。

まさにこれから来る大恐慌、不況「失われた20年」を報知する出来事だ、前年同期に比べ84%減。

首都圏の感染者数は未だ300人超え。そしてこの秋冬から来春にかけて第三波が予想される。

コレは日本だけの問題ではない、それどころかコロナ禍は欧米、南米アジアから比べたらほの被害はかなり規模が小さい。それでもこれだけの経済的大打撃を受けてる。

日本政府はその実態をひた隠すが、現このコロナ禍以前から消費税増税による景気後退は現実のものとなっていた。

トヨタをはじめとする自動車産業、輸出産業は。アジア圏の経済発展による好況を狙っていたものの実態は悲惨な状態となっている。

『失われる20年』

この際日本と言う国、敗戦により戦後GHQにより財閥解体、農地改革、公職追放と政治、経済、社会システムが改革されたように、今度は日本国民、日本人自らその制度改革に当たらなければならない時ではないか。

当然、現在の霞が関官僚システムも、言われる、戦後75年間GHQ、占領政策で推し進められてきた政策は新たな政府の下に為政されなくてはならない。

現政府は当然反対するだろうが、この75年間溜まりに溜まった「政官財の膿」はすべて吐き出さなくてはならない。

そうでもしない限りは、今日生まれた子供が二十歳になっても、今の大学生が40歳になっても20年後はロストジェネレーションのままだ。


竹中平蔵の言ったベーシックインカム7万円で年金廃止、生活保護廃止はこの国に今現在ある金融資産2000兆円をびた一文99%の国民には使わせないということだ。

現在40代のロストジェネレーション、20年後は60代の高齢者だ。ベーシックインカム夫婦で14万円、消費税ゼロ、公共料金無料、家賃扶助ならやっていけるかもしれないが、「お一人様」は死ねということか。  


Posted by 昭和24歳  at 07:57Comments(0)

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