2020年06月19日

高崎は永田町の縮図

高崎は永田町の縮図


確かにその通りなんだが、公共事業という経済効果。

しかしあれだ、でっかいところは大手ゼネコンが持っていく。地元の業者はそのおこぼれにあずかる。

それにしても高崎芸術劇場とかは本体工事だけで200億円の上を行く予算で・・・

地元業者は精々がペデストリアンデッキくらいなもん。しかしなんて奇妙奇天烈な歩道橋なんだと今にして思う。

「芸術劇場」というからにはマロニエか、プラタナスかの並木、その季節ごとの色合いを楽しみながら「芸術」を。

そのロードサイドには小洒落たオープンカフェかなんかがあって、ま、散策コースなんだろうけど・・・

なんだいあの道路をふさいじゃった鉄骨、味もしゃっからけもない、ロードサイドの飲食店なんかあれじゃあ、商いになりゃしない。

挙句が「シャトルタクシー」だか「シャトルバス」だかって、高崎アリーナじゃあ何にもやってないのにバスだけが走ってる(笑)。

まあね、建売住宅造ったら「外構とかってぇ話なんだろうけど、地元業者黙らせるにゃあそれしかない(笑)。

そんなわけでせっかくお楽しみだった東口栄町大規模開発もこのコロナで大番狂わせ。

市長肝いりの「高崎移住計画」も上手くいくといいんだけどね。

高崎は永田町の縮図
  


Posted by 昭和24歳  at 19:41Comments(0)

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