2020年05月04日

お金「日本銀行券」を自給自足する「働きアリ国」ニッポン。

お金「日本銀行券」を自給自足する「働きアリ国」ニッポン。


お金はどこから?=山田孝男
 常識外れの財政支出が必要なのは分かるが、財源はどうするのだろう。

 日本の未来は暗い――と断じてはばからない投資家ジム・ロジャーズ(77)がこう言っている。

 「私は日本の子供たちにこう伝えたい。『あなたが10歳だったら日本から逃げるか、AK47(携帯用の自動小銃)を使えるようにしろ』と。生きているうちに社会の混乱から逃げられないからだ」(「ジム・ロジャーズ 大予測/激変する世界の見方」東洋経済新報社5月新刊)

 人口急減、債務累積、改革停滞により窮乏化と治安悪化が避けられず、自衛するしかない――というこの人の持論である。

毎日新聞2020年5月4日 東京朝刊
https://mainichi.jp/articles/20200504/ddm/002/070/060000c

お金「日本銀行券」を自給自足できるのが「働きアリ国」ニッポン。

つまり、自国通貨で経済運営をするニッポンは需給バランスの範囲であれば「日本銀行券」はプリントゴッコすればよい。

政府が通貨発行し、産業を興し生産し、それを流通させあらゆる分野で労働対価として利益を乗せ価格を決定し販売する。
それを国民がそこで得た利益、『所得』で消費する。そのた段階での経済活動において生じた利益に応じて政府は課税する、そしてそれは政府の歳入として国庫に入り、プリントゴッコした「日本銀行券」と国民が所得を得たことによる労働対価の付加価値として日本銀行券が金融資産として貯蓄されたものとの合計が合えば、一年お疲れ様という話です。

で、今年は上手くいったということであれば経済の循環として来年はもっと生産しよう、売ろう。消費者はもっといい物を、もっとたくさん買おう。
それには生産設備を増設して、社員も増やして増産しなければならない。それには資金がいるというので金融機関に借入を申し込む。
そしたらその資金で設備投資をし人的投資をし経営規模を拡大させていくつまり『GDP』が前年度対比政調ということ。

今日の景気後退、デフレは政府が経済、市場に「日本銀行券」を流通させずこの20年間金融市場、株式市場にせっせと注ぎ込んだ結果だ。「株、株、株」と、日本国内での経済活動は放置し、グローバル化だと、輸出大企業、それも海外に生産拠点を置き日本国民の労働力は無視し海外の低賃金低賃金労働市場に投資する負の経済政策を。

結果、国民の労働市場は脆弱化し非正規社員、派遣社員で間に合わせる。まさにそれが負の経済循環で、国民は貧困化しても政府が国債を発行してどんだけ『日本銀行券』を発行してもその行先は、国民経済へではなく株式市場へ溶けてゆくだけ。♪ノーエ節♪

「お金はどこから」って、お金は政府からだよ!!

国民は経済活動を制限され、血出し救急車に乗せられて唸ってるっていうのに、「輸血する財政が」とか言ってるバカ、自民党患部国会議員、「出血?それで持たない奴は死んでもらっていい」って(゚Д゚)ノ


明治新政府以来日本国はそうやって経世済民やってきた。

昭和57年の100兆円以降、今日まで1000兆円と国債は累積するがまだ日本財政は破綻に至ってない、インフレ率ゼロ、国民は貧困…
つまり誰かがインフレ、カネ余りにならないように抜いてるってぇことだね。


お金「日本銀行券」を自給自足する「働きアリ国」ニッポン。
  


Posted by 昭和24歳  at 10:48Comments(0)

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