2020年02月22日

日本では報道されない「アベコベ論文」

日本では報道されない
「アベコベ論文」



どうやら安倍ちゃん、日本国内向け論調と米国向け論調の二刀流、全くアベコベのようです。

中国が神経を尖らす、というか日中間、米中間の政治の実態がどうなってるのかはわからないけど。

まあ、先の大東亜戦争の端緒となった日中戦争、中国国民党政府との戦争も、

その実態は米国主導のものであったし。

まっ、根本は米中日、財閥間の利権争いなんですけど結局、政府を利用して軍部を利用しての陣取り合戦に日本は負けた。軍事政権だったからでしょうか。

何れにしろ、今度の中国の挑発行為もイコール、中国の国内問題からでしょう。

まあ、世襲の共産党独裁者「習近平」も日本暦で言ったら昭和28年生まれの巳年いわゆる「文革後世代」だし、それも文革末期16歳で21歳で共産党入党。

つまり、「門前の小僧習わぬ教を読み」で、安倍ちゃんと一緒。

そら、政治の現場においての機知は期待できませんね。つまり、斬った張ったの経験がない。全てが上げ膳据え膳がお育ち。

当然その上げ膳据え膳の見極めもわからないから取り巻きのままの発言となる。

まっ、日本の中国の脅威は米国にとってはビジネスチャンスだし、当然仕掛けるでしょうし。

中国にしたって、国内が無茶苦茶だから「シャオリーベン叩き」は得策(笑)。

まあ、普通に考えて沖縄海域、公海上だって米国の監視下、管理下でしょうし。

この騒ぎで安倍内閣は中国政府との「ホットライン」とか言ってるけど中国政府に「レーダー照射は日本の捏造だ」とか言われちゃったんじゃあどうにもならない(笑)。

それに、それ以前に米中ホットライン」はすでに存在してるだろうし。

まっ、米国だって中国共産党幹部の米国における不正蓄財とかスキャンダルは握ってるだろうし、報道によれば、その幹部の子弟のほとんどが米国留学、身内は米国、カナダに移住(笑)。

つまり、政府の人間が政府を信じてない(ーー;)

まあ、日本もおなじだろうけど、ちょいと頭の切れる官僚なら今の政治家相手にしないはず。

まっ、キレる政治家はパージされちゃいますけどロシアと握る鈴木宗男、中国と握る小沢一郎、あの田中角栄首相もCIA工作に没した。

小沢一郎と組んだ細川護煕も辞職、橋本龍太郎も変死、小渕恵三も変死。

鳩山(兄)もその口かもしれません、だって言ってることは正論だったし。

なわけで、結果どうでもいいようなのが据えられて都合よく使われ切り捨て御免る。

比例復活当選の菅もそう、野田もそうでした。

で、安倍ちゃんなんだけど来歴から言ってもありえないでしょう「内閣総理大臣」という職。

だって、伊藤博文、幕末のテロリストと並ぶんですよ、千円札と(笑)。

まあ、安倍ちゃんのお育ちからしてこういう論は育たないと思うんだが。

日本の大手メディアは一切報じていなかった、アサヒ芸能ですけど・・・・・

安倍論文(1)南シナ海は北京の湖である
http://www.asagei.com/11759

まあ、近くに空気入れる奴がいるんでしょうねぇ(^^ゞ

日本では報道されない
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Posted by 昭和24歳  at 09:10Comments(0)

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