2020年01月05日

「年越し大人食堂」財布には100円もなくて

「年越し大人食堂」財布には100円もなくて...

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「財布には100円もなかった」ウリ専で食いつなぎ、通院もできなくなったバーテンの男性が初めて頼れた「大人食堂」
「財布には100円もなかった」ウリ専で食いつなぎ、通院もできなくなったバーテンの男性が初めて頼れた「大人食堂」

「年越し大人食堂」を訪れた男性。

「財布には100円もなくて、実家に帰る交通費もない。年末に泊まったマックの無料wi-fiで『年末 炊き出し』などと検索して、ここがあるのを知ったんです」

ウェーブのかかったロングヘアがおしゃれな男性(31)は、一見すると都会を歩く今どきの青年で、生活に困っているように見えない。だが、2019年12月31日に続き、1月4日も「年越し大人食堂」を訪れた。

9連休となった年末年始は、仕事が途絶え、住まいもないなど生活が不安定な人にとって、公的な相談窓口も長期間頼れなくなる厳しい時期。

温かい食事と生活・労働相談を支援団体が無償で提供する「年越し大人食堂」には2日間で102人もの人が訪れた。

東京オリンピック・パラリンピックの開催準備に浮き足立つ2020年の東京。大人食堂が改めてあぶりだした足下の課題は重い。
【BuzzFeed Japan Medical / 岩永直子】
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1/5(日) 10:57配信 BuzzFeed Japan
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200105-00010001-bfjc-soci

>大人食堂が改めてあぶりだした足下の課題は重い。

世の中オリンピックで浮き足立ってる上級国民階層がいるかと思えば「財布には100円もなくて」という人もいる。

ここ高崎でもそうだが芸術劇場で高いお金払ってコンサートだのと浮かれている上級市民がいると思えば「子ども食堂」で片寄せ合う子どもたちもいる。
まあ、芸術劇場を舞台に悪巧みが露見して刑事被告人になった連中が居るかと思えばそこでしこたま儲けてお屠蘇気分の上級市民もいるはずだ。

そうだ、芸術劇場美品納入で入ったお金の総額、補正予算分30億円は下るまい。その1%、いや2%で6000万円だ、美品納入業者の皆さんその「3000万円」子ども食堂に寄進しませんか浄財です。
そしたら子ども食堂1年どころか2年くらいたっぷり美味しい温かいご飯を子どもたちにご馳走できるんじゃあないですか...

そんなわけで、早いもんであれから10年が過ぎちゃいました、迷道院高崎さん、コレです↓

「米百俵コンサート」

そうですね、お互いにまだ50代、とは言っても59歳でした若き血潮を燃やして世の中は派遣村、高崎もご多分に漏れずいらっしゃいました、バックパッカーのホームレスの若者...
もうあの時の若者も30代後半、40代?今頃どうしてらっしゃるでしょうか、迷道院高崎さんがお声がけしても雲の子を散らすように逃げるようにしてどちらかえへ、怪しいおっさん達とでも思われたんでしょうか(笑)。

ま、それはともかく、あれから10年たっても、現実のそれはその10年前よりさらにおかしくなってる。特に民主党政権から自民、アベ政権になって貧富の差は拡大し、今では当時は言われることのなかった「子どもの貧困」が言われるようになった。
そしてその「子どもの貧困率」も6人に一人からアベ政権になって7人の一人になったと自慢してるがジニ係数はその民主党政権の時より悪化しているし家計所得も低下してる、ま、統計の改ざんでよく見せてるだけですから。

そうだね、これで、今年、東京オリンピックが終わったら需要がすっかり落ち込み、浮かれ頭の高崎、富岡市政もかなり影響受けるんじゃあないだろうか。
ま、今回の官製談合事件もあって、富岡政権あと3年も持つんだろうか三期目だけど...

それどころか、僕ら世代、団塊も後期高齢者一歩手前、いつ黄泉の世界からお呼びが掛かるかわかりません。今のうち手、、足腰、人様の手を煩わせず動かせる一に、この愛しのマイホームタウンに恩返しができたらと思っております。

迷道院高崎さん、れいわの「米百表コンサート」でもやりましょうか...

「年越し大人食堂」財布には100円もなくて...

  


Posted by 昭和24歳  at 21:29Comments(1)

2020年01月05日

ユニクロ化するニッポン人99%

ユニクロ化するニッポン人99%

I wish Abe had the wisdom of Snoopy...

「すべての人間は幸福を求めている。これには例外がない。
その手段がいかに異なっていようとも、みなこの目的に向かっている。
意志は、この目的に向かってでなければ、一歩も前へ進まない。
これはあらゆる人間の、みずから首をくくろうとする人に致るまでの、あらゆる行為の動機である」

http://inochi.jpn.org/hitoiki/P01.htm

しかし今の人間は佇まいを定めることなしに、 歩きながら、時には脇目もふらず走りながら“考える”ようになってしまっている。

それは恰も海洋を止まることなく泳ぎ捲くるマグロのように止まることは死をも意味するかのように、他者を顧みることもなくただひたすら憑かれたように。

それは今日の政治家、役人の盗人さながらの公金の収奪。
一度手を染めたらそこには終わりはない。
その咎を止める時は罪人として衆知に晒される時か、その役職を終わる時...
そのことにでさえ、“運不運”と思っている節さえうかがえる。


戦後の米国の食糧援助は真に人道援助であったと思う。
事実僕らは飢餓にあったし、もしもあの戦争があと数ヶ月続いていたなら今の僕らは存在しなかっただろう。
さらに“イフ”を加えるなら、ソ連に占領されていたなら、東西分裂の憂き目に会っていたなら...
それは、かつての東西ドイツのように、そして今日の朝鮮半島のように。島国の幸いか(笑)。

あの時代、ほぼ戦後10年ほどはこの国の時間は停止していた。

第二次大戦直後、アメリカは戦後復興政策のひとつとして、日本に、学校給食制度を導入した。
そして、日本の学童は、給食によってパンを食べることに慣れていった...

しかし果たして僕らは“パン食文化”になっただろうか?

貪欲な政治商人は走りながら考えたのではなかったか。

日本人の主食たる“米”を国家が法律で食糧管理し、世界一高価な“主食”を国民に食べさせる。
そして“減反”という生産調整を票田にしながら...

いかに食文化の多様化とはいえ、日本国民“米”を主食とするDNAは揺るがない。
自由主義を標榜しながら、社会の隅々まで規制という統制を仕掛け、国民をなえがしろに、その国民の存在などはなきがごとく為政をママにする。

それは自主流通米から、今度は米の“完全自由化”。

農民を規制統制で縛るだけ縛っておきながら、今度は“自由に競争せよ”である。
そして、農業の株式会社化を、農地解放で奪われたものをまるで取り返すかのような、
休耕地の宅地並み課税で、農民から農地を奪い取ろうとしている。

後継者のいない農家。それが政策だったのではないか。

結果、食料自給率“ゼロ”を偽装する「食の貧困」国家、“ニッポン”。

全てを売り渡した政治、それは食糧防衛、軍事的防衛。

軍事的防衛の観点からいえば、この30年100兆円もの防衛予算を使いながら、
自主的に国民の生命と財産を守れない“国家”の貧困さ。
そして、仮想敵国を偽装してまでそのゲームに興じる政治の脳みそ。

遺伝子組換農産物の輸入に検査の術はない。

因みに、BSEの肉骨粉は100%日清製粉(タブー)の“子会社”。
そして、日本国内の製パン、製麺業者への“粉”は、殆どが日清製粉とか...

食品汚染じゃあなくて、それは政官財の精神汚染じゃあないだろうか。

食料を「コントロール」され、生殺与奪の権を握られたら、もう後戻りは出来ない。

まあ、そのBSEも肉骨粉も噂が絶えて等しい。そしてこのデフレ。

「安く、安く」、そして「安く」

結局、「倫理も糸瓜もない」ところでの「商業」に堕ちる(笑)。

所得の減少は衣服の「ユニクロ化」だけではなく生きるモノ、最後の砦、「食」まで「ユニクロ化」することになる。なっている。

まさに、この「デフレスパイラル」、「安値競争激化」は「食」にいたり、「食文化」を崩壊する。

人間、パスカルじゃないが 「考える葦」は、考えることを止め、ただただ競争に走る。

止まったら負けだとばかりに。しまいには止まることを、考えることを赦されず鞭打たれひたすら走る牛馬のごとく。

ユニクロ化するニッポン人99%
  


Posted by 昭和24歳  at 11:31Comments(0)

2020年01月05日

2008年01月05日「少年の狂気」(12年昔の今日)

2008年01月05日「少年の狂気」(12年昔の今日)


ここにとある少年がいた。小学校時代に過酷ないじめに遭い、自己を喪失していた少年の心中には憎しみと悔恨しかなかった。そして、18歳の時に少年事件を起こし、監修される。しかしその後少年は立ち上がり、戦場に赴いた。時には人を殺すことが善いことも有り得るが、心のわだかまりは消えない。善と云う観念を喪失した少年の行きつく先には何が待っているのだろうか?
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-08-EK-0223932

<通り魔>「殺してやる」と叫んで次々襲う 恐怖の商店街
1月5日20時32分配信 毎日新聞

少年が壊れているのではない...

僕が、あなたが、社会が壊れていることに気付きませんか?

これが、米国のように“銃社会”なら「銃乱射の地獄絵」でしょう。

どうでしょう、それでもアメリカと言う国家はその“銃”を、「銃が人を殺すのではない、人が人を殺す」と言って、人類が“火”を使い始め、それを武器に獣の世界に生きてきたことを平然と言ってのける社会。

そんな米国に、いくら戦争に負けたからと言って、その社会のあらましまで真似ることもないだろうに、 と思う今日この頃です。

「おれを侮辱するんじゃねえ!」。

と、16歳の少年が...

弱肉強食、全てにおいて自己責任。
弱い者は、いつも虐げられ、今は、生きる糧さえママならない。


その犯罪を容認するものではないが、そうした、その少年が感じる鬱憤以上のことを今日の行政、為政が平然としているではないか。

行政、為政誰も、何一つ、責任をとらない。そしてそれを、延々とつづく「行政訴訟」という、もっともらしいところに下駄をはかせる。
その間に、対行政被害者がどんなに苦しもうが、死んじまおうが「最高裁の判断を待つ」の言い草。

「フザケルな!」である。

その最高裁も国家の一機関でしかない。

本来が、そこに急ぐ「政治的判断」。行政府ではなく、立法府、政治家として、“選良”の心づもりが多少なりともあるのなら、そこは、なにがなんでも「政治が救済」するべきではないのか。

「すぐに、なんでも国のせいにする。社会のせいにする」

と、もっともらしきことを言う人がいるが、 果たしてそうだろうか。

かの、太平洋戦争(大東亜戦争)では、その行政が国民の生命と財産のほとんどを失わせたではないか。

バブル経済崩壊、金融機関への“公的融資”という税金の私物化で、その挙句が、政府日銀のゼロ金利政策の被害はより甚大だ。
バブル崩壊後の超低金利で「91~04年に家計が失った金利収入は累計304兆円」(日銀の白川方明理事)に上る。要するに、家計から銀行に304兆円ものカネが“所得移転”されたということだ。
年間“100兆円”からの、本来国民が、預金者が得られるべき収入の所得移転がなされている。

このことが、国の“作為的犯罪”でなくて、なにが犯罪になるのだろうか。

多くの“生活者”を、経済難民にし、それでも、「景気は上向いてる」と妄言する政府。

空前の利益を得ているのは、つまりはその国家にタムロし、政治家、官僚と癒着し、「持ちつ持たれつ」の関係で、それはタダ、労働分配率を法律でもって低く工作し、加えて、社会保諸費の企業負担分を逃れた結果ではないのか。

「おれを侮辱するんじゃねえ!」。

そう言って、包丁を振り回したそのことは狂気の沙汰だが しかし今社会はあまりにも荒みきっている。
この街でも、考えられない老舗、自動車教習所の閉鎖。
中央商店街では、夕闇に迫ると外国人、「フィリピンパブ」の客引きが居並ぶ。

「生活者がそこにいる」、という実感がどうしても伴わないこの街の姿。

先日の新聞でも、「倉賀野高崎操作場跡地再開発」で解説があったが...

高崎市、こんなことを何年やってるんだろうか。

どうやら、小泉政治の「改革」も、それは「内向き」のものでしかった。
国民、生活者の意図するところ、少なくとも国民生活の向上に資するものがあっただろうか。

「改革には痛みを伴う」

と言うが、その「痛み」を感じるのは国民だけではないか。
国民の生活の知恵、生きる知恵としては、その「痛みにタダ耐えるだけ」か、「その痛みに慣れて疲れて」暴走するしかないのか。

さて、「生活者」をいう政府。

はたして、年収200万円そこそこで、今、生活が成り立つとでも思っているのだろうか。

この水準を良しとするなら、社会保障制度は確実に破綻する。

2008年01月05日「少年の狂気」(12年昔の今日)
  


Posted by 昭和24歳  at 10:15Comments(0)

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