2019年12月13日

ラジオ高崎の指名停止期間は?

ラジオ高崎の指名停止期間は?

ラジオ高崎って高崎市からどんな発注を指名されてたわけ?

市の発表は、
阿久澤電機㈱
指名停止期間 2019年11月29日~2020年2月28日
処分理由   競売入札妨害又は談合


ま、阿久沢電機の指名停止期間は約3ヶ月ですか...

しかし、「ラジオ高崎」も指名停止処分なんだが発表されてた?

そもそもなんだが、ラジオ高崎のは放送番組制作の委託とかじゃなかったっけ、そしたら指名も何もないわけだし、なにか指名して発注す両名お仕事あったけ?

ラジオ高崎の事業内容には...

・放送法による超短波放送(コミュニティー放送)事業
・放送番組の制作並びに販売事業
・広告代理店事業
・出版、映像の製作並びに販売事業
・映画、音楽、美術、スポーツその他イベント事業の企画、制作、運営事業
・情報処理に関する研究、開発事業
・コンピュータ及びコンピュータネットワークによる通信・情報提供に関する業務
・まちづくり・都市開発・都市政策に関する企画・調査、コンサルティングに関する業務
・文化・商業・スポーツ・コンベンションなど都市施設の管理運営に関する業務
・前各号に付帯関連する業務


と、あるけど、そしたら高崎アリーナの大相撲とか、ディズニーオンアイスとか高崎音楽祭、高崎映画祭の企画、制作運営、とか。

で、ちょっと気にかかるのが「都市施設の管理運営に関する業務」って、これ、高崎財団そのものじゃないの、ちがう?

つまり何億円もかけてやる高崎市のイヴェントを一手に引き受けて「受注」してた、高崎財団経由で。

そんな風に思えるんだけど、そうじゃないって言うんなら、「ラジオ高崎指名停止」の理由を高崎市は公開しなさいよ。

阿久沢電気のそれみたいに、「競売入札妨害又は談合」。ま、談合する相手がいないようなんだけど。

ま、高崎市議会で「高崎財団」と「ラジオ高崎」を洗うしかないね。でも高崎市議会は賛成多数のこれですから↓

高崎市議会総務常任委員会で12月6日、官製談合事件の舞台となった高崎芸術劇場の指定管理者「高崎財団」を、浜川運動公園に新設するテニスコート(同市井手町)の指定管理者に指定する議案が審議された。

議案は賛成多数で可決したが、反対意見も出された。本会議でも可決する見通しだ。


賛成多数って、どの会派?共産党市議団、市民クラブ、無所属は反対しましたか?

だからこんなこと言われてます、朝日新聞に...

群馬)高崎でスポーツ施設の整備ラッシュ
群馬県高崎市でスポーツ施設の整備ラッシュだ。全国に誇るソフトボール専用球場が半年前にオープンしたのに続き、市出身でテニス全英ベスト4の名選手の名前を冠した大規模なテニスコートが来春お目見えする。台風19号で冠水した市民ゴルフ場は、ラグビー場や野球場に生まれ変わらせる。これらの施設群の事業費は少なくとも数十億円規模になる見通しだ。

<抜粋引用:2019年12月11日03時00分 朝日新聞>
https://www.asahi.com/articles/ASMDB5G37MDBUHNB010.html?iref=sp_gentop_column_list_n

>これらの施設群の事業費は少なくとも数十億円規模になる見通しだ。

さ~て、照明やら何やら落札するのはどこの会社かな?談合、談合、じゃんけんぽんですか。

正気かねぇ、あの人...

ラジオ高崎の指名停止期間は?
  


Posted by 昭和24歳  at 18:53Comments(0)

2019年12月13日

東口から見える 高崎の未来図、西口は過去完了

東口から見える 高崎の未来図、西口は過去完了

↑まあ、イッチョ前なこと言うんならこれ何とかしたら↑

高崎駅東口では、高崎市の高崎芸術劇場が今秋の開館をめざし、施設全体の姿がはっきりと見え始めた。さらに今年度は高崎芸術劇場西側の再開発ビルも本格始動した。群馬県のコンベンション施設「Gメッセ群馬」は来春に開館する予定だ。産業面では、高崎スマートIC産業団地内で工場建設が進んでいることに加え、新たに高崎354複合産業団地が具体化している。進化する高崎と駅東口から見える高崎の近未来図を探る。

令和元年を象徴する「高崎芸術劇場」開館

高崎芸術劇場の開館は、高崎の令和元年を象徴する一大事業と言えるだろう。高崎芸術劇場は高崎アリーナに続いて高崎が世界とつながる都市施設となる。

開館日の9月20日(金)は、こけら落とし公演として群馬交響楽団と高崎第九合唱団、世界最高峰のソリストを迎え、「歓喜の歌」で知られるベートーヴェンの交響曲第9番を演奏するなど、高崎市と高崎財団は、高崎芸術劇場のオープニング事業を発表している。

9月から10月まで、第30回「高崎音楽祭」が高崎芸術劇場のオープンを記念した企画を打ち出しているほか、12月まで国内外の音楽家による多彩な演奏会が予定されている。

2019年06月13日 高崎新聞
http://www.takasakiweb.jp/city_cat/11589/

>高崎芸術劇場の開館は、高崎の令和元年を象徴する一大事業と言えるだろう。

ま、よもやなんだろうが、「一大事業」が一大事件になっちゃいました...

で、?億円かけた「レトロアヴェニュー」とかなんだが昼間はスカスカのカランカラン(笑)。

柳川町も、30年前の風情は何処へやらで空き店舗どころか更地が目立ってきちゃって、そう言えば電気館の改修工事、やっぱり一億円くらいだったか...

そうだ確か、電気工事はあそこの「〇〇〇電機」出したね、落札率100%だったんでしょうか?

で、昼間通ると空気運んでる「ぐるりんタクシー」とスレ違います。

ま、昼間開いてるのは、白銀屋、橋本青果、そういやあ「小泉薬局」はどうしちゃったんでしょうか、文具オーサキは、お母さん頑張ってますけど...

そらね、あそこで「まちなか散歩」っていうわけには行かないよね。いずれにしろ行政、打つ手なしだね。

そら高崎駅東口再開発の方がラストベルト地帯を弄るよりも行政楽しいだろうし、なにせまだ「〇〇基金」200億円から余ってるらしいから精々仲良しクラブでぶん取り合戦してください。

それにしても「高崎芸術劇場」直通の鉄筋道路、アレも?億円とか、「子ども食堂」数千軒分じゃないの...

まっ、いっか、上級市民の憩いの場ですから、とりあえずはね。

東口から見える 高崎の未来図、西口は過去完了
  


Posted by 昭和24歳  at 14:03Comments(0)

< 2019年12>
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
過去記事
Information
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 23人
プロフィール
昭和24歳
昭和24歳
オーナーへメッセージ