2019年12月12日

高崎芸術劇場、高崎アリーナ、高崎新庁舎21Fの未来?

高崎芸術劇場、高崎アリーナ、高崎新庁舎21Fの未来?


で、高崎市の新庁舎っていうかアレ、屋上のヘリポートだけど、アレです↓

◆委員(中島篤君) 何点かお聞かせをいただきたいと思います。
 まず、ヘリポートの芝刈り委託料等が出ているわけでありますが、現実に今度新市庁舎の一番上にヘリポートができました。その中で今後管理をしていく中で、新市庁舎管理事業の部分で航空設備保守委託料というのが出ておりますけれども、こういうもので賄えるのか。それと現況、今あるヘリポートがどの程度年間の中で使われて、なおかつ新市庁舎の上に建つヘリポートがどのような活用方法があるのか、お知らせをいただきたいと思います。

◎財務部副部長(高田薫君) お答えいたします。
 まず、ヘリポートの関係でございますけれども、河原にヘリポートがございます。
それから新市庁舎にもヘリポートができましたけれども、新市庁舎のヘリポートは通常のヘリが飛んできてあそこへおりると、そういうことではございません。災害等があった場合についてあのヘリポートを使うという形で、建物の避難等のためにつくったヘリポートというものでございますので、通常ヘリがあそこへ着陸するということはございません。

◆委員(中島篤君) まず、ヘリポートについてでありますけれども、災害時にお使いになるということであります。間違っていたらまた後で修正をしていただきたいのですが、ヘリポートをつくるということの中で約3億円ぐらいかかっているというふうに私どもは承知をしているわけでありますけれども、現実に何度か市庁舎について私どもも視察をさせていただきました。その中でまだ現実には見てないのですけれども、風が大変強いと。下では大して風は吹いてないのですけれども、そういったことで危険であるので見せていただけなかったわけでありますが、現況、災害時等の中においてもどの程度風が吹いている中であの市庁舎の上にヘリコプターが着陸をする可能な風速、この辺を1点お知らせをいただきたいと思います。

◎庁舎建設室長(田中弘君) 新市庁舎のヘリポートの件についてお答えしますけれども、あの新市庁舎についてはあくまでも緊急時に使うという対応をしてあります。ですから、災害にもちろんするのですけれども、緊急、火災とかそういうときにホバリングと言うのですけれども、おりてきて使えるように、そういう施設になっております。

◆委員(中島篤君) 今風速の話を聞いたわけでありますけれども、風が常時吹いてないという現状の中で使えるということは、風が吹いていると使えないというように受け取れるわけで、再度ちょっとお伺いをしたいのですが、例えば風が通常の中で、特にヘリコプターというのは風に弱いわけですから、まず何メートルぐらいの風までならばあそこへ着陸ができるのかどうか。そのぐらいは調べてあると思いますので、まずそれをお聞かせをいただきたいと思います。

◎庁舎建設室長(田中弘君) ヘリポートの件ですけれども、これは消防の方の県の基準がありまして、高層棟については、90メートル以上については設置しなさいという義務がありまして、それに基づいて設置しているわけです。ですから風速何メートル以上とかそういう基準ではないのです。

◆委員(中島篤君) 再度まずヘリポートの方からお話しをしますが、今の答弁でいくと、そういう建物、90メートル以上の建物を建てるとそういうものを設置をしなくてはならないという中でおつくりになったという話ですけれども、そうすると、現況あれは飾りであって、そういう指定があるのでつくったと。現実には使えるかどうかの調査はしてないというような話の中で、私が聞いているのは、まず風速が何メートルだったらばあそこに着陸ができるかどうかという話で、別にあそこが風速が例えば15メートル以上は無理だとか、その辺を先にお聞かせをいただきたいというふうに思います。

◎庁舎建設室長(田中弘君) お答えします。
 ヘリポートの件ですけれども、あくまでも災害用ということでしていまして、風速何メートルというのはちょっと私の方、勉強不足でちょっとわからないのですけれども、災害のときにおりられるということで、ある程度の風では大丈夫なのかなということで、今ここで何メートルだからおりられないとか、そういうのはちょっとわからないので申しわけないのですけれども、そんな状況です。

◆委員(中島篤君) またヘリポートから入りますが、今のお話ですと災害時に使う、災害時に使うといっても、仮に風速が規定というか、まず乗っからないのでは話にならないものですから、その辺の調査がしてないというような答弁ですので、ぜひこれはどういう場合に使うのか。災害のときは風が吹いたりいろんな状況、それから例えばあの建物が火災になったというときは、火の風圧で上はかなりの風も出るわけです。ですからその辺もよく検討していただいて、せっかく3億円からのお金をかけている仕事でありますから。やはり緊急時に必要だということは我々もよくわかりますので、その中で常時そういうときに本当に使えるのかどうかということは検討していただきたいのです。ただ飾りでつくったということでは大変なことだというふうに私は思います。

◎市長公室副公室長(佐藤勇君) 21階のヘリコプターの件でお答えを申し上げます。
 風速何メートルであればおりられるかということなのですけれども、これはヘリコプターによってもかなり違うと思います。今正確に記憶はないのですが、多分通常のヘリですと15メートルぐらい、このぐらいの風速であれば大丈夫かなというふうに私は思います。それで、これは正式の離着陸場ではございませんでして、いわゆる緊急時の離着陸場ということでございます。災害時といいましても、市内に災害が起きてこれでということではございませんで、この建物が例えば火災があったとか、そういうようなときのみに使えると。こういった着陸場でございますので、よろしくお願いいたします。

◆委員(中島篤君) 余りしつこくなると時間がもったいないので最後にさせていただきますが、まずヘリポートについてでありますけれども、ヘリポートについてはあの建物の緊急時に使うということで今御答弁をいただきました。もちろん災害がないことを祈るわけですけれども、あったときには、せっかくつくったものでありますから、その辺の万全な体制というのですか、そういうものをお願いをしたいというふうに思います。それから、先ほどずっと言っていた15メートルというのは、ある程度私は認識をしていたのですけれども、すぐ出なかったものですからちょっとしつこくなりましたので、お許しをいただきたいと思います。

<抜粋引用:高崎市議会平成10年3月予算特別委員会-03月17日-03号>


>そういうのはちょっとわからないので申しわけないのですけれども、そんな状況です。

「ちょっとわからない」って、マジですか、この人・・・・・

わからないで「ヘリポート」造っちゃったわけ?

>そういう建物、90メートル以上の建物を建てるとそういうものを設置をしなくてはならない、 だったら89メートルにしたらよかったじゃないの(笑)。

で、「航空設備保守委託料」っていうの払ってるらしいんだけど、噂では年間1億円超とか。

当然、訓練もしなくちゃあいけないだろうし、タワーリングインフェルノの時のために。

で、訓練してます、コレ↓



高崎芸術劇場も高崎市庁舎も同じ(笑)。

まあ、21階じゃあなくて、20階で良かったわけです、それだったら...

まっ、アレです、無駄にカネかけないとお金(税金)抜けないし(笑)。

それにしても、高崎市議会もなんで見抜けなかったのかなぁ、万が一にしか使えないヘリポートなんて。

造っちゃってから質問したら「よくわかりません」て、そらないよ漫才じゃあないんだから。

  


Posted by 昭和24歳  at 15:31Comments(0)

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