2019年09月26日

ザ・プラネッツの「特別養護老人ホーム」演奏ツアー

ザ・プラネッツの
「特別養護老人ホーム」演奏ツアー


結成53年目を迎える「ザ・プラネッツ」は、
昨日も高崎市内のとあるグループホームで演奏…
オープニングはエレキ、ベンチャーズの♪急がば廻れ♪


そして演奏曲目はもちろん「GS」、ガソリンスタンドではありません「グループサウンズ」です。
オープニングの曲が終わるやいなやドラムスのオサムカウントで♪長い髪の少女♪のイントロが始まる。
するとリーダーでボーカルの高木ケンジローがお気に入りのワイヤレスマイクを片手に登場。

世の中変われば変わるもんですね。今や、老人介護施設でエレキにグループサウンズなんですから。
もっともアレです、そこにいらっしゃる紳士淑女は皆さんプラネッツの面々とほぼ同世代です。
お年を尋ねると「68歳」とお答えの殿方もおられるじゃぁありませんか。まさにエレキ世代、GS世代。

富岡ヒロミの洋楽♪ストップザミュージック♪が始まると妙齢のご婦人介護士さんと手を取り合って踊りだす。
その妙齢のご婦人、なんと大正10年生まれの酉年とか。
そうですね、そんな曲がテレビから流れていたのが今から50年前ですからそのご婦人40代でしたね。
かと思えば、「ローリングストーンズが聴きてぇなぁ」とおっしゃるロマンスグレーの紳士、おそらく70そこそこかと。

NHKの朝ドラ「ひよっこ」で流れたザ・ジャガーズのデビュー曲「君に 会いたい」を身振り手振りたっぷりに熱唱する高木ケンジローに大喝采。
続いて、プラネッツ紅一点のキーボード、セーラーが歌う美空ひばりの「真っ赤な太陽」が始まると妙齢のご婦人たちの大合唱が。
そんなこんなであっという間の1時間でしたが、アンコールが。アンコールにはジャッキー吉川とブルーコメッツ」の♪ブルーシャトウ♪を。
♪ブルーシャトウ♪といえばジャッキー吉川とブルー・コメッツが1967年(昭和42年)にヒットさせ、その年のレコード大賞受賞下楽曲でそこにおいでの皆さんご存知で、歌詞憶えていらっしゃいます。大合唱でした。

そんなわけで「ザ・プラネッツ」は毎月3、4回高崎市内の介護施設、公民館、長寿センターを「演奏徘徊」しております。

メンバー紹介
リーダー・ヴォーカル:高木ケンジロー(72) ヴォーカル:富岡ヒロミ(72) ギター:渡辺はじめ(70) ベース:松本ヒロシ(68)
ドラムス:小林オサム(70) キーボード:セーラー(?) 

来月、10月19日(土)は吉井町「吉井福祉センター」ごご1:30~

http://takasaki-shakyo.or.jp/src/syakyo/shisyo_yoshii.htm
10月26日(土)社協「高崎ふれあいの広場」(もてなし広場)

<詳細は10月1日高崎市広報配布時の折込みチラシを>

毎月第4日曜日は高崎市常盤町「泉ホール」にて月例ライブを実施してます。
午後6時スタート 1部:プラネッツ 2部:カラオケタイム 3部:プラネッツ
料金:2000円(ワンドリンク付き)、飲食持ち込み自由です。



ザ・プラネッツは「幸齢化社会」を互いに楽しく暮らすために日夜演奏活動を続けています。
ザ・プラネッツは公民館、介護施設、長寿センター、公共施設等、各種イヴェントに演奏活動馳せ参じますのでお気軽にお問合せください。
また、ザ・プラネッツはサポートメンバーを募集しています。メンバー全員幸齢なため足腰に支障をきたしております。楽器のセッティングやライブ、コンサートのスタッフとしてお手伝い頂けると大変助かります。ご都合の宜しいときだけで結構ですので何卒よろしくお願いします。
お問合せ
〒370-0053 群馬県高崎市通町66
hp:090-8593-7270(高木) 090-3147-5363(渡辺) fax:027-322-255
E-mail : hajimel@kne.biglobe.ne.jp


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Posted by 昭和24歳  at 12:06Comments(0)

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