2019年09月25日

消費税10%、予定通りに 麻生氏「約束実行を」

「・・・国民の信頼を得てきている」



消費税10%、予定通りに 麻生氏「約束実行を」
 麻生太郎副総理兼財務相は22日、来年10月に予定されている消費税率10%への再増税については予定通り実施すべきだとの認識を示した。横浜市内で開かれた麻生派研修会で「財政再建のため、あと2%増税しなければならない。今は苦い薬でも、将来は良くなるという確信の下で約束したことを実行し、国民の信頼を得てきている」と述べた。

 自民党の高市早苗政調会長は22日の政調全体会議で、再増税の是非をめぐる判断時期に関し「今年11月下旬にはだいたい見通しが立つ」との認識を示した。理由について、7~9月期の国内総生産(GDP)速報値が11月17日に発表されるためとした。
<引用:2014/07/22 20:51【共同通信】>
ソース:http://www.47news.jp/CN/201407/CN2014072201002108.html

>消費税10%、予定通りに 麻生氏「約束実行を」

誰と約束したんですか?

「IMF」ですか、それとも「FRB」ですか、CIAですか・・・・・

国民大衆の台所、凍っています(^^ゞ

>「・・・将来は良くなるという確信の下で約束したことを実行し、国民の信頼を得てきている」

オイっ、で、「将来」が良くなった験しがあるか!??

「百年安心年金」(笑)。

>「財政再建のため、あと2%増税しなければならない・・・」


オイっ、、「財政再建」って、おまいらの責任はどうなってるんだ?

政治の過ちで、あの「敗戦」で財政はお釈迦に・・・・・

それに、先の「福一原発爆発」で、どれだけ財政が逼迫させられるのか、その責任。

で、そおn舌の根も乾かないうちに、再稼働って、九州電力は麻生さんちでした(笑)。

消費税造成する前にすることないか???

現預金とタンス預金が860兆円って言ったのはどこの誰だっけ・・・・・

それ、国が運用して、無利子国債にして、利息分、運用利回り3%台だって25兆円からが。

立派な財政再建ですがな(笑)。  


Posted by 昭和24歳  at 18:47Comments(0)

2019年09月25日

ジャンクフード経済のニッポン

ジャンクフード経済のニッポン


ナゲット購入者に返金=ファミリーマート
 ファミリーマートは24日、消費期限切れの肉を扱っていた中国の食品会社から仕入れ、22日に販売を中止したナゲットなど鶏肉製品の購入者に対し、レシートがあれば返金に応じることを明らかにした。


 対象は「ガーリックナゲット」(130円)と「ポップコーンチキン」(150円)。購入時のレシートがあれば「お客様相談室で確認の上、輸入元である伊藤忠商事から返金する」(広報・IR部)という。問い合わせは(0120)079188。土、日曜を除き午前9時から午後5時45分まで受け付ける。 

時事通信社 2014 年 7 月 25 日 10:31 JST
https://jp.wsj.com/articles/SB10001424052702304067104580050190920155412

まあ、業界も戦争ですから。

でも、食わされる庶民はたまりませんね・・・

健康被害あるなしにかかわらず、じわじわ効いてきますから。

まあ、一番わかりやすいでしょうこういう話って。

「抗争、紛争」を好んで生きる民と、そしてそれを忌避し「新天地を求める民」は東へ東へと旅をした。

略奪するのではなく、狩りをするのでもなく己の糧をそこの大地に季節を待って。

大自然の中での豊穣の大地に生命を委ねて生きてきた民はその大自然の中での共生はその「生命」同士が争う必要がない。

まあ、その集合体を統率する首長、王の存在はそこの知恵からの必然・・・

そしてこの国が歴史を創る頃、略奪する民が騎馬に乗って大陸から、半島から武器を持ってやってきた。

そこで実ったもの、採ったものをその武器を持って略奪、その手段としての律令で収める時代の始まりこそが戦、「政争」の時代。

古墳時代もそうなんだろうが、あの時代どれくらいの民を強制、隷属させあの大事業を成し遂げたのか。

五穀豊穣を祈る、それが農閑期だったのか、否応なしに襲来する夏季の豪雨と冬季の豪雪の中・・・

もっともそれらが集中する地域には、その古墳も、後の仏閣もほとんど見られない。

ユダヤ、イスラム、プロテスタント

まあ、カミとカミが争うわけですからそこには人間社会の答えはない(笑)。

ここから考えたら、あの砂漠、灼熱の大地では労働環境も想像を絶するだろう。

結局そこに、労せずして、同種族を家畜のごとく扱う「奴隷制度」が武力で生まれた。

そしてそこに「神」を唯一の光明、救いとして見る。己では為すすべもなく、そこでの休息は「祈り」の時だけ。

エジプト出身の「大砂嵐」とかいう力士も「ラマダーン」には従うんだとか・・・

つまり、「休息」なんだろうか?

それにしても、なんで西洋人というか、西半球に住む人たちはああも、争いごとを好むのか(笑)。

つまり、「争わなくては」生存し得ないということなのか?

とにかく、他者の作ったもの、採ったものを略奪するその歴史の繰り返し。

そしたら、今度は「作らせない」で「作らせたもの」を高額な対価を払って買えと押し売り。

多くの人々は「そこ」でしか生きられない、その意味では自給自足、物々交換経済で、それをつなぐの「通貨」。

それは「通貨」そのものに「価値」がるわけではないのに、その「通貨」に価値を偽装する金融工学とやら。

そしてそれを奪い合う、「神」と「神」との聖戦・・・

この、豊穣の島国ではその「聖戦」も50年足らずでバレバレになっちゃいましたけど(笑)。

やはり、未だ宗教は大陸、半島からやってくる。

坊さんは労役はしない。修行ですか?それは己のためでしかない。

そしてそこで大聖人になったころは、仏様になっているから、何のための生涯だったのか、昔の坊さん。

まあ、典型的な世襲なんだが、跡取りのいないお寺さんも最近では多いとか・・・

そういやあ、このところ「托鉢」も見かけなくなった。

まっ、ベンツに乗って幼稚園を、駐車場を経営してゴールドカードで夜な夜なですから、時代も変わったといえばそうかもしれませんけど。

街中のお寺さん、「檀家」が少子高齢化、過疎化で台所事情も大変なんだとか(^^ゞ

まあ、地獄の沙汰も金次第は、此方から見た時の話ですけど。

義姉の一周忌の法話も、坊さん、世襲のお孫さんでは、どこで習ってきたのか仏様の有難いお話。

母の葬儀の時戒名料とか諸々坊さん「お品書き:を見せながら・・・

「今は税務署がうるさいもんで」と値引きなしの正札セールでした。お寺ってそういうところだった?

ジャンクフード経済のニッポン
  


Posted by 昭和24歳  at 08:57Comments(0)

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