2019年09月15日

消費税はデジタルマネーで還付

消費税はデジタルマネーで還付


1994年(平成6年)の平均家計所得660万円
2016年(平成28年)   〃     560万円


平成元年4月から平成31年3月末までの国民からガメた消費税、返してくんないかなぁ。

できないことじゃあないよねぇ、だってトヨタ自動車なんて豊田税務署からこの30年間で9兆円近く、大企業全体で30兆円返してる。

まあ、ね。大企業には法人税減税、穴埋めに困民からガメた消費税。富裕層への減税も困民からガメた消費税で穴埋め。

れいわ新選組の山本太郎も甘いね、ま、いいけど、どう見たって今日の飯に困る生活してないから「消費税廃止」だって。

甘いよ、太郎くん。あっ「太郎くん」じゃ太郎いっぱいいすぎてわからないか、「山本の太郎くん」。

コレなんだが↓
お金配ります
〜デフレ脱却給付金・デフレ時のみ時期をみて〜
この政策ならば、確実にデフレ脱却は出来ます。
一人あたり月3万円を給付。二人ならば月6万円、4人ならば月12万円。
インフレ率2%に到達した際には、給付金は終了、
次にデフレ期に入った際にまた再開します。

https://v.reiwa-shinsengumi.com/policy/

違うだろ、給付じゃあないよ還付だろ。今までガメられた30年分の消費税、国民大衆に返してからってぇ話だろ。

消費税で社会保障、年金「100年安心」だったんじゃないの。30年デフレ、明らかに政策の失敗。

普通に企業なら30年も給料減らし続け、株主配当なかったら社長は責任取らされて首チョンパだけど日本国株式会社は知らぬ顔の半兵衛。

あのね、だから政府は政策の失敗を認めて今まで徴収した消費税一旦返しなさいよ、月賦でいいからさ。

財源、ざっくり、あるじゃないの国民大衆から所得移転した400兆円からの大企業内部留保とお金持ちの金融資産1200兆円が。

貯めとくだけで使わないお金。利息安いから株式投資、そこで儲けたお金の利息は1億円儲けても、100億円儲けても20%と優遇。

ま、大企業、金持ちに優遇しといたら自民党に数千億円の献金が入るから、国民大衆を優遇したって献金してくんないし。

だから政党助成金とかで、国民大衆から無理やり引っ剥がしガメる。

金あるんだよ、もちろん消費税で吸い上げたお金、スーパーから、八百屋、魚屋から回収した「日本銀行券」。

それ、困民からチューチューして自民党支持者の経団連で山分けしてるだけ。

んなことより、なにより政府は国民に消費税返して政策のリセットしなけりゃダメ。

困民、平均家計所得500万円、平成元年から下がり続けてる。つまり、下がってる分が消費税っていう話。

つまり、この30年間というもの毎月平均消費税5%として、ガメられた年間消費税ざっくり25万円。

つまり、「25万円X30年=750万円」を返してもらいたい。

オイラも高崎税務署で毎年確定申告で12万円くらい返してもらってる。源泉徴収分だけどね。

ま、平均ひと家計750万円、チリも積もれば山となるで「750万円」かえってきたら一挙に景気回復します。

今、生活保護受けてる人も、就職氷河期世代で非正規のあなた、30年前あなたのためにご両親が使った消費の消費税を返してもらう。

つまり、そうやって消費税でチューチュー吸い上げてもみんな政府関係者の懐に入っちゃうから株価は上がって戦後最大の好景気とかだが、

国民は困窮し子どもの7人に一人が貧困という発展途上国並みの生活しかできないという日本という「美しい国」。

財源ならあるはずだ。だって国民大衆が払ってんだから「372兆円」。回り回ってどこかで溜まってるんだし。

消費税はデジタルマネーで還付
  


Posted by 昭和24歳  at 19:40Comments(0)

2019年09月15日

日本国債は打出の小槌(^-^)

日本国債は打出の小槌(^-^)


マイナス金利下の国債発行は「一石三鳥」のプラス政策
 8月29日に長期金利の代表指標である10年物国債金利が一時▲0.290%と、2016年7月下旬以来、約3年1ヵ月ぶりの低水準となった。

 超低利が長く続くなかで、期間が長くなるほど金利が低くなる「逆イールド」が期間7年物まで続いている。しかも、マイナス金利は15年までというかつてない状況だ。

 なぜこうしたことになったのか。だがこの事態は“絶好の機会”でもあるのだ。

高橋洋一:嘉悦大学教授
経済・政治 高橋洋一の俗論を撃つ!
2019.9.5 5:05 DIAMOND online
https://diamond.jp/articles/-/213846?page=2

山本太郎に教えてやろ!!

つまりこういうことです・・・

10年物国債利回り マイナス0.2%
100兆Xー0.2=2兆円
100兆円の国債を発行すると2兆円の金利が政府に入る。
つまり、102兆円が歳入となる。
そして100兆円は10年後返済のために凍結する。
それを10年後に返す。


高橋先生おっしゃることには…

なぜ国債がゼロ金利か?

答えは「国債の発行数が少ないから」どとか。

高橋洋一元大蔵省職員理財局資金企画室長、2006年に発足した安倍内閣での内閣参事官(内閣総務官室)を経て、2008年(平成20年)3月31日付けで退官した。

ま、山本太郎も言ってるんだが「国債」を発行してパラダイス論、「モダン・マネタリー・セオリー」(MMT)よりわかりやすいよね。

つまり日本政府は、そして財界はお金ジャブジャブ、庶民はカスカスだけど。

で金持ちは金使わない、投資もしない、で、金融市場に1200兆円とも、1500兆円ともお金がウロウロしてる。

ま、政府が税金下げるからです、お金持ち、資産家の所得税やら、配当税をね。

そしたら当然、政府の税収減りますからお金持ちからも非正規からも均等に消費税として徴収して税収減の穴埋めです。

すうると、ますますお金持ちはお金持ちに庶民はますますカスカスに。

まあ、アベ政権っていうか自民党政権この20年で庶民の所得半分にしてくれちゃいました。

で、経済成長ほとんどしてませんから、そらお金持ちにしたって財界にしたってGDP500兆円規模は変わりませんから・・・

そしたら、そこの所得分配率、お金持ちにより多く、庶民により少なくするしかありません。

ま、仕方ないです。政府が全くまっとうな所得配分、労働分配しよとしませんから、100兆円の国債発行して2兆円分利払いです。

ま、アレです、政治家も本質、お金には困ってませんから大企業労組、公務員労組の支持を受ける野党は口だけです、やる気だけ。

どこの国だって政府の資金、国債で毎年3%~5%台の成長はしている。そしたらアメリカじゃあないけど庶民の所得倍増です。

日本政府はなにやってんだってぇ話です。何のためのマイナス金利だってぇ話。
日銀のETFの保有残高は二十三兆円を超えどうするんだってぇ話。
アベノミクス維持のために株式市場支え続けて、外資に抜かれてどうするってぇ話。


日本国債は打出の小槌(^-^)

  


Posted by 昭和24歳  at 11:34Comments(0)

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