2019年08月29日

オリンピック後の総選挙はない。

オリンピック後の総選挙はない。


主権在民・・・?

市川房枝女史の「婦人参政権運動」は1926年頃からと記されてます。

昭和21年、国会で議決された「婦人参政権」。

それは敗戦と云う背景での賜物だったでしょうか。

しかし、どなたかが本に書いてましたが、政治家ほど、国会議員ほど退屈な職業は無いと。

本会議でも、予算委員会、各委員会でも・・・
質問者以外は、居眠りか、鼻糞ほじり、鼻毛抜き、ケータイに株式新聞が関の山。
本会議は出席しないわけには行かないから、退屈でも我慢。
予算委員会もテレビが入る時だけ・・・
各委員会なんか与党議員は殆ど出席しない、それほどいい加減な政治家という稼業な連中。

政治なんかやっちゃあいない。

特権振りかざして、新幹線乗ったり、飛行機乗ったり・・・地元へ帰って「先生稼業」。
それにしたって、2、3回の当選代議士、県会議員のボスには頭が上がらない。
下手な事言おうもんなら「選挙」に出してもらえない。

殆どが、小選挙区(中選挙区)、県議、市議、町村議員が税金ばら撒いて「票」まとめしている。

ここ、旧群馬3区時代、中曽根ですらふんぞり返っていれば、すれすれの票しか集まらない。

主権在民の「カード」なんぞは政治家、「屁」とも思ってない。

第一、入れてくれるかどうかも分からない者に一々聞く耳持つはずが無い。

○×土建、×○工業、△□農協への「リップサービス」。

で、既存野党の票固めは「自治労」と「連合」でそこからの労働者の上納組合費が政治活動の原資。

一方、ご都合与党、公明党は「創価学会」オンリー。絶対野党の共産党は日教組、弱小労組、民商・・・

特定郵便局連合は自民党の牙城だが今や完全に政府の手先のなって金持ち高齢者の預貯金、保険をイタズラしている。。

僕が、22の時、県議から高崎市長に立候補した中曽根系ボスの鞄持をした時と何ら変わってない。

下手な国会議員、県議より、自民党県連の、幹事長、局長の方が威張ってる。

そんな仕組みだから、今のまま何回選挙をした所で、何の意味も無い。

僕等、国民の持ってる「カード」は、「ババ」ばっかり。

まあ、アベという総理大臣もババ何回も引かされて、強固な同盟とかだが、「そらそうです」としか言いようがない。

しかしね、投票率が低い?民意が低い、いい加減じゃあないんだ・・・

そこには「投票させないシステム」があるのです。

20年か、30年の一度の割合で政治がお祭り、バカ騒ぎをする。

およそ30年前だ。新党ブームというのがあった。「細川護熙」という熊本県知事と自民党に居場所のなくなった小沢一郎台本。

まあ、当時の自民党は汚職のオンパレードで極めつけが総理大臣になるために反社会勢力の力を借りるという前代未聞の「東京佐川急便事件」で実質、自民党政権の終了、復活したけど。

もっともあの手勢は全部「田中軍団」を足抜けした連中、つまりかつての保守合同55年体制の仲間割れだった。

だもの、当時、中曽根政権を継いだ竹下、細川、羽田、橋本、小渕といった腰巾着、野中、青木、村岡、鳩山と言う事も、やる事も昔のまんま。

民意も糸瓜もない、ただの権力闘争だったから新党ブーム、いや「新党騒動」で「船頭多くして船山に上る」だから最初分裂含みで右往左往の政治ショー。

ま、政権もくっついたり離れたり「自自公」だの「自さ社」だの、社会党の総理大臣が出てきちゃった、そんな時に阪神淡路大震災があって、地下鉄サリン事件があってグチャグチャ。

そしたら自民党政権に戻ったものの総理大臣も閣僚も世襲、それもみんなルパン三世、そらオール門前の小僧政権。

しっかし、どこの誰が仕組んだのか仕掛けたのか共産党を除く野党共闘で「民主党」だって(笑)。

まぁ、鳩山由紀夫内閣総理大臣、菅直人内閣総理大臣、で、ラストエンペラーが野田佳彦内閣総理大臣ときた日にはもはや政治じゃあなかった。そこへ来て東日本大震災、福島原発の爆発だったから、自民党火事場泥棒よろしく政権奪取。

あれから8年が経とうとしている。自民党アベ政権なんだが、世界一の軍隊に操られるマリオネット政権だね。

子供じゃあないんだからさ「強固な同盟」ってなんだよってぇ話で、「強固な鎖」で繋がれた幕府と藩、つまり幕藩体制なんじゃないの。

ところで、良くも悪くもジャパンハンドラーというのが幕府にはいるらしいんだが、その代理人というのも幕臣としているらしい。

その意味ではどのみち変わりようがないこの日本国だ、ただし選挙結果が民心の総意であれば幕府も幕臣もそうは無碍にできないだろう。

ま、直、総選挙だろうから国民は「れいわ」が、「山本太郎」が本物かどうか見抜かなければならない。

そこなんだが、「清濁併せ持つ」式の政治を言い出すのか、日本の迷える子羊をちゃんと導いていくのか、真贋はこれからだろう。

先日、66歳の知人が死んだ。
その知人の志をくむことが出来るのか?
あと何回の選挙で・・・
  


Posted by 昭和24歳  at 11:38Comments(0)

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