2019年08月25日

「NOと言える日本平民」になってやろう。

「NOと言える日本平民」になってやろう。\



 壊す事を恐れては何も始まらない・・・

「選挙を止める」。

被選挙人にしてみればこれほどの侮辱は無いだろう。

選挙制度は「国民」のためにあるのではないでしょうか。

「さっ、選んでやるから立ってみろ」

全ては国民の側に在る「はず」・・・なのに。

国会も、政府も、官庁も・・・
そもそもそこが見事に乖離されてしまっている。

「石原慎太郎」のセリフ・・・「NOと言える日本」。
ならば「NOと言える平民」だろう。

民主主義に口が酸っぱい。それは饐えている。  

選ばれてもいないのに、選ばれたと・・・
終いには、この程度の国民には、この程度の「政治家」と揶揄される。

国にぶら下がる「公務員」、450万人。

それが、平均年収「800万円」だから、それだけで税収の殆どを食い尽くす。もちろんその原資は“特別会計”だが・・・・・
さらに、国の事業で食べる特殊法人、ゼネコン、農林漁協、等々併せたら、3千万人ほどが税金に集る。
その家族を入れたら、有権者の5割を軽く超す。

丁度、投票率をカバーする数字。
あとの5千万人の国民は、実際に投票はしていない。
それはそうだろう・・・国に集る連中は投票日は大概が「休日」。
大衆、労働者は「月月火火木金金」なのだから・・・事実、投票には行けない。

問題はそこにあるのではないだろうか・・・
投票用紙を郵便配達するだけでも9千万枚以上になる・・・郵便局、大儲け。
軒並みに配達するのだから効率はいい。
印刷屋も、紙屋も大儲け。

インターネット投票なんかにしたら郵便屋さんも印刷屋さんも困ってしまう。
それより何より、ハッカーが集計を誤魔化すかも知れない・・・

選挙制度を活かすのなら「選挙」なんかやめちまったほうがいい。
候補者全員が「法定得票率」に達せず落選はおろか、預託金も没収されてしまう。

選挙・・・「投票」に行こうにも、国民、暮らしがそれどころの騒ぎではない。
選挙、「投票」に行ける人は「国」に食わせて貰ってる・・・
国家ぐるみで“生活保護”されてる安泰な人たちだけ。

選挙、「投票」を義務化すればいいんだ・・・ほんとはね。
国政選挙は、選挙当日は「就業禁止」にして、「元旦」並にする。
そして、投票には必ず行くようにする・・・
そこで、棄権票を投じようが、白票を投じようがそれこそ国民の自由。
「選挙」をすることをやめちまえばいいんだ。

人気頼みの国会議員・・・まるでプロ野球の「オールスター投票」。
国会議員、誰が選ばれたって、元ヤクルトの「川崎ケンジロウ」さんみたい。
人気取りに躍起になって、共産党の議員までが「バラエティー番組」で顔を売っている。

「選挙の日」。国民の祝日に、「ハッピーデー」にしよう。
代議士先生・・・困るだろうね、みんなが投票に行ったりして。

国会議員、先生・・・一番怖いのがほんとは「棄権」なんだ。
法定得票数に満たない場合はその被選挙人は「失格」になります。

当然、まともな人が当選します。
そんな制度は作らないでしょう、国会議員・・・自分たちが晒し者になるような。
そもそも、選挙制度審議会なるものが政治家側にあるのが「ヘン」。
選んでもらうものが、選ぶ人のルールーを作る・・・これって八百長でしょ。
選挙区の区割りも先の改正で滅茶苦茶だし・・・

昨今のニュースでも“選挙管理委員会”の犯罪が明白となった。
しかしそれの裁判では無罪・・・・・

裁判所がそれを認めたとなると、それこそ国家崩壊。
そしてその“司法”も国家そのもの・・・・・

平民はこの国の機関からは常に埒外。

コイズミさん、参議院決算委員会で社民党の質問に・・・・・

「国民にわかりやすく話す・・・・・みなさんだってそうでしょ、選挙の時は・・・・・」

ようするに、“デタラメ”を言うということ・・・・・

「NOと言える日本平民」になってやろう。  


Posted by 昭和24歳  at 14:25Comments(0)

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