2018年07月07日

【死刑執行】逆ポアされた麻原彰晃と6人の使徒

【死刑執行】逆ポアされた麻原彰晃と6人の使徒

どう考えても異様、狂気の集団だった。
松本サリン事件、地下鉄サリン事件、そして・・・
警察庁長官狙撃事件。


麻原彰晃死刑囚ら7人死刑執行 早川・井上・新実・土谷・中川・遠藤死刑囚
 松本・地下鉄両サリン事件などで計29人の犠牲者を出した一連のオウム真理教事件をめぐり、死刑が確定していた教祖の麻原彰晃(しょうこう)死刑囚(63)=本名・松本智津夫(ちづお)=ら7人の死刑が6日午前に東京拘置所などで執行されたことが、関係者への取材で分かった
<抜粋引用:7/6(金) 10:35配信 産経新聞>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180706-00000515-san-soci

>松本・地下鉄両サリン事件などで計29人の犠牲者を出した一連のオウム真理教事件

「松本サリン事件」1994年6月27日・・・・・

私はその頃毎月月末にかけて松本市へE/ギター製品企画のため出張していた。
松本へのルートは高崎を出て国道18号を経、佐久から国道152、中丸子から国道254を鹿教湯温泉、三才山トンネル有料道路から松本へ。
市街地に入り信大を過ぎたあたりが松本サリン事件の現場、北深志。そこは松本城の少し北側でその閑静な住宅外に規制線が貼られ警察車両がひっきりなしに行き来し物々しい状況だったそれが今今も記憶の中に。

しかし、そのオウム真理教だがそれまで聞いたことのなかった「サリン」とか「VXガス」とか「タブン」とかの殺人ガスの存在で、それを使用して実行に移していたという実に異様、狂気の集団。
また、今回死刑執行された早川紀代秀は過去3年余に21回の訪露で大型軍用ヘリコプター「ミル17」武器を輸入しあの上九一色村、教団施設に運び込んだと言う。
しかしどうしても理解できないのがどのようにしてその軍用ヘリコプターを輸入することができたのか、その他の多くの重火器もそうだが、普通に考えて輸入仕様書とか輸出当事国の輸出検査書、ましてや軍用ヘリコプターともなれば税関等あるいは司法当局の要許可対象になるのではないか。

そもそもそうした一連の事件から「オウム」自体が危険視されていた中での行動に政府も、警察も動かなかったのかが理解できない。
そして現実にそうした中で「松本サリン事件」、「地下鉄サリン事件」や「VX殺人事件」起きているにも関わらずだ。
オウム真理教の犠牲になった方々には気の毒な話だが、問題行為もさる事ながら、自裁にその時点で疑い濃厚だったオウム真理教がなぜ野放しにされていたのか。

時の内閣、政権はは日本社会党「村山富市総理大臣」だった。
そして1991年様々なトラブルを起こしていた頃の「麻原彰晃」、オウム真理教だが・・・・・
テレビ朝日のTVタックルで北野武と対談↓



のちに狂気のサリン事件という前代未聞のテロ行為を犯したテレビ、マスコミが面白可笑しく伝える。
しかしその2年前、1989年にオウム進路今日は「坂本弁護士家族3人殺人」という凶悪な事件を起こしていた。

あれから30年近くが過ぎようとしている今日、何故かどこかに操られているようなこの国。

そう思えて仕方がないのは僕だけだろうか?

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Posted by 昭和24歳  at 00:03Comments(0)

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