2018年03月03日

妻(昭恵夫人)が答えてた、言っちゃった・・・

妻(昭恵夫人)が答えてた、言っちゃった・・・

まあ、良かった時もあったわけです。
「主人とは電話でお話」とか「直接お会いして」とか(笑)。


首相、昭恵氏の返答「大切な問題じゃないんじゃないか。ほとんど意味のないことだ」(17:15)
 森友学園問題を追及する福山哲郎氏だが、財務省との「禅問答」を終え、うんざりしたような表情を見せる。「なんでこんなのいつまでやっているのか。追及しているほうが悪いのか、説明しきれない方が悪いのか。(首相が)今うなずいたでしょう、我々が悪いんですか」

 安倍晋三首相も疲れた表情で「興奮しないで下さいよ。興奮されると冷静な議論ができない」。福山氏が安倍昭恵夫人の証人喚問を求めていることについて「妻が(森友学園側に)どういう答えをしたかは、そんな大切なことか。大切な問題じゃないんじゃないか。ほとんど意味のないことだ」と退けた。

https://www.asahi.com/articles/ASL317G76L31UEHF01B.html

>「妻が(森友学園側に)どういう答えをしたかは、そんな大切なことか。大切な問題じゃないんじゃないか。ほとんど意味のないことだ」

大切な問題です。
意味のあることです(笑)。


確かにね、いつまで森友なのかっていうのは問題だけど・・・・・

あそこで昭恵夫人が嘘ついてたとしたら、会ってないのに会ったって。そらまずいでしょ。

しかし下卑た話だね、これが国会ですか、まあ、佐川前理財局長の尻拭いも太田理財局長大変そう(笑)。

でも、逃げ切った暁には「国税庁長官」のポストが待ってます。

で、佐川国税庁長官はどうなんだろ、世田谷区祖師谷の自宅には帰ってないみたいだし。

ウルトラマン商店街の近くです。木梨自転車店の近くです・・・・・

妻(昭恵夫人)が答えてた、言っちゃった・・・
  


Posted by 昭和24歳  at 19:23Comments(0)

2018年03月03日

時代を反芻する2

時代を反芻する2

スターリンと金日成。
アイゼンハワーと岸信介(笑)。


韓国、対日批判強化へ=文大統領、慰安婦問題「終わらず」―来年、独立運動100年
あま、ピーチクパーチク五月蝿いんだが、春です。日本は、韓国は冬だけど(笑)。

まあ中国もだが・・・・・・

この中国といい、韓国といい、北朝鮮といい、
すでに歴史の証言者は一人もいない。

彼らの歴史とは何か・・・・・

中国朝廷も韓国の王朝もその19世紀の終わりから20世紀の初め、
いやそれ以前からだろうが、抗争の歴史だったのではないか。

朝鮮王朝に至っては現中国、中朝国境の朝鮮族の暮らす、
豆満江流域から旧満州辺りまでが本来は朝鮮王朝の領土だとか・・・・・

歴史の変遷から見ると確かに日本帝国主義かどうかは知らないが、
日韓併合や満州建国と・・・・・
他所の国に土足で、武力で入り込んでの侵略行為は弁解の余地はないが、
しかし、それを許さぞう得なかった時の中国政府、韓国政府・・・・・
それら時代時代の政権の責任もなかったとはいえない。

それは日本の大本営が大東亜戦争に無条件降伏したように、
あの戦争被害を対戦国の歴史認識を責めても始まらないのとおんなじで・・・・・
時の日本政府が無謀な戦争に突き進んだことを、いかなる条件のもととはいえ、
阻止できなかった“国民”にもあったとの教訓に、今日我々は生きていると少なからず自覚している・・・・・

それは、正規の中国人民も韓国、朝鮮人民も、
なぜ自国が開国たかだか数十年の小国に“侵略”されなければならなかったのか・・・・・
或いは、“満州建国”などという異常な行為をその小国に足らしめさせたのか、
そのことのほうが国民、人民としては自ら長考熟慮すべきではないのか。

闇雲の“反日運動”としか見て取れない今の中国韓国の言動と、それを扇動する、
姑息にして、稚拙なそれら政府。

しかし、いたし方もなく・・・・・謂われるこの日本国。
残念ながら、あの時の“侵略者”がそのままにしているのだから、

「そうじゃないか」

といわれれば返す言葉もないのが本当のところ・・・・・
中国にしたって、なにも、よりによって、
大東亜戦争の責任者だった“阿南”の息子が“中国大使”だなんていうのも、
“火に油”というよりは、
中国政府もその実全て承知のうえでやっているのではないか・・・・・・

もっとも、当時の日中戦争は今の“中共”が敵ではない。
日本に戦勝したはずの中国軍はその後の“国共戦争”内戦で勝てば官軍の共産党軍に破れ台湾に落武者・・・・・
台湾こそいい迷惑だが、今では中共、そんなことはお構いなしに、
旧国民軍が侵略した“台湾”を譲らないのも可笑しい。

韓国とて同じで、李王朝日韓併合時にはアメリカに亡命していた“李承晩”が日本の敗戦と同時に、
韓国軍事独裁米傀儡政権の大統領となり、今日に至るその“盧武鉉政権”まで、
それもあの時のままの閨閥の中に韓国を為政する。

朝鮮民主主義人民共和国に至っては、ソ連に亡命していた金日成一族が、
李承晩と全く同じようにソ連からの傀儡政権で“朝鮮戦争”を演じ、
極東アジアの冷戦構造の代理人を今でも、“38度線上”に演じる。

ベトナムだって、カンボジアだって、ミャンマーだってそこそこに開放されてるというのに・・・・・

“地上最後の社会主義国”北朝鮮。

反日も、抗日もないものではないか・・・・・

これでもし日本が“安倍政権”なんていうことにでもなろうもんなら、
“反日、抗日”運動は益々盛り上がったりしはしないか(笑)。

これでは、この日本が幕府軍と官軍の上野の山、飯盛山、函館五稜郭の恨み辛みを、
未だ引きずって小競り合いを続けているようなもの・・・・・・

しかしなぁ・・・・・
最後の李王家と天皇家、“赤プり”とはなってるが、婚姻している。

日本風の、ジャパニーズスタイルの・・・・・

“正しい歴史認識”も少し胸をはったらどうか。

時代を反芻する2
  


Posted by 昭和24歳  at 12:55Comments(0)

2018年03月03日

時代を反芻する

時代を反芻する


僕らは所謂“戦後っ子”である。

何かにつけて“初めて世代”がこの戦後っ子世代。

池口小太郎、元通産官僚、元経済企画庁長官でペンネーム堺屋太一風に言えば、

“団塊の世代”

それが僕等だ。

憶えはないが、配給の粉ミルク(脱脂粉乳)で育ったという・・・・・
なんと言っても昭和24年、終戦4年目だが戦後の食糧難であった時代。
今にして思えば、よくも“育った”ものだと感心せずに入られない。

それは僕等の生命力か、
父母達の逞しさか・・・・・
いずれにせよ、180度、国の制度の変わりようの中、
僕等を産み育てた。

そう・・・・・
何かにつけて“初めて世代”の僕等。

あの時代のラジオから流れる歌謡曲。
放送劇、相撲、野球のヒーローにワクワクした少年の時代。
そしてテレビ、エレキ・・・・・・

考えてみれば“パソコン”も僕等が初めて世代ではないか。
この、インターネットも1995年“モザイク”とやらの、記憶は曖昧だが、
インターネットで“ローリングストーンズ”のライブ中継をするとかで、
64メガのパソコンに釘付けになった・・・・・・
いや、32メガだったかも知れない(笑)。

棄てたもんではない戦後っ子世代。
“戦争を知らない子ども達”といわれながら、
“戦争を知らないおじいちゃん達”といわれそうになった今・・・・・

あの時代をタイムトリップする。

時代を反芻する
  


Posted by 昭和24歳  at 09:08Comments(0)

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