2018年03月01日

山田かまちを見つけた男

【竹内俊雄先生】
山田かまちを見つけた男




だいぶ前の写真らしいが・・・・・
今でもこのまんまです(笑)。


山田かまち水彩デッサン美術館(やまだかまちすいさいデッサンびじゅつかん)は、群馬県高崎市片岡町に所在する美術館である。

詩人・芸術家の山田かまちの作品が数多く展示されている。 小学校3年生のとき、東京芸大出身の竹内俊雄(後に新島学園高校の美術科非常勤講師)がクラスの担任になり、冬休みの宿題で動物の絵(約30枚)を1時間あまりで書き上げ、その作品は同氏に保管され、貴重な作品としてこの美術館に残された。 若者を中心とした多くの人々がこの美術館を訪れている。 生前、友人だったことから彼を偲んだ氷室京介のメッセージが飾られている。


>小学校3年生のとき、東京芸大出身の竹内俊雄(後に新島学園高校の美術科非常勤講師)がクラスの担任になり、

先日某所でその竹内先生と一献傾けた・・・・・

まさに、歩く「キネヅカ」である。

竹内先生、小学校3年生の「山田かまち」を発見した時の驚きを身振り手振りで語った。

「いやぁ、驚き桃の木山椒の木だったね・・・・・
私は早速懇意だった井上さんのところに彼を連れてったよ」

そして「かまちの死」。

「第一発見者というか、彼の母親から連絡があってね」

倉賀野小の3年生を担任していたとか・・・・・

彼、「山田かまち」の天賦の才能を見出し、その死に至るまでを見届けた一人の美術教師。

まあ、美術教師というより、竹内先生自身が、それなりの画家なのである。

それもそのはず、東京芸大では一期の「山口薫ゼミ」で腕を磨いたんだとかだ。

「ああ、氷室京介も松井常松も教え子・・・・・
それに、布袋寅泰は新島での教え子で、あいつ途中で学校辞めちゃったけど、今でも付き合いある。
おととしの代々木体育館のコンサートには律儀にも、招待してくれたよ、先生って」

あまあ、かまちに、氷室、松井、布袋の名前がポンポン飛び出すから驚く(;゚Д゚)!

来年年男、午年だから72歳。とてもそうは思えない若々しさである。

今度、「いろり」あたりで竹内先生の講演会を開こうかと・・・・・・

山田かまちだけじゃあなくて、氷室さん松井さん、そして布袋のエピソードが聞けるかもしれません。

まあ、「講演会」なんて言うと、先生「冗談でしょ」って言いそうだから、

「おしゃべり会」とでも(笑)。

それにしても、まだ、すごい人の名前が出てくる・・・・・

「ああっ、この間の上毛新聞で吉川が何か言ってたなぁ」

その吉川さんとはダイワホールディングスの会長で、小泉内閣の参与だった方。2年前にお隠れになっちゃったけど。

なんでも、高崎高校時代の同級生で、竹内先生のそんなお人柄で親交は深かったとか。

ま、高崎の名人であることは確かです。ちょっと声はでかいけど(笑)。

【竹内俊雄先生】
山田かまちを見つけた男


  


Posted by 昭和24歳  at 15:46Comments(0)

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