2018年01月29日

【上毛新聞】健康ドラム教室が!!

【上毛新聞】健康ドラム教室が!!


楽譜を使わないドラム演奏。

「健康ドラム」は楽譜は一切使わず。講師・渡辺の長年の経験から開発したプログラム・メソッド、RLK(右・左・足)という文字を一定のテンポで大きな声で音読することによって、高齢者の方にも男女を問わずドラム演奏ができます。
このフレージングはドラムを叩く上において最も重要なルーディメンツ(基本奏法)をもとに作られ、実際の奏法より両手足を使うことでかなり難度の高いフレージングになっているのにも関わらず、すぐに、誰でもドラムセットが叩けてしまうのです。

ドラムは手足がばバラバラと思われているようですがけしてそうではありません。

その動作は、単純「歩くように」手足を動かす。

そうです、その基本は赤ちゃんがハイハイするように・・・・・

そして「叩く」という動作は、ひとつの意思表示でもあり、原始社会においては通信手段でもあったわけです。
その意味では「ドラム」は消して難しいモノではなく誰でも楽しめる楽器なのです。

超高齢化社会と言われている昨今、楽器演奏が「認知症予防」に相当な効果があるとマスコミ等で報道されてます。

認知症予防、運動不足解消、ストレス発散には実に適した、正しく「健康ドラム体操」と言ってもいいかもしれません。また1時間のレッスンで男女平均200キロカロリーの消費効果があるとされています。
さらに、自分の好きな音楽にあわせ、音楽を楽しむ、ドラム演奏を楽しむといった新たな経験と喜びが健康の増進と、高齢化による心身の衰えを予防できることでしょう。

現在、70代前後の「若者」を中心にレッスンに汗を流しています。

【上毛新聞】健康ドラム教室が!!

  


Posted by 昭和24歳  at 22:19Comments(0)

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