2017年01月27日

どじで間抜けな日本人(カナダからのメール)

どじで間抜けな日本人(カナダからのメール)

そして、のんきな馬鹿・・・・・

日本に迫りつつある危機を知ろうともしない、知りたくもない、ナベさんも同じ馬鹿。

今がよければそれでよい、何とかなるだろう。
でもね、ナベさんの書いていることは、日本の危機を私に知らせてくれる。
ナベさんがそれを自覚しているかどうかはともかく。
人にとって何よりも大切なことは食うこと。
食料の時給自足率が40%以下になったとかいう日本。

40年近く前私がフランスにいた頃、フランス、ドイツの政府は自給自足率を上げ・・・・・
輸入に頼らずに国民が食べていけるように努力しているという話を聞いたことがあります。

それはそうなんだろうが日本国民が食料自給率を下げているわけではなのです。
自給自足率を低下させたのは日本政府の政策そのものなのです。
高度経済成長後の1960年代後半の繊維製品、1970年代後半の鉄鋼製品、1980年代のカラーテレビやVTRをはじめとする電化製品・自動車(ハイテク製品)などの輸出で米国産業は政府へのロビー活動で、日本政府に様々な圧力をかけてきた。
1980年代に入ると今度は自動車・農産物(米・牛肉・オレンジ)が舞台となり、更に1985年にアメリカの対日赤字が500億ドルに達したことをきっかけに、日本の投資・金融・サービス市場の閉鎖性によってアメリカ企業が参入しにくいことが批判され、事実上日米間経済のほとんどの分野で摩擦が生じるようになった。

まあ、そこで最終的に狙われたのが農業で、日本政府は輸出産業保護のために食料を大企業のためにバーターした。
農業政策はアメと鞭で、税金から補助金まで出して、減反政策


そう遠くない将来、金では食料が買えなくなる時代になるのですよ。
その頃、技術立国日本は、中国に全ての技術を巻き上げられてアジアの惨めな三等国になっている可能性があります。
俺んちの畑の野菜を盗んだとかで殺しあったりして。

中国人、アメリカ人、はじめ、日本人以外の民族のずるさ、悪さ、したたかさを日本人は知らない。
誠意と真心が相手に通じわかってもらえると信じてるお目出度い日本人。

ナベさんも、こんな話を馬鹿馬鹿しいと笑うだろうが、ナベさんの書くことは落ちぶれ行く日本を私に感じさせる。


どじで間抜けな日本人(カナダからのメール)
  


Posted by 昭和24歳  at 19:42Comments(0)

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