2015年11月18日

ISフランスでまた銃撃戦。歴史認識を考え直す時かも

ISフランスでまた銃撃戦。歴史認識を考え直す時かも



<フランス>パリ近郊銃撃戦1時間 2人死亡3人逮捕
 【パリ賀有勇】パリで起きた同時多発テロに関連して、フランス治安当局は18日早朝(日本時間同日午後)、パリ近郊サンドニに潜伏中とみられる容疑者の拠点に踏み込んだ。AP通信によると、治安部隊と容疑者グループの間で銃撃戦となったほか、最低7回の爆発が起き、少なくとも2人が死亡、3人が逮捕された。

【写真特集】パリ近郊の銃撃戦で死者(写真14枚)

 作戦は今回のテロの首謀者とみられるモロッコ系ベルギー人、アブデルハミド・アバウド容疑者(27)の拘束を狙ったという。同容疑者はシリアからテロを指令していたとみられていた。

 AP通信は近くの住民らの情報に基づき、何度も爆発が起きた後、1時間近く銃撃戦が続いたと報じた。容疑者グループのうち女が自爆したほか、治安部隊側でも2人の負傷者が出たと伝えられている。

<引用:毎日新聞 11月18日(水)16時26分配信>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151118-00000044-mai-eurp

>テロの首謀者とみられるモロッコ系ベルギー人、

って、一体何人なんだ?

そら、歴史認識の違いですから、100年遡らないと(;´д`)

日本は良かった、四方八方が海ですから歴史認識って言われても、ミサイルの心配だけだけど。

まあ、北朝鮮に原発やられる前に福祉一原発、自爆ですから。

でも、絶対安全だったんだよねぇ、アヘ首相言ってたし、けど爆発しちゃいました。

それにしても、フランスってあんなに移民が多いとは思いませんでした。

ずっと昔、黒人の女の子スケート、オリンピック選手フランス代表っていたけど・・・・・・

まあ、フランスも歴史認識に誤りのある日本人には言われてくはないだろうけど。

考え直さないと、永遠に続きます。ISIS。

ISフランスでまた銃撃戦。歴史認識を考え直す時かも



  


Posted by 昭和24歳  at 19:31Comments(0)

2015年11月18日

高崎でまだ食べられる高崎の「世界遺産」

高崎でまだ食べられる高崎の「世界遺産」



そういえば、あの頃の高崎は何処へ・・・・・・

高砂町界隈の趣も、マンションやらなんやらで風情もヘチマもない(笑)。

先日、某、友人知人と久しぶりに「いろり」の敷居をまたいだ。

ちょいと草臥れた感じの引き戸を開けると滑車の音がきしんでいる、半世紀からの歴史だ。

マスターというより「亭主」だろう・・・・・・・

「いらっしゃいませ」といそいそするのはいつものことで、それに恐縮する。

「最近、看板点いてたり点いてなかったりだね」
「う~ん、お客さん来ないと閉めちゃうんです。私一人でやってるもんで」


まあ、世の中の空気が一変しちゃったのはここ、高崎の旧市街地界隈も例外ではない。

ご案内だろうが、近隣には高層マンションが数等建ち並んではいるものの八間道路から末広町交差点あたりまでの東二条通り・・・・・・

その周辺は「限界集落」の趣だ。

その昔、といっても30年ほど前まではその辺で生活必需品、食品のほとんどが手に入ったが、今はそれを商う店も・・・・・・

山田畳店、有間屋米穀店、井田酒店、渡辺薬局そして朝日材木店と、それくらいになってしまっている、なんとも寂しい限りだ。

昔のお客さん、そのほとんどがもうお見えにならないとか。

「高齢化でしょうかね。斯く言う私も来年古希ですから、ハハハ~ァ」と

そうです。僕がその「いろり」に通い始めたのが未だ結婚する前でしたから、昭和48年頃。

つまり、その「いろり」がオープンして1年後くらいだったでしょうか。

で、ご年配の方ならご案内でしょうけど、当時、成田町の「風雷」というのがありまして・・・・・・

で、その「いろり」の先代はその「風雷」の女将さんの兄さんだったか、弟さんだったかでした。

で、その先代「いろり」のご亭主、趣味人で数々の骨董品ていうか民芸品の蒐集家で、そんなこともあってか某企業退職を期に開店。

それで、これらの、今では珍しいものが店内所狭しと↓



で、現在のご亭主、まあ、開店当初は40年前ですから30歳になったばかりの好青年でした。ホントに。

で、その郷土料理の方は、10年ほど椿町の「暢神荘」で修行したとかですからまあ、確かでした・・・・・・

昭和50年前後は連日満員で、まっ、僕が27歳の頃なんですから、そら「昔の若い人」、酒のひきかたは半端じゃあなかったんです(笑)。

で、先代のご亭主、前の大川「長野堰」でドジョウをすくったり、川エビの唐揚げとか、沢ガニの唐揚げとか・・・・・・

で、冬ともなればその年季の入った囲炉裏び吊るした大鍋で「アラ煮」でしょうか、里芋とか入った。

まあ、旬のものをいつでもご馳走してくれました。山うどとか、山菜の天ぷらとか、とにかく当時は「赤ちょうちん」がブームでした「炉端」です。

それとはひと味も二味も志向の変わった趣で楽しませてくれました。

もちろん、20代の僕らが通えるくらいですからお会計は実にリーズナブルでしたね。今もそのままですけど。

そんなわけで、ここ、高崎には「遺しておきたい」庶民、大衆の「場所」がありますね。

まあ、不謹慎で叱られそうだけど、そう遠くないうちに・・・・・・

「二度と食べられない“いろり”のアラ煮」なんってえことになりかねないかも。

一人で言ってもそこは「いろり」を囲んで知らぬ同士が夜更けとともに小皿叩きます(笑)。

高崎でまだ食べられる高崎の「世界遺産」
  


Posted by 昭和24歳  at 15:22Comments(0)

2015年11月18日

ロシアと【ISIS】おフランス、百年前と同じことやってるけど、大英帝国は?

【ISIS】ロシアとおフランス、百年前と同じことやってるけど、大英帝国は?



アラブ解放の英雄、大英帝国のエージェント、同性愛者、マゾヒスト、…さまざまなイメージが交錯し、神秘化されたロレンス像。『知恵の七柱』の成立過程とテキストの精密な読解によって、隠蔽された真実に迫る。


「イスラム国」空爆、露が仏空母と共同作戦 プーチン氏、フランスを「同盟国」と表現 
 ロシアのプーチン大統領は17日、過激派組織「イスラム国」攻撃のため、地中海に展開するロシア海軍に、空母を主力とするフランス海軍が合流し共同作戦を実施することを明らかにした。大統領はフランス軍をテロとの戦いを進める「同盟国」と呼んだ。

 フランスは「イスラム国」空爆で米国を中心とする有志国連合に参加しているが、パリ同時多発テロを受け、ロシアとも協力することになった。

 ロシアのショイグ国防相らによると、「イスラム国」空爆の出撃回数を倍増させ、ロシア本土を発進した長距離戦略爆撃機が巡航ミサイルでシリア北部アレッポの同組織拠点などを攻撃した。

 プーチン氏は国防省を訪れ、ショイグ氏らロシア軍幹部と攻撃強化について協議し、政府系テレビが生中継した。(共同)

<引用:産経ニュース 2015.11.18 00:29>
http://www.sankei.com/world/news/151118/wor1511180003-n1.html

まあ、ロシアもロシアのお金持ちが乗った旅客機、テロられて・・・・・・

224人が全員死亡ですから、まっ、今回のフランスのテロ犠牲者より多い。

しかし、後ろの方でギャアギャア騒いでる偉い人はいいけど殺されるのは一般市民ですから。

で、コレ↓

ISに資金提供「G20含め40カ国」 プーチン大統領
 ロシアのプーチン大統領は16日、テロ問題が中心議題となった主要20カ国・地域(G20)首脳会議後の記者会見で、過激派組織「イスラム国」(IS)に資金提供している国がG20の加盟国を含めて40カ国に上るという見方を示した。

特集:IS(イスラム国)

 具体的な国名には触れなかった。国家が直接支援しているというよりは、ISの資金源とされる原油販売に関係している組織や、ISの主張に共鳴する支援者がいるとされるシリアの周辺国を念頭に置いているとみられる。

 さらにプーチン氏は、ISによる原油の販売について、ロシアの偵察衛星が撮影した画像をG20の会議の場で示した上で、どのような規模で行われているかを説明したという。

 ISの資金源を断つために国際的な協力が不可欠だと訴えると同時に、ロシアが行っている空爆についてもその一環として位置づける狙いとみられる。(アンタルヤ=駒木明義)

<引用:朝日デジタル 2015年11月17日12時51分>
http://www.asahi.com/articles/ASHCK219BHCKUHBI00B.html

>プーチン氏は、ISによる原油の販売について、ロシアの偵察衛星が撮影した画像をG20の会議の場で示した上で

まあ、昔ならキャラバンなんだが、今ではタンクローリーで引き売ですか。

ロシアも笑わせます。偵察衛星で分かってるんなら、ISの資金源なんだからキャラバン・・・・・・

そこ、写真撮影している暇があったら「ドッカ~ン」と行くんだろうけど行きません(笑)。

オイっ、まさか日本の商社、買ってないだろうなぁ、密売でいくら安いからって。

で、ISISのキャラバン隊、その原油、どこまで運んでるんです。偵察衛星で分かってるんでしょ?

で、ISISが使ってる自動小銃、「カラシニコフ」って、旧ソ連製、つまりロシア製。

つまり、ロシア製の自動小銃「カラシニコフ」でフランスのなんの罪もない市民がテロの犠牲に・・・・・・

だったら、露仏同盟する前にやることあるんじゃあないの?

で、コレ↓

サイクス・ピコ協定
イギリス、フランス、ロシアの間で結ばれた秘密協定。イギリスの中東専門家マーク・サイクス(英語版)とフランスの外交官フランソワ・ジョルジュ=ピコによって原案が作成された。

<出典:wikipedia>

まあ、今からおよそ百年前です。

まあ、石油利権なんでしょう。火事場泥棒、闇夜に乗じて中東を分割、しかも三角定規で直線。

しかも、中東当事者には「秘密のアッコちゃん」だって言うんですから・・・・・・

盗賊「アリババ」も顔負け。それが未だおんなじことやってるんですから「矛と盾」もないわけです。

そう言えば、「アラビアのロレンス」どうしちゃったんでしょうか?

【ISIS】ロシアとおフランス、百年前と同じことやってるけど、大英帝国は?

  


Posted by 昭和24歳  at 11:51Comments(0)

2015年11月18日

高崎でもう二度と食べられない本格的グルメ!!③

高崎でもう二度と食べられない本格的グルメ!!③




「中熊のモツ煮込み」


ぐつぐつと煮えたぎるモツ煮はアルマイト製の大鍋も相当年季が入っているのか小気味良い音を奏でながら客をまっている。

そう・・・・・・

そんな店はなにも小奇麗である必要はない。
できれば、灯りは「松下式」二股ソケットの紐付き2段切替スイッチあたりが隙間風に触られていると嬉しい。
それにそこかしこ傷のついてる、やはりアルマイトの灰皿と箸も使い古しの年季の入った塗りのやつ。
更に重ねて欲を言えば格子の障子窓には雨露を忍んだ幾重もの染みでもあれば肴には困らない。
そして、開け閉めに一工夫させられる滑車の引戸。もちろん取っ手の所は庶民の血と汗と涙が染み付いて黒光りしているやつ。
で、時期でも良ければ、開け放たれた障子、格子の隙間から知った顔がちらほら覗く・・・・・・
それでもどう云うわけかそれなりに気を遣い開けかけた暖簾を避けて具合のいい席を選る。

「ここが空いてるよ」

と、常連だろう、何気に気安いのが嬉しい。

そう云った店は団体で来る客はそうはいない。大概がお一人様かお二人様と相場は決まっている。
それでも3人寄らずとも、高崎の高度経済成長の縁の下だ、そこそこに仕上がってくるとつまらない揉め事を肴に結構賑やかになる。
もちろん贅沢なブランデーやウイスキーなどは無い。精々が「角」ではないだろうか。
店の中は口角に泡を飛ばした五月蝿さが、日々の溜飲を下げる。蝿取り紙に吸い付かれた蝿が裸電球にに透けてジタバタしている。

贅沢だろうか・・・・・・

そうかもしれない。否、贅沢である。

本当に贅沢であった。今はもうそんな店はない。

僕らはそれを「チュークマ」と呼んでいた・・・・・

高崎の夜の政官財界の奥座敷として名を馳せていた「宇喜代」の路地を挟んで、その辻向かいにその「中熊」はあった。

今は「ビューホテル」とかで、味もシャッカラケもない趣のホテルになってるところ。

そう、その「宇喜代」が高崎のハイソサエティの奥座敷なら、「中熊」は労働者の、知る人ぞ知る奥座敷とでも言わせてもらおうか。

それにしても棲み分けの良い時代ではあった。

「中熊」は亭主は厨房で肴を、おかみさんはカウンターで鍋守・・・・・

何と言っても、一番のウリ「モツ煮込」。相当に年季の入った仕込であることはその味が証明している。
器は瀬戸物、箸はけして割箸などではない。上物ではないにしろその塗り箸の持て成し。それに、季節物の「漬物」、これが絶品である。
当然、夏場は茄子と胡瓜、カブ、の糠漬け。そして冬場は白菜漬け・・・・・

申し訳ないが、その「糠漬け」に「煮込み」があれば、粋な黒塀見越しの松の「宇喜代」とて敵うまい。

とは言うものの、「宇喜代」とやらに上がれるほどの身分でないので、只の僻みかもしれない。
何しろ、「宇喜代」とやらで一体どんなものを飲ませて食わせてくれるのかは想像もしたことが無いのだから。

酒の銘柄は記憶の彼方である。と云ううより「中熊」。「チュークマ」と呼ぶくらいだから・・・・・
頂くのはもちろん焼酎。ご存知、「ウメ割」。これも矢鱈と逸品である。
分厚いカットグラス・・・少々傷の入ったそんな気取った物ではない「コップ」。皿受けに零れても尚、並々と注いでくれる。

中学で習った・・・?

小学校だったか、元来学習意欲のなかったオキュパイドベイビィの僕だがそれくらいは知っている「表面張力」(笑)。
その「表面張力」とやらに嬉々としながら、それは極上のワイン、ロマネ・ コンティをいただくかのように恭しく厳かに・・・・・
それはまるで儀式のごとく、まずは両手を膝の上に置き徐を装いグラスに口づけ、「チューッ」っとイクッ。

まさに、「チュークマ」である。誰がなんと言おうと「チュークマ」だ。

途中、溢れ零れた皿受けの「ウメ割」を、まるで子どもの頃に駄菓子屋で「さぐり」に中った時のような気分でコップに戻す。

<少し増えている・・・>
 
その梅割を裸電球に透かして量を確かめ「ニンマリ」。

そうだ、「チュ―クマ」のもうひとつの売りは「濁り酒」だろう。誰とはなしに酒飲みが度胸試しのつもりでそれを覚える。
変な話、胃カメラの時の「バリュウム」のような感じが最初の憶えである。
慣れて来ると確かに美味いに違いは無いが兎に角、足腰に来るのが騒ぎである。僕は2杯目は遠慮する事にしていた。

そんな「チュークマ」も今は遠い昔・・・・・・

キャバレー「ニュー東京」もなくなって、「バー銀」もなくなって、グランドキャバレー「ニュージャパン」は荒城の月。

世の中、進むのもいいが、それはけして進歩ではない。「退化」だ。

今、高崎の街を見渡しても年季の入った、そういった店はどこにも見当たらない・・・・・・

いや、ひとつふたつある。次はそんな、時代の流れには無頓着な「デジャブー」な店の話でもしようか。

そう言えば、旭町、高島屋のところの四角にあった「まづいや」のおでんは美味かった。

高崎でもう二度と食べられない本格的グルメ!!③
  


Posted by 昭和24歳  at 04:16Comments(0)

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