2015年11月16日

高崎でもう二度と食べられない本格的グルメ!!

高崎でもう二度と食べられない本格的グルメ!!



昭和の金華亭

違うんだよなぁ・・・・・・

なんつうか、煙でムンムンとしたホルモン焼き屋。

その昔、北駅、大橋の旧佐藤学園の裏にあった、小汚い(失礼)ホルモン焼き屋。

それが「金華亭」でした。

最後に行ったのが昭和51年生まれの長女が3歳、54年生まれの次女が6ヶ月くらいの頃。

もっとも、その「金華亭」と「チョー飯」の関係ってよくわからないんだけど・・・・・・

本町3丁目にその「チョー飯」ありました。昭和43年ころ火事になっちゃったりして。

友達がそこでバイトしていて、初めて「豚足」なるゲテモノいただきました、「レバ刺し」も。

そんなわけで、たしか南町にも「金華亭」あったと思うんだけど、記憶が薄い。

まあ、なんたって「金華亭」のホルモン焼き、今のとは全然味が違います・・・・・・

どなたか、大橋の金華亭にお詳しい人いませんか、画像なんかアップしてくれたら嬉しいんだけどm(_ _)m

昭和、請地の「シャンゴ」


違うんだよなぁ・・・・・・

なんつうか、まあ、今まで高崎にはなかった趣のレストラン。

まあ、そもそも昭和の高崎に「レストラン」つったら、国道17号烏川沿いのカレー専門とかの「レストハウス」。

あとは、高崎駅東口の「パピルス」だっただろうか、八千代の「ファンタジー」は和田橋開通後だし・・・・・・

もちろん、ファミレスなんてありゃしない時代でしたし、まあ、子連れで行った藤五の「森永レストラン」とか「スズラン」のそれ。

昭和47年でした。バンドの先輩が・・・・・

「オマエ、スパゲッティって食ったことあるか、ないよなぁ」

って言うんで連れてってくれたのが、請地の四角にあった漆くい、白塗りで店構えからしてへんてこりんな店。

中に入ると照明は薄暗く、なんかマカロニウエスタン調の趣。

いかにもっていったふうな、マカロニウエスタンの出てくる悪役のような顔した怖そうなマスター・・・・・

まあ、顔、浅黒く、店内が薄暗いときてるから、そのマスターの純白の白衣とのコントラストがお見事(笑)。

で、無愛想、「なにしますか?」とも言わずに、黙々とカウンターの向こうの調理場をせっちょうしている。

多分、その先輩とは知った顔だったんだろう、マスター「おウッ」といったふうに顎で挨拶すると、注文は?といったような目配せ。

「あっ、オレ、ミートソース」

なにそれ?と思ったが、それが一体どんな代物なのか聞くわけにも行かず・・・・・・

「オマエは?」っていうから、まあ、言われてもいわゆる駅前ナポリで出てくる「ナポリタン」しか知らないから、

「じゃあ、ナポリタン」て言った。

まあ、「ミートソース」もすごかったけど、「ナポリタン」、ケチャップなんてかけてない。

たっぷりとマシュルーム、プリプリとした小エビに玉ねぎ、しかもそのボリュームたるや新田町の「もりや」の焼きそばに引けを取らない。

で、先輩がサラダもって言うんで頼むと、レタスは4分の一カット、それにトマトもぶつ切り・・・・・・

まあ、ドレッシングなんて知らなかったから、どうに食べていいかも分からず、先輩がせっちょうしてくれたやつを頂いた。

それから、事あるごとにシャンゴへ通った。しばらくして問屋町の田舎に移転するとか。

「遠くなっちゃうけど、来てくれよなぁ」

オスマンサンコンさんを日本人にしたような趣でニコっと笑ってそう言ったマスターの顔が忘れられない。

問屋町のお店は繁盛していた。マスターもカウンターの中からは姿を消していた。

ある用事で事務所を訪ねたときのことだ・・・・・・

「マスター、味、だいぶ変わっちゃったね」

オスマンサンコンを日本人にしたようなマスター、いや、社長は「うんうん」というように僕を見て困った顔した。

「マスターのフライパンでスパゲティ、もう一度食べたいね」

そう言うと・・・・・

「たけぇぞ」と言って「オイっ」っていうような顔をして僕を睨んだ。

もう二度と食べられないそれだと思うと、どうしても食べたくなった。

中銀の「らっちゃん」

以前、その「らっちゃん」を書いたとき反響がかなりあった。

驚いたのは、高崎出身で現在(現在も)イギリス在住の方から「らっちゃん懐かしい」とのコメント。

そうなんです。高崎を離れた人たち、高崎へ帰ってくると必ずらっちゃんの「やきそば」と「餃子」を食べると。

それを食べないと高崎に帰った気がしないと・・・・・・

まあ、わかります。何が美味いのかって聞かれても「何が」というのが難しいけど、とにかく美味いんだから仕方がない。

やきそばなのにあのペッチャリとした平麺。それにシャキっとしたキャベツのモヤシ。

適当な量が入ってる豚の細切れ、細切れというのか薄いのではなくぶつ切りのちっちゃいやつ。

それに、僕はたっぷりのソースをかけて食べる、そのソースのしみた「やきそばライス」もオツなもんだった。

なんてったって、餃子だろう。マスターとママさんが暇に任せて餃子をこさえている・・・・・・

小ぶりで、カリっとした食感の「らちゃんの餃子」はもう食べることができない。

そう思うと無性に食べたくなる。らっちゃんの「やきそば」と「餃子」。マスター、ママさんはお元気だろうか。

未だ、飯塚に「とりせん」があった頃、御夫婦のお姿お見かけして、会釈させてもらったけど・・・・・・

平成10年頃だっただろうか、娘の運動会の帰りには必ず家族で「らっちゃん」を楽しんだ。

高崎でもう二度と食べられない本格的グルメ!!


  


Posted by 昭和24歳  at 17:59Comments(4)

2015年11月16日

【被テロ国家】フランスが狙われる理由②

【被テロ国家】フランスが狙われる理由②



おフランス。
「自由・平等・友愛」の国だが・・・・・・
看板だけみたいですね。


当時フランスの首相兼外相だったアリスティード・ブリアンは、外交官フランソワ・ジョルジュ=ピコを派遣してサイクス・ピコ協定を締結させたが、1926年(大正15年)にノーベル平和賞を受賞した。
<出典:wikipedia>

まあ、フランスそして英国の「歴史認識」の問題かと(笑)。

燃える水、石油さえ出なかったらあの地域はさぞかし平和だったでしょうに。
一部の部族長と欧米資本に莫大な利益を独占され挙句、民族紛争で大量破壊兵器の消費地にされ、未だです。

まあ、その歴史認識からすれば、言われ続けるんでしょう「中韓」に、日本政府の過ちを。子々孫々までです。
日本政府だって朝鮮半島に膨大な地下資源の埋蔵がなければ、果たして植民地統治したか、満州然りです。
まあ、いつの世も政治がパシリで、財が官をコントロールして侵略です。権力志向する人間の性かと。

結局、今も欧米資本が金儲けの手段として紛争当事者双方に武器弾薬をセールスしている。
ISは人質身代金、つまり、欧米庶民大衆の税金を獲得し、その身代金で欧米資本から武器弾薬を入手。

まっ、幕末の日本も彼の「グラバー」は倒幕、佐幕派双方に武器をセールスした。
死の商人とはそういうもんかと。

まあ、今回のパリテロの一件だけど加害者は忘れたつもりでも被害者は延々と憎悪を増長させる。
に、してもテロ被害に遭う一派市民はたまったもんじゃあないけど、ホンボシは安全地帯でカネ勘定が恒です。

で、コレ↓

フランス、シリアのIS「首都」を空爆 パリ襲撃事件後で初
【AFP=時事】(写真追加)フランスの空軍は15日、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」の事実上の「首都」となっているシリア北部ラッカ(Raqa)を空爆し、指揮所と訓練基地を破壊した。仏国防省が発表した。ISが犯行声明を出したパリ(Paris)の連続襲撃事件以降、同国がISを空爆したのは初めて。

パリ襲撃事件は「ISの次段階」、専門家らが警告

 作戦には戦闘爆撃機10機を含む軍用機12機が参加し、20発の爆弾を投下した。軍は声明で「破壊した第1目標は、ダーイシュ(Daesh、ISのアラビア語名の略称)が指揮所、過激派の人員採用施設、武器弾薬庫として使用していた。第2目標にはテロリスト訓練施設があった」と述べている。【翻訳編集】 AFPBB News

AFP=時事 11月16日(月)6時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151116-00000000-jij_afp-int

歴史認識もなにもあったもんじゃあない。
報復、殺し合いの連鎖です。永遠に続きます・・・・・・
でも殺されるのは一般市民。

まあ、「サイクス・ピコ協定」じゃあないけど他民族の土地を侵略して勝手に領土分割して。

「オマエのものは俺のもの」ですから、それが未だやってたら、いい加減キレます。

日本だって人のことは言えない、中東を例にとれば、そら民族感情としては「オトシマエ」は、です。
結果、何も知らない一般国民が「拉致」されます。まあ、北朝鮮が「ISIS」みたいだったら大変ですけど。

まっ、北朝鮮、国連にも加盟してるし・・・・・
日本とは国交はないけど世界で162カ国がこっこ樹立しているんだそうですし。
つまり、結構、日本て蚊帳の外なのかも、よそから見たら。
まあ、何もかもアメリカ合衆国のメガネでしか世界を見れないわけですから。
とくに、日本の政治は(;´д`)

【被テロ国家】フランスが狙われる理由②

  


Posted by 昭和24歳  at 12:23Comments(0)

2015年11月16日

消費税10%の素朴な疑問

消費税10%の素朴な疑問



消費税増税法をめぐる政治の混乱、原発再稼働、オスプレイ配備―。官僚・米国・資本に隷従する政治を許さず。悪魔の税制=消費税増税を許さず。今度は、生きるか死ぬかの選択だ!気鋭の論客による増税法廃止への道筋。

「消費税」は使う人が決めてはいけない。
納税者、国民が決めるべきです。
それって国会議員なんだけど、国民の代表?
なんとかならない?



>流通の過程で消費税を上乗せ、最終段階の消費者にわたるときは、一体どれだけになるか、スーパーに行き、価格を見てはため息です。


御意、お疲れ様です。

消費税だけど、一つの疑問が。経験上、輸入した原材料への支払いには「消費税」ではなく「関税」です。
その中には非関税のモノあるやに。
LAにある資本関係にある会社から直接輸入仕入れした時、その頃は考えもしなかったが・・・・・・
その「S社」のあるLA、輸出品には非消費税だった場合はLAにおける輸出払い戻し税は受けていたんだろうか?

そして輸入していた僕もそこに日本の業者(商社)が介在していないわけだから手数料の支払い。
「CIF」のため保税倉庫への引取りの時点で通関ブローカーへの手数料、保管料のみが仕入れコストに上乗せされるだけ。
もちろん、その手数料等には「消費税」は課税されていたと思うが。
まあ、「物品税」の時は物品によって細かな課税が設定されていたけど、例えばギターなら完成品だと25%、パーツだと5%とか。
そして販売するときも同じく部品で販売(卸)するときは15%、完成品の場合は25%、もちろん蔵出し価格にだが。
(課税%は不確かです)

現在の消費税は生産、物流サービス、販売と全ての経済行為に課税が生じる。
そしてその都度支払いの生じた消費税を売り渡し消費税から差し引いて差額を納税時に納付する。
まあ、その都度10%づつかかっていたら、最終消費者・・・・・・
消費する段階でその差額分を合計したときいったい「何パーセント」の税負担になってるんだろうか。

で、仕入れたけど売れ残って廃棄処分にした物品への消費税はどうなってるんだろうか?還付はされてるんだろうか?
当然、還付されてなくては消費税負担損になっちゃうから、ベルクもヤオコーも株主に叱られちゃいます。
で、物品税のときは在庫にした段階で課税が発生したから棚卸決算の時に完成在庫品はバラして部品在庫として課税額調整をした。

ところで、最終消費者とは「家計」、現実にはお父さん、お母さんの家計所得から家族にサービス提供した際に「消費税」は請求できない。
それどころか、お小遣いを子供に上げて、その子供が消費税払う最終消費者。お父さんお母さんは最終消費者じゃあないんです。
かかる教育費もそうですね、学習用品とか、習い事とかにかかるサービス、物品も。

つまり、それってトヨタ等の輸出業者と同じで・・・・・・
最終消費者から消費税が受け取れない場合は受け取るとされている「消費税」から支払った消費税の差額を還付請求できる。
で、トヨタだけでその輸出戻し税還付が2200億円超とかです。
(出典:全国商工団体連合会)

ならば、その「家計所得者」も支出する家計消費を商品とみなし、料理ならその調理にかかった電気、ガス、水道。
そしてそのサービスへのコストの総額の「みなし消費税」から支払った「消費税」の差額を還付請求する。出来るのが筋。
まあ、買い物に行けばガソリン代、自家用車だってコストですし。

ということになりますよねぇ、とくにトヨタ等輸出企業だけっていうのはずるいです(笑)。

つまり、最終消費者から消費税を受け取れないお父さんお母さん、自分で使う分はともかくだけど。
家族に供する場合の物品、サービスへの「家族消費戻し税」の請求はできるかも、政権によりますけど(笑)。
そしたら、消費税制度始まってから遡って請求すればひと家計、低所得層であっても普通に200万円から使ってますから・・・・・
還付金、27年分ですから、1%の還付でも54万円。0.5%の還付でも27万円。
どうせ社会保障なんかにゃあ使ってませんから、奥座敷ですき焼きだったんですから。そしたら経済効果絶大です。

だって、戻した分全部、いや、それ以上に使いますから低所得層。

あっ、お金持ち、富裕層は使いません。貯蓄しますから、そこへは還付なし。
その分、低所得層に回してもらいましょう。
もっとも、ほとんどが経費で落としてるんだろうから政治家の誰かさんみたいに・・・・・・
子供服まで生活費じゃあなくて「政活費」ですから、還付されませんけど。

消費税10%の素朴な疑問

  


Posted by 昭和24歳  at 10:12Comments(0)

< 2015年11>
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
過去記事
Information
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 9人
プロフィール
昭和24歳
昭和24歳
オーナーへメッセージ