2015年11月11日

【破裂】幸せな死の迎え方と、殺され方

【破裂】幸せな死の迎え方と、殺され方



プロジェクト《天寿》
「老人にピンピン生きてポックリ死んでもらいましょう」



政府、65歳以上の雇用支援強化 緊急対策で企業助成金を拡充へ

 政府は10日、65歳以上の働く人を増やすため、新規に雇用したり、継続雇用したりする企業への助成金を拡充する方針を固めた。「1億総活躍社会」のテーマの一つに「生涯現役社会の構築」を掲げており、11月末にまとめる緊急対策に盛り込む見通しだ。
<抜粋引用:2015/11/10 10:16 【共同通信】>
http://www.47news.jp/CN/201511/CN2015111001001274.html

>65歳以上の働く人を増やすため、新規に雇用したり、継続雇用したりする企業への助成金を拡充する方針を固めた。

まあ、人口構造が逆ピラミッドになっていくわけだから・・・・・
ピンピンジイさんには働いてもらわなくちゃあ。
で、助成した分は年金カットすればいいわけだし、所得は「マイナンバー」で監視。
で、弱ったら、「コロリ」ですか?
「生かすも殺すも政府のさじ加減」ってぇところです。

そこへ行くと、高級官僚は70過ぎても再就職、渡りの繰り返しでその都度退職金、「決まりですから」って(笑)。
政治家も、「比例」は70歳まで「雇用」。他は国会で熟睡でもお仕事中・・・・・

世の中が異形しつつあります。

最近の週刊誌、雑誌「痴呆老人1000万人時代」とかのソースばかりが。
そして医療費が40兆円にとかも喧伝され、これからの超高齢化社会でその深刻さはより一層ますと。
まるでほとんどの高齢者が疫病神のような言われ方です(笑)。

まあ、僕のところの場合はカミさんが大分お世話になっているけど、
僕はこの方あの02年の自爆事故依頼、風邪で二、三度お世話になったくらいでここ数年は全く医者にはかかっていない。

さて、その心配される医療費なんだが、喧伝されるとおりだとすれば医療係業界にとっては好景気到来だろう。
まあ、診療報酬の引き下げとかいろいろあるが医者にかかれば薬は飲みきれないほどくれる。まあ、その意味では患者は消費者です。

つまり、内需。

「40兆円の内需」その内需が一層拡大する、まあ、GDPに貢献です。
で、その負担の割合にしたって、国、地方、被保険者、事業主、患者とあるわけだが、なんのことはない患者(消費者)負担以外は全てが「税金」。、
問題はその支払われた税金の行先だろう。昨今、悪徳医師と暴力団がつるんで医療費詐取事件が報じられているが。

まあ、総額「40兆円」が支出されそれが何処へ行くかといえば医療産業へと行き着く。
当然それには人件費も含まれ薬品の開発費や製薬費、特許料なんていうのも。
そして、病院関係費。それ、医師、看護師等の人件費や医療機器の購入費、等々。
で、それに関係する物流費、諸々だが、全てが「内需」でしかも「税金」からだ。

問題はその「40兆円」のうちイクラが退蔵されるかだ。まあ、医療費の不正請求や薬価の水増し等々、医療関係の噂は絶えない。
薬局調剤医療費は「6兆7,105億円」とかの報道も。確かに飲みきれないほど処方してくれるわけだから、そうなんだろう(笑)。
それにしても、それは「内需」であることに間違いじゃない。

NHKの「破裂」という番組。

政府は増え続ける高齢者医療費削減のために「ポックリ病」を計画しているとか(笑)
つまり、病まずに死んでもらう「心臓破裂」がそれだという。

日本人は「心臓」が丈夫で「内臓」が弱いから療養費がかかる。
それに比べ、欧米人は「心臓」が弱いから「ポックリ」が多いらしい。

どうやら、これからの政府に医療政策は国民の「心臓」を弱くする算段のようだ(笑)。

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Posted by 昭和24歳  at 09:02Comments(0)

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