2015年02月17日

法律を創るのは「国民」という原理

法律を創るのは「国民」という原理


いわゆる、帝国主義においては「選ばれし国民」、つまり特権階級・・・・・

納税を可とするものに付与される権利が、参政権。

まあ、回りくどいが、その納税を可とする根源は、日本なら「士農工商」。

そして明治維新後もさして変わらぬ社会システムに「帝国議会」で、

それは搾取からなる経済社会。

考えてみれば、未だそういうところに戦禍は絶えないし、宗教だの宗派だのは二次的要因で、

突き詰めればこの現代社会においては「宗教」も経済のカテゴリー、つまり「金儲け」。

「民主主義」。まあ、「ホント」ならなんだが・・・・・・

その意味では「国会議員は国民代表」という表現には誤りがあると思う。

昨今、その「候補者」の真贋を確かめる術さえない(^^ゞ

まあ、世襲は世襲でいいんだが「政治屋」つーことです。

つまり稼業ですから。

しかし、少なからず、志を携えて「立候補」はするものの、

ところがそのあとは何にも出来ない、ただの枯れ木の山。

いやっ!!出来ないんじゃあなくてしないだけ、っていうか、あの世界・・・・・・

いわゆる「国会議員」という空気がそう仕上がってしまっているかだ。

先日、ある若者と話した・・・・・・

若者とは言っても、僕の長女と同い年だから39歳が色々とご託宣を並べる。

つまり、オノレの置かれた環境の現在過去未来。

いや、まあ、「過去」は終わったこと、過ぎ去った完了だから「取り戻せない」。

で、↑の話です、つまり「民主主義」。

「法律は誰が創るのか!??」

言うまでもなく「立法府」である。まあ、その若者、チンプンカンプン(^^ゞ

つまり、国民の代表なんだが、国民、代表に選んだ覚えのない代議士、国会議員が立法する。

まあ、せめて、国政選挙の投票日くらいは「国民の日」とでも制定して・・・・・

1月、元旦のようにしたらいいのではと思うんだが。それでも投票しないというんなら国民の義務の放棄です。

  


Posted by 昭和24歳  at 13:16Comments(0)

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