2014年10月22日

衆議院選挙区「群馬五区」

衆議院選挙区「群馬五区」



↑まあ、中途半端な政治資金じゃあ選挙区回りきれませんね。
それにしても、外周総延長200キロ超はあるんじゃあないでしょうか・・・・・
相当な組織力も必要だろうし、それにしてもなんで「下仁田」まで?


小渕氏を刑事告発へ オンブズマン群馬

小渕優子経済産業相の本県にある政治団体が支持者向けに開いた観劇会の一部費用を負担した疑いが指摘されている問題で、市民オンブズマン群馬(小川賢代表)は18日、小渕氏を刑事告発する方針を決めた。公職選挙法違反や政治資金規正法違反容疑などを視野に入れており、早ければ週明けにも東京地検特捜部に告発状を提出する。…
ソース:http://www.jomo-news.co.jp/ns/9014136467033015/news.html

まあ、票割か何かは知らないけど、もっと上手い区割りできなかったんでしょうか(笑)。

・渋川市(旧渋川市、子持村、小野上村、伊香保町域)
・富岡市
・安中市
・高崎市(旧群馬町・箕郷町・榛名町・倉渕村域)
・北群馬郡 吉岡町
・榛東村

・甘楽郡 甘楽町
・下仁田町
・南牧村

・吾妻郡 東吾妻町
・草津町
・高山村
・嬬恋村
・中之条町
・長野原町

で、どうしてこうなったのかは全くわかんないけど・・・・・
富岡市にしても、甘楽郡にしてもコレ、高崎の行政圏の範疇じゃあないの?
ホントなら吾妻郡、北群馬郡、そして利根郡に渋川市、沼田市だと思うんだけど、一区の先生も大変です(;´д`)
まあ、それじゃあ、もう引退しちゃったけど尾身幸次先生、小渕さんちとぶつかっちゃうし(笑)。
そこが小選挙区の難しいところなんだろうけど、ここまで選挙区広いと資金力と組織力の問題ですね。

それにしても、なんで今更「小渕優子経産大臣」刺されちゃったんでしょうか?
しかも、「週刊新潮」ですし、結局、安倍自民党政権への「圧力」でしょうか。
つまり、日本政治のコントロール、消費税増税は国際(金融資本)公約なわけですから・・・・・
安倍首相が結果的には追い込まれているっていう構図。

まあ、「消費税10%」は国民大衆には何一ついいことはないんだけど、大資本、大企業はウハウハ。
法人税減税に、輸出大企業は「消費税還付」ですから、やめられません(笑)。

まあ、どうなることやら「取り戻した」はずが、取り戻されちゃったりして(;´д`)

衆議院選挙区「群馬五区」  


Posted by 昭和24歳  at 20:19Comments(0)

2014年10月22日

立派なお骨です?

立派なお骨です?

そこで、宗教とはなんぞや???

ひとつに「宗教」とは?

まあ、なぞかけ問答みたいなもんだが、といえば、

まあ、その日常にはほとんど関わることがない、それなんだが・・・・・

先週立て続けに「曹洞宗」と「天台宗」のそれに立ち会った。

よく言われるそれは信ずるものは救われて、信じない者は地獄に落ちる。

よくもああも子どもじみた妄言にいい年をしたそれもいい身分の連中が傅くかと不思議でならないが。

新興宗教に限らず「教祖」なんていうのが言うことは相場が酸っぱい。

腐った、味噌汁の豆腐のように「スッパ臭い」。

>しかしながら、俺にはそれはオマエの限界と見えてしまう。

宗教論とかいう、それほど高尚なもんではないが僕のそんな意見に信心深い友は言う。

誤解なきようにである(笑)。

僕は極めて「底の浅い」、無学な大馬鹿者である・・・・・

限界も何も、最初から何にもないただの「ノータリン」。

テマエ味噌とよく笑われるが、全てが想像と空想の賜物なのだから。

もし今から、小学校に入学して「咲いた咲いた桜が咲いた」とでもやれば天才間違いなしと自負している。

だから、笑われ、嫌われるのだが。

まあ、人間欲張った所で精々が7、80年の命。

そのうちまともに生きているのがいい所、50年だろう。

もう、既にその年を超えちまっている(笑)。

何処でどう憶えたか知らないがそりゃ大哲学者にしろ、大宗教家にしろだ、

洟垂らしてウンコまみれのガキのころ・・・・・

まあ死ぬ間際はヨイヨイでボケて訳の分からなくなったのが関の山。

そりゃ、信じる信じないは勝手だがソクラテスだの、カントだの挙句にゲーテなどと・・・・・・

あの金満豚のような「教祖様」に拙い日本語に分けあっての恍惚かは兎も角、

何とかと鋏は使いよう、何とかに刃物で気色が悪い。

神はいるだろうし、神秘的なそれはたしかに存在するかもしれない。

なにしろ、ダーウィンかなんかは知らないが進化論・・・・・・

サルが人間になったっていうのもあまりにも滑稽。

そりゃあ、今のこの地球上の生物にしたってこれだけたったの数千年の話。

この宇宙、地球と同じ天体が数万年前から科学的進歩していたとしても、

それはそれで、ありえない話ではない。

>宗教的道徳的洞察を、”幻想”として

まさにそれだろうけど・・・・・

宗教なんていうのは幻想だろうし、人間のみがそこいら辺の「夢」を見る。

人間の「脳」・・・・・そこが精神世界の不思議さだ。

事実、僕でも眠っている間に数十年昔に死んだ親父と「会話」をする。

それを単に「夢」と片付けるのは容易いが僕のある種、催眠中にその霊魂としての「父」と会話する。

その会話する霊魂である「父」はある種、人格をもって、僕に話をしている。

僕が15歳の時に会話したものではなく、64歳の僕と、53歳で亡くなった父との会話なのだ。

もちろん僕の姿は少年の僕ではないし、父も100歳代の父ではない・・・・・

あの頃のままの父と、今の僕との会話なのだ。

所謂、「バカ」・・・・・

昭和30年代の小学生時代・・・・・・やはり変っていたと今にして思う。

興味のないことはほとんどしない。もちろん勉強も・・・・・・

いつも自分ひとりの、自分だけの世界にいた。

友達と言う友達は一人もいな買ったように記憶する。

今いるとすれば、それは音楽仲間。音楽と言う価値観の共通項の中だけ。

喧喧諤諤の政治論やら、社会を語り合うには同輩は既に人生の佳境の渕にいる連中ばかり。

「そうじゃあねぇんだなぁ」

先日、頭陀袋に六文銭を入れて永久に旅立った友人のそれが口癖。

夢の中のその仕草にふと目が覚めた。

その友人の斎場での収骨の時、係りの公務員が言った。

「立派なお骨です」

どうせ褒められるんなら、生きているうちい褒めっれたいもんだが・・・・・・

立派なお骨です?
  


Posted by 昭和24歳  at 15:29Comments(0)

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