2014年08月22日

【原発】残暑お見舞い申し上げます。

【原発】残暑お見舞い申し上げます。




残暑お見舞い申し上げます。
立秋とは名ばかりの猛暑が続いておりますが・・・・・
皆々様におかれましては如何お過ぎしでしょうか?


まあ、こう暑いと「思考停止」しますね(^^ゞ
エアコンをつければつけたで「風邪」をひいちゃいますし・・・・・
つけなければつけないで「熱中症」なんでしょうか、クラクラし出すし、食欲はないし。

それにしても広島方面では集中豪雨で大変なことになってるようです。
まあ、1年間に降る雨、降雨量が一週間としないうちにですから、異常気象というか・・・・・
やっぱり、環境破壊なんでしょうか。異常な湿度はその「湿度」を環境が吸収しきれません。

昔なら、道路もアスファルトはほどほどだったし、建物もその熱を吸収しました。
だけど、今ではその鉄とコンクリートのそれで反射熱が空気中の温度を急上昇させますから・・・・・
自動車のボンネットで「卵焼き」ができちゃいます(^^ゞ

それにしても、あれだけ騒がれた危機的「電力不足」はどうしちゃったんでしょうか???
原発を再稼動しないと大変なことになるとか言っていた電力会社も政府も、この猛暑に何の言葉もありません。
節電どころか、「熱中症予防」に、エアコン、適度に使いましょうですから。

で、ネットとかでもあんまり話題にはなってないんだけど・・・・・
あの「揚水力発電所」って、どうなっちゃってるんでしょうか、原発全停止しちゃって。
つまり、「揚水力発電」って、原発の余剰電力(夜間発電)の電力を使って発電するために一度落とした水を汲み上げて再度、水力発電に使う。
要するに「水力」のリサイクルなんだけど、その汲み上げる動力のための電力が、いろいろの数値が言われているけど、結局「原発」の発電力にかかっている・・・・・

だけど、「原発」止まっちゃってますから、まあ、アレです、まさかそのために夜間、火力発電所を稼働させて、天然ガス、石油を燃やして揚水力発電所のために「発電」してるとも思えないし。
つまり、火力発電も水力発電も、その稼働がコントロールできるし、発電エネルギー消費の調整もできる。
じゃあ、原発の余剰電力(夜間発電)に頼って発電する「揚水力発電所」は、今どうなっているのか・・・・・
まあ、群馬県にはそのよう水力発電所、日本最大のものがあるんだけど、どうしちゃいました?

で、原発が稼働している時はその「夜間発電」の電力を送電線を使って数百キロを送電していたわけだけど、その際の送電ロスは約30%だとか。
っていうことは、揚水力発電所のそばに「原発」作れば、その場で水力発電のリサイクルができるのに・・・・・
何故か日本の原発は全て海岸線に建設されてます。

まあ、フランスとかドイツとかの原発は内陸型ですよねぇ。
つまり、日本の原発が海岸線に集中するのは、冷却水の問題なんだろうけど、だったら、フランスやドイツは?
っていう話になっちゃいます。

まあ、その、「揚水力発電所」のそばに原発作れば、多分その「水」は常にリサイクルされているわけだから、原発の冷却水にも使えますね。
で、「冷却水」につかった水は相当高温になるとかですから、日本の原発、ほとんど海に流しちゃってるわけですけど、「揚水力」のリサイクルされた「水」を使うんなら、別に温まったっていいんじゃあないかと思うんだけど・・・・・
そうすれば、海への環境汚染の問題もなくなるし、原発、揚水力発電所に併設した場合なら、冷却水はその、落水した水が冷えるのを待ちながら、発電に再利用する。

まあ、日本最大の要水力発電所とかが上野村にあるらしいんだけど・・・・・
原発、一緒に作るとなったら、そら「そんな危険なものはダメ」とかで大反対運動起きちゃいますね(^^ゞ
でも、津波の心配はないし、別に山岳地帯につくる必要もないわけですから。

でも、反対運動起きそうですね・・・・・・

それでも、海岸線沿いに建設、そして再稼働って(^^ゞ

あんな危険なもの、物騒なもの、まあ、福島第一原発で立証済みだと思うんだけど。

「日本型社会主義経済至上主義」の末路なんでしょうか。

【原発】残暑お見舞い申し上げます。

  


Posted by 昭和24歳  at 18:54Comments(0)

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