2013年12月15日

【温故知新】“摩訶不思議”

【温故知新】“摩訶不思議”




宗教ってなんだ?

“摩訶不思議”とやったかどうかは知らないが・・・・・

善男善女と言って釈迦は弟子を囲った。

読本によれば、

「仏教の思想的欠陥は、カーストを否定しながら特権階級を相手にしたこと」

と書いてる・・・・・

ブッダ当人も然ることながら、
悟りをひらいた後のブッダの弟子たちはこぞって富豪の子弟ばかり。

もっともその時代のことは想像し難いが・・・・・
今の時代に直せばそれは恰も、

“六本木ヒルズ”で善男善女を呼応させ教えを講義しているようなものではないか。

ブッダは出家を謂う。

「梵行には現世を捨て直ちに“出家”しこれに精進せよ」と。

悟りをひらくには“現世”を捨てなければならない。

仕事、経済行為はしてはならない、
したがって、お金を稼いではいけないのだから、当然“納税”などできるはずもない。

もちろん政治活動も・・・・・
と言うことは、軍事行動もだから、誰かが責めてきても慌てふためいてはいけない。
例え殺されても“輪廻転生”をブッダは教えている。

・・・・???

これでは国が滅びてしまうではないか。
前途悠々たる若人が“梵行”に覚醒し出家、
勤労せずに四六時中“勤行”する。
修行に、布施にこれまた四六時中励む・・・・・

ほら、出てきた(笑)。

チャールズ皇太子が“懺悔”ですと。
今までの罪を包み隠さず神に告白・・・・???

大英帝国、次期国王が、
自分たちの「罪と邪悪さ」を最大限認める文言を読み上げるのだと・・・・・


「私たちは自分たちの数々の罪と邪悪さを認め、嘆き悲しんでいる。
私たちはこれらの罪を心の中で、言葉で、そして行為で折に触れ犯し、
神にそむいてきた」

神が“許さん”と言ったらどうするつもりなんだろうか(笑)。

まさか、花嫁が“神等”・・・・・
“カミラ”だからって洒落るつもりじゃあないだろうね。

それにしても“日本”間抜けもいいところだね(笑)。

ローマ法王の葬儀に、並み居る大統領連中を前に“川口補佐官”を参列だって。
いくら“鰯の頭も信心”ったって、本物の“鰯の頭”それも折紙つきの“干物”を送ったんじゃあ、
外交も減った暮れもない・・・・・

とんぼ返りでもいいから“小泉総理”のお出ましじゃあなかったのかい(笑)。
同じ干物でも取敢えずは“鰯”じゃあなくて“シシャモ”・・・・・
田中真紀子言わせたら、

「小泉首相は“シシャモ”がカツラかぶって歩いているようなもの」

って謂うことになっちゃうが・・・・・

“鰯”よりは“シシャモ”だろうに。
それも、ベーリング海のシシャモじゃあなくて、噴火湾辺りで捕れたやつ。

いくら無宗教だって、完全な“外交舞台”の葬式。
小泉さん、行ってりゃあ世界の目も、取敢えずは“キリスト教世界”の目は違ったかも・・・・・
それに、日本のキリスト教信者も間違いなく小泉支持になったかも(笑)。

しかし、間が悪い・・・・・

キリスト教系の宗教法人の牧師がよりにもよって助兵衛暴行罪で逮捕。
永田保が“金たもつ”だって・・・・・

パウロさん・・・・・
やっぱし許しちゃうんだろうか?
“懺悔”されちゃったら(笑)。

ほんと・・・・・

宗教って何だ?

日本のそれは「わびさび」だろう。

この国には毒々しい色の伽藍はない・・・・・

その全てが、四季に打ち消される。

春の桜、夏の燃えるような蒼、そして秋の紅葉に冬の純白。

似合うのは、モノトーンの佇まい。

それが、日本人の精神世界、八百万の宗教なのだ。

そこには「争い」は似合わない・・・・・・

【温故知新】“摩訶不思議”

  


Posted by 昭和24歳  at 15:48Comments(0)

2013年12月15日

【温故知新】財務省の破綻偽装

【温故知新】財務省の破綻偽装




“破綻偽装”

「予算 家計にすると破たん寸前 」とは片腹痛い(笑)。

財務省原案 予算を家計にたとえると・・・・・・
ローンかさみ“5533万円”破綻寸前ですと。

アメリカ軍への駐留経費、思いやり予算、米軍再編経費、イラク戦費負担、
イラク復興支援金、中国等ODA、防衛省武器調達費、防衛施設庁装備費、
円高防止、ドル買い支え資金、米国債引受費・・・・・・

〆て、10兆円でも足りないだろう(笑)。

しかし、この国の官僚は極めて優秀。戦略家でははないが計算高さにおいては世界一!!
実に効率よく経済政策をこなし「儲ける」ことにはその実力は世界でも群を抜いている。

戦国時代の終焉来、武装国家から“商人国家”に転じての江戸幕府・・・・・
商人国家では戦争などできもしないから、「黒船砲雷」その木戸をこじ開けられ「前掛け、暖簾」で手もみ外交。
一歩、木戸を出れば世界は戦国時代、アフリカ、中東はだいたい“シマワリ”できたが、
その欧米列強の「広域暴力団」、東アジアの権益争奪合戦で互いが譲らず小競り合い。

そこそこに国家の体をなしていた「サムライ・ニッポン」、武家、武士とはいえそれは“竹光行政”・・・・・
260年も戦をしていなければ“戦争”なんかはできるはずもない。
しかし、そのニッポン、人口規模なら世界に観たる「大国」。そして、その“竹光行政”で賂を貯めに溜め込んだ「豪商・財閥」・・・・・・
“武士”なんて屁のツッパリにもならない、下手をすれば欧米列強、広域暴力団に手篭め、植民地になりかねない。

朝廷、中国の武力国家“清”でさえその広域暴力団の“英帝国”の軍門に。

「ナニノナニ兵衛、ナニ衛門」かは知らないがそんな沈み行く、落ちぶれた「徳川様」をとっとと見限り、売国、手引き・・・・・・
薩長土佐の食い詰めザムライ、浪士を煽てて内乱、維新に遣欧、遣米使節団。
丁髷切って、革靴履いて、英帝國、ドイツ帝国、ロシア帝国を真似たつもりで皇帝「天皇」を作り新生「大日本帝国」誕生。

早速、待ったなしの「戦争」をさせられる。
兵隊なんかいやあしない、戦国時代さながらの百姓農民を俄仕立ての「即席兵士」。
それまで、「年貢、年貢」で鎌鍬鋤の水飲み百姓が赤子、「大日本帝国兵士」で言われるままに日清、日露戦争・・・・・
丁髷落として、たったの27,8年。もちろんその仕掛けは広域暴力団の欧米列強。

戦費、「カネは貸します」、軍艦、鉄砲代金は後払い、ローンで結構。
勝ったか負けたかははっきりしない・・・・・
訳のわからないうちに、知らぬが仏の「大日本帝国」、最初からのデキレースで米英の大親分が手打式。
なんのことはない、その「戦争ローン」返済のための“富国強兵興産”で、
しまいには“神国”、「神の国」。どこの国にもあるような神話、伝説を「真実」と言いくるめ・・・・・・
国民だって馬鹿じゃあない。「まさか?」だろうけど、「嘘だ!」なんて言えば「オイ、コラ!」のカンクさん、岡引の容赦がない。

江戸幕府、太平の世の中に世界でも類例のないほどの「財」を成した豪商。
時の政府、徳川さんの台所は火の車だったろうが、その分がそっくり「豪商」の大蔵に。

国民、可笑しい・・・・・・
それこそが「大蔵省」。金銀財宝、埋蔵金、ただただ“溜まる”だけ。

維新で、国民総動員、増税につぐ増税の国策産業も破綻偽装でその度に二束三文、財閥が「払い下げ」。
開発する時だけ、税金で、事業が始まれば「民営化」がこの国の常。
はじめからそう「画が描かれている」んだから、しかも画を描くのが政治家、官僚ときた日には「どうしようもない」。

しかも、しかも、政治家、官僚になるのがその豪商、財閥の子息、お身内。
今もそのまま、「政・官・財」、小泉さんじゃあないが“三位一体”。

「予算 家計にすると破たん寸前 」(笑)。

それが本当ならこの国とっくの昔に潰れている。

「国の借金」。

国、政府はどこからそんな大金を借金している?

国債、800兆円。
それは、郵貯簡保資金であり、市中銀行の国民の預貯金、厚生年金基金、国民年金基金であり・・・・・
全てが国民からその政官財の描いた「法律」で自動的、強制的に“税”で吸い上げ、政官財の「大蔵」に納まる。

800兆円、飲み食いするわけがない(笑)。

ただ、国民の懐、虎の子が一塊になってその「大蔵」に移し変えられているだけ。
今見えているのは、それを狙った「広域暴力団」があの手この手でその「大蔵」を突っついている。

「ミカジメ料もっとよこせ!よこさなければ、バラスぞ!!」と。

【温故知新】財務省の破綻偽装



  


Posted by 昭和24歳  at 15:40Comments(0)

2013年12月15日

【温故知新】アメリカのDNA

【温故知新】アメリカのDNA




“アメリカのDNA”


北米大陸を侵略した“欧州人”は当時いたとされる先住民、2000万人をほぼ虐殺・・・・・・
もちろん“欧州人”はその行為を『神の名の下』に聖書を片手に実践した。

アメリカ大陸を“インド”と間違えて『インディアン』とは笑い話ですませるが、
その“インディアン”を“白人”を襲う“ならず者”・・・・・
そうしたてての『西部劇』はその“インディアン”、先住民からの歴史としたなら、
そこに部族共存していたであろう先住民を侵略、虐殺しまくった“インベーダー”(invader)そのもの。

それが今日の『神の名の下』の“アメリカの正義の振る舞い”でその正義にたてつくのは全て“テロリスト”。ならず者。

かの太平洋戦争はその“アメリカのDNA”であった・・・・・・

日本民族、“日本軍”はその“DNA”の中のアメリカの正義にたてつく“先住民”そのものに映った。
アメリカにおける“排日法”も日本人強制収容政策もその“DNA”は先住民“アメリカ・インディアン”を映していた。

東京大空襲のジェノサイドもヒロシマ・ナガサキの原水爆も“皆殺し”、ジェノサイド思想。
もっともアメリカ人に限らずその思想は欧州人特有のものかも知れない。

中近東の砂漠はいったい誰の土地か・・・・・・
ただ“燃える水”が出ると言うだけで、ただ反米と言うだけでそこに戦争を仕掛ける。
南北アメリカ大陸の先住民から見たその歴史は語られることはない。
すべてそこにいる“侵略者”からの歴史でしかない。

もちろんあの太平洋戦争の歴史もその“侵略者”からの歴史でしかない。
中国大陸を舞台に、戦場にアジア人同士が争うように仕掛けた欧米白人。そうさせることで両者の力を殺ぐ。
その戦後は、片方では“蒋介石”の片棒を、そしてもうひとつは“毛沢東”を・・・・・・
そうやって半世紀“中華分断”を策略し両方に武器を売りまくり自国経済を潤わせた。

そして今は、“金正日(先住民)”に核開発をさせ、日本(先住民)に武器を買わせる・・・・・・
それはまるであの西部劇の中の先住民同士の争いの様。

まるで劇画国家の“アメリカ合衆国”。
“銃社会”はその意味ではジェノサイド思想。少なくとも“銃所持規制”すれば多くの犯罪は防止できる・・・・・・
それが国家レベルの“軍事産業”。

インドの核も、パキスタンの核も、中国の核も欧米製・・・・・・
もちろん北朝鮮の“核”もだ。

世界中に紛争の種を蒔きそれを“刈り取る”。

紛争当事者に双方に武器を供給し、片方を“正義”、そしてもう片方を“悪”に仕立て自国経済を成り立たせる。
日中戦争もそうだった・・・・・・
そして中台紛争もそう。両者に近代的武器を開発製造する能力はない。

中近東にも、アフリカにも近代的武器を開発製造する能力はない。

アメリカの中の“DNA”・・・・・・

日本(先住民)を軍事解放するつもりはない。
先住民は必ず敵対する。

大相撲の中の“モンゴリアン”。

横綱“朝青龍”が言っていた。“モンゴル人”は適応力が勝れている。
言葉も自然に憶えた。“モンゴル人”は日本語でも中国でも英語でもすぐに憶えられる。僕だけが特別じゃあない。
子どものころ受けた教育では“日本”は“極悪人”と教わった・・・・・
でも、見ると聞くとではまるで違った。

その土地にすぐ順応する“遊牧民”のDNAかな・・・・・・とも。

そこへ行くと日本人は・・・・・・

しかし世界でそこに根をおろし活躍する日本人は枚挙にいとまがない。

モンゴロイドのDNAかな。

【温故知新】アメリカのDNA

  


Posted by 昭和24歳  at 15:37Comments(0)

< 2013年12>
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
過去記事
Information
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 42人
プロフィール
昭和24歳
昭和24歳
オーナーへメッセージ