2013年12月12日

高齢者万引きが増加の一途でその数、少年を超える(^^ゞ

高齢者万引きが増加の一途でその数、少年を超える(^^ゞ



病院や介護施設をたらい回され「死に場所」を持てない男性、自宅を失った高齢者の「終の住処」と化した三畳一間の宿泊所、自分も周りも気づかずホームレスになってしまった認知症の高齢者など、超高齢社会に住む我々が目を背けてはならない現実を徹底取材。自分の居場所を自分で選べずに「漂流」してしまう現状に警鐘を鳴らしつつ、「奇跡の共同住宅」という希望の光も示すノンフィクション


都内の高齢者万引 初めて少年上回る 被害品7割が食料品
 東京都内で平成24年にあった万引で、65歳以上の高齢者の摘発者数が19歳以下の少年を上回ったことが7日、警視庁の調査で分かった。詳細な統計が残る元年以降初めて。

 警視庁によると、24年の摘発者は、65歳以上が3321人で、全体の24・5%を占めた。19歳以下は3195人で23・6%。

 65歳以上の摘発者のうち、無職が72・7%、生活保護受給者が11・3%。動機は32・6%が「生活困窮」を挙げ、被害品の約7割は食料品。「相談できる人がいない」と回答した人が32・4%に上り、孤立している現状が浮き彫りになった。

<引用:産経ニュース 2013.7.8 09:58 [窃盗・ひったくり]>
ソース:http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130708/crm13070809590000-n1.htm

>65歳以上の摘発者のうち、無職が72・7%

そりゃァそうでしょう・・・・・

普通に「年金受給世代」なんですから。

もちろん、国民年金だけな高齢者、中には無年金の高齢者も。

で、「65歳無職」って普通に「無職」です。

しかし、政府はしきりに「就労人口減少」を喧伝する。

結局、↑の記事のように、仕事はない(高齢のため)、年金もない(あっても僅か)・・・・・

だが、「生活保護受給者」が11・3%(;_;)

概ね公共料金がタダ、医療費もタダ、家賃もタダなのに、一体何に使っちゃうんでしょうか?

で、挙句が「食料品」の万引きですか、悲しいですね(^^ゞ

コレ↓、ずいぶん前に書いた記事だけど、

2010年・・・・・
あと4年半で完全失業者“500万人”。


僕らが、60歳になった頃。

40歳前後の失業者への保険と、高齢者年金・・・確実に天秤にかけられますね。

「世代間戦争」。

つまり、『家庭崩壊、社会崩壊現象』精神的内戦状態になるかもしれません。

もっとも放置する国家としては、大衆同士が争ってくれることが一番望ましいことなのかも知れませんが(笑)。

今、ワールドカップで浮かれていた30前後の世代が奈落の底に突き落とされます。
政府予測では「基本台帳法、有事法、国民保護法」と・・・治安維持の準備段階ではないでしょうか。
おそらく、この国ではメディア規制はしないでしょう・・・メディアと政府は根底ではつながっていて、グルです。
戦時中の新聞を見れば、ジャーナリストの真意はともかくそうなってしまっています。

朝日新聞、読売新聞が『聖戦』を煽動し、『非国民』を糾弾していた。
ちゃんと証拠が残っているから可笑しい(笑)。
いくら、平和を唱えても、政治家批判をしようとも、そこの権力に阿た“過去”は消し去れない。

やがて、ありもしない“戦争”を想起させ「徴兵制」。僕らの息子、娘、孫が・・・勇ましくも勇敢な「日本国軍」の「兵士」になるのです。

500万人の失業者・・・・・それが裏付けています。最善の失業対策です。

あの、アメリカが公共事業としての“戦争”という政策も、その意味では「アメリカ人になった」子供たちの失業対策なのでは。

ともかく僕ら世代、『高齢者』はその時点で、就労世代にはカウントされてません・・・・

どうです?哀しすぎて笑えるでしょ。

80歳まで入れる保険・・・

その時になってどうせ払う気が無いんだからいくらでもオイシイ宣伝できます。

そうです。“80歳”まで喜んで入れる保険(笑)。

医師の審査はいらないそうです。やけに親切ですね、そんなオイシイ話あると思います・・・・・
悲しいですね、そしたら“既往症は除く”ですって(笑)。
60、70、80なんていったら、辻本清美が鈴木宗男に言ったように“疑惑のデパート”ならぬ、『病気のデパート』みたいなもんです・・・・・
高血圧症、糖尿病、生活習慣病・・・・・“医師の審査”受けたら100%が“ぺけ”ですね。

「掛け捨てじゃあないんです」

この辺りがせめてもの救いかも知れませんが・・・・・・

「掛け捨てじゃあないんです」と言ったところで、もちろん“返戻金”スズメの涙ほどもないんじゃあないでしょうか、いろいろ天引きされて。

このあたりの、『保障』は、この高齢化が進む時代、少なくとも、その高齢者に安心感を与えるつもりなら、
それは、本来、“政府”が「50、80、喜んで」とやるべき政策ではないのでしょうか。
まさか、“保険会社”という“資本”が、そんなに親切とは・・・・思えません。
だって、生保、損保の「未払い」、それも計画的未払いの総額がものすごい。
まあ、『商売』なんだから・・・・・・

「ペイオフ」を心配してタンス預金に走った老夫婦を10代の若者が襲い強奪。

なんと律儀にも、今の年金受給世代、平均2000万円は現金で持っているようです。
僕の取引先の70代の小規模工場の会長・・・夫婦で年金が、1ヶ月「60万円」と自慢しています。
その他、小さいながらも会社から現在も役員給与として30万円。
満期定年退職した地方公務員を初めとする現、年金受給者は、さしずめ「年金貴族」です・・・
しかし、彼らも後10年で80歳以上・・・それでも、老後が不安なんですね。

僕らが習ったイギリスの社会保障制度『ゆり籠から墓場まで』。
あの強烈な階級社会制の大英帝国の今日がもしかしたら10年後、20年後のこの国の姿かも知れません。

既に、『通行止め』にこの国のシステムはなってます。
この先、安心して進むべき「道」は無いのです。
だから、もうひとつの「道」を創る以外に方策は無いのです。

にも関わらず、進入禁止の壁を壊そうと「政治家、官僚、財界」は暗闇に蠢いています。

確実に、崩壊したこの国の『社会保障制度』は今日の「年金特別便」で解決するような問題ではないのではないか。

“140兆円”もあるとされる、国保、厚生年金基金はそのほとんどが「不良債権化」で、
政府は、その年金積立金を、立法された「賦課方式」を盾に、取り崩しを言わない。いや、「言えない」(笑)。

だいたいが、“40年間”積み立てるという「年金制度」。
先進諸外国では精々が『数か月分』、長くても『2年』。そして受給資格は4年とか5年の加入年数から・・・・・


しかし、僕らも確実に終わるのです・・・
僕は、この星に生きた証しを遺したい。

数百万の屍となったこの国の先輩達に伝える何かを携えて。
僕の姉も、2歳で昭和20年に亡くなったけど・・・その姉に会えた時のためにも。
昭和40年、最後まで復員浪人のまま53歳で逝った父に会えた時のためにも、
叱られないように・・・

戦後生まれの僕ら・・・・・
そういう意味では、僕ら世代は申し訳ないほど幸せ者ではないだろうか・・・・・
もちろん今の子どもたちよりも数倍、数十倍、幸せな時代を生きてきたことだけは間違いない。

先日の新聞が・・・・・

高崎の“城東自動車教習所”と“豊岡自動車教習所”の閉鎖を公開した。

僕が16歳の時、エアコンもカーラジオもない「三菱ミニカ」で初めて“経四”の免許を取ったのが、その“城東自動車教習所”。
戦後世代のモータリゼーションで、その時すでに満杯状態だった“城東自動車教習所”。

それら、自動車教習所の閉鎖がいみじくも、今日の世相を反映しているのではにだろうか。

この時代の『社会不安』に、

“2010年”はどう応えてくれるのだろうか・・・・・・

国民、生活者が中心の“それ”が“美しい国”といった絵空事、ウワゴトでないことと、
郷土の誉れを信じたい。


>“城東自動車教習所”の閉鎖。

2007年12月に閉鎖を伝えていた。

今から6年前。つまり、「少子化」が目に見えて顕著な典型だろう・・・・・

そして上のニュースでの「高齢者万引き増加」は「高齢化」の象徴だ。

そして、そして、今朝の上毛新聞では、コレ↓

地域福祉計画15市町村に 策定進まず 孤独死、災害避難 弱者守る体制を
 高齢者の自立支援や見守りなどを定めた「地域福祉計画」を2012年度末までに策定したのは県内15市町村で、全市町村に占める策定自治体の割合(策定率)が42・9%にとどまっていることが11日までに、県のまとめで分かった。

 福祉に関係する業務が増える一方で、職員の削減で十分な人員を確保できず、策定が進んでいない。県の高齢化率(12年)は24・9%で、10年間で5・8ポイント上昇。孤立死を防ぐ見守りや災害時の避難誘導の必要性が指摘されており、早期の計画策定が求められている。

 健康福祉課によると、12年度末時点で計画があるのは沼田、渋川市を除く10市と榛東、嬬恋、片品、川場、大泉の5町村。未策定の自治体のうち、2市と甘楽、中之条、千代田町は策定を予定しているが、残る15町村は策定が決まっておらず、6自治体は予定もない。

 未策定の自治体の担当者は、計画の必要性は理解しているとしながらも、「策定には調査や対策を実行する裏付けが必要。担当部署は多くの業務があり、人が足りない」と説明する。人員が足りない町村では、医療や子育て支援、障害者福祉、保健予防などを同時に抱えているケースもあり、通常業務をこなすので手いっぱいという。

<引用:上毛新聞 更新日時:2013年12月12日(木) AM 11:00>
ソース:http://www.jomo-news.co.jp/ns/1613868115982751/news.html

>「策定には調査や対策を実行する裏付けが必要。担当部署は多くの業務があり、人が足りない」

つまり、「行政では手が負えない」ということです。

まあ、「ハコもの行政」は手がかかりませんけど・・・・・

しかし、高崎のもそうだけど、あれだけの巨額、巨大ハコものともなると、

管理に手間暇かかりますねぇ、「人手不足」になりませんか?

まっ、ここ10年くらいは退職者高止まりが続きますから、「天下り」?

トップは「館長」から、下は「駐車場整理係」まで・・・・・

共済年金満額受給までの4年間はしのげますね、この分だと。

高齢者万引きが増加の一途でその数、少年を超える(^^ゞ

  


Posted by 昭和24歳  at 17:49Comments(0)

2013年12月12日

JJ & BB“吉野大作ライブ”12.27(金)

JJ & BB
“吉野大作ライブ”12.27(金)




吉野大作
 日本のシンガーソングライター。河合塾漢文科講師。群馬県出身。
 フォークロック、ジャズ・アヴァンギャルド、ブルース・ロックと曲調を変遷させているが、冷酷に現実を見つめる詩はそのキャリアを通じて一貫している。近年はソロでの活動も増えている。

<出典:ja.wikipedia.org>

吉野大作氏はすでに16枚のアルバムを発表。

現在は月に2、3本のライブを横浜を中心に演奏活動。

そんな吉野大作氏がふらっと“JJ & BB”のオープンに駆けつけてくれた。

当然、当日のゲスト「ホリケン」とのセッションも。

そこには「吉野大作」独特の世界が生まれていた・・・・・

ほんの一部だが、それがコレだ↓



70年代初期から横浜を中心に今なおライブ活動を続けている吉野大作。70年代のフォーク・ロック期、80年代のポスト・パンク/フリーフォーム期、現在の(アシッド?)ブルース期、とその音楽性は多岐に渡り捉えどころなく、これまで定まった評価はなかったものの本作(74年自主)は、後年、アシッド・フォークの名盤として主にヨーロッパで人気高く、よく知られているところ(96年日本晴レコード よりCD復刻)。 今回は、当時交流の深かった久保田麻琴がリマスタリングを手掛け、さらに同時期の未発表ライブ音源を収録した2CDデラックス・エディションで完全盤としていよいよ蘇る。もちろんアシッド感に溢れたオリジナル・ジャケットを初採用。また、ゴールデンカップス以後日本ロック史から抜け落ちた70年代半ばの横浜ロック・シーンを再検証(湯浅学×吉野大作対談)するなど、ブックレットも充実したものとなる。 ジャックス、はっぴいえんどなど日本的な少し湿った詩世界をストレートなアメリカン・ロック、ダイナミックで渇いたカントリー・ロック、アシッド・フォーク的 手法で表現、""ジャックス・ミーツ・夕焼け楽団"" とはよくいったもの。 青春の中でもがく姿を人間臭く描く様は、フォーク的でもあり、ブルージーで泣き泣きのエレクトリック・ギターの響きはまるでニール・ヤング「アフター・ザ・ ゴールドラッシュ」を思わせる極上の世界だ。 1974年という急激に変化している時代を鋭くえぐった「メッセージ性」「音楽性」そのいずれもが見事に融合した日本のロック史に残る隠れた名盤が遂に「完全盤」として完結する。その自主発売から30数年経った今でも全く揺らぐことのない純粋すぎる音楽の強さ、今こそ聴いてほしいアルバムだ。

まさに「あの時代」の生き字引か・・・・・・

吉野大作氏の語る横浜のロックシーンは騒然とした70年代を克明に解説する。

時代そのものが「不良」だった時代。それが70年代ではなかったかと。

吉野大作を聴きましょう!!

あの時代を知らない君たち・・・・・

そしてあの時代の中を疾風のごとく駆け抜けた青年たち。

「吉野大作」は今、この時代に何かを啓示する。

その歴史の中から「これから」の時代をどう生きるかを。

日時:2013年12月27日(金)
   PM7時スタート

ミュージックチャージは“投げ銭”で!!



JJ & BB
“吉野大作ライブ”12.27(金)


  


Posted by 昭和24歳  at 12:47Comments(0)

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