2013年09月23日

高崎文化芸術センターは仏作って魂入れず

高崎文化芸術センターは仏作って魂入れず



で、「ココ」はどうなるんでしょうか・・・・・
文化芸術の象徴。
たったの50年でお払い箱じゃあ、カワイソすぎ。


新音楽ホールの設計プロポーザル実施へ
高崎文化芸術センター整備事業。開館は30年度予定
 高崎市が高崎駅東口に建設を進めている都市集客施設整備で、高崎市は、新音楽ホールなどを含む「高崎文化芸術センター」の設計者をプロポーザル方式で選定したい考えを、20日の高崎市議会都市集客施設調査特別委員会で示した。

 予定地は、栄町駐車場など2万1千㎡。都市集客施設は、西エリアのビジネスゾーン、東エリアの音楽ホールゾーンに分かれており、今回の設計対象は、東エリア。

 高崎市の新たな文化芸術創造拠点として、「劇場・ホールという特殊な建築に求められる技術力・創造力」、「本計画独自の独創性・提案力」、「経験豊富な優れた柔軟性、業務遂行能力」、「周辺事業との調整能力」が業者選定のポイントになっている。

 今後の予定は、高崎市議会9月定例会後の9月27日に募集の公告、10月中旬に参加表明・技術資料の提出、11月中旬に技術提案書等の提出、11月下旬にヒアリングを行い、12月上旬に結果を公表する。

 その後は、基本設計が平成25年12月から26年10月、実施設計が平成26年11月から平成27年8月、建設工事が平成27年度から29年度、30年度に開館予定。

<引用:高崎新聞 2013年9月20日>
ソース:http://www.takasakiweb.jp/news/article/2013/09/2002.html

>「劇場・ホールという特殊な建築に求められる技術力・・・・・」

プロポーザル・・・???

そんなゼネコンが地元にあるわけがない(^^ゞ

まあ、地元業者は共同ベンチャーとか言っちゃって「孫請け」が精々だろう。

当然、大手ゼネコンが総額500億円だかを鵜の目鷹の目です。

まっ、ゼネコンが手を出さない「ゴミ」、歩道とか、植え込みとか、上下水道とか・・・・・

まあ、それでも、地元、中小零細業者にはオコボレが。

役所も、「入札」であんまり叩かないことだね、「落札」しても赤字じゃあシャレにならないから。

そんなわけで、競馬場跡地は「県」が、スポーツセンターと大規模集客施設は高崎市で。

まあ、「俺たちには明日はない」わけだから、別にいいんだけど、アレ・・・・・

今後、「少死高齢化」に向かってまっしぐらだっていうのに。

高崎市「コンパクトシティ」の提唱だとかはどうしちゃったの、スローライフとかも(笑)。

まっ、過去完了の団塊世代だけど、一言言わせてもらえるなら、東口開発もいいけど、

西口の「廃墟」、シャッター通りどころの騒ぎじゃあない、ゴーストタウン。

まあ、それには、旧商店街の人たちも「考えがなかった」って言っちゃったらそれまでだけど、

だったら、いっそのこと、その「大規模集客施設」の周りにでも。アレ・・・・・

商売やる気のある人は「集団移転」させてもらったら?

確かに、時代には逆らえないわけだし、「旧市街地活性化」とか言ったって、言い訳程度(笑)。

つまり、旧街中は行政区、官公庁街と文教地域にして、中銀あたりは更地にして、

公園造ったりして環境、空気の綺麗な東口で疲れた人が集えるような「生活ゾーン」にでも。

そうそう、柳川町の歓楽街も、今のままじゃあ危なくって安心して歩けない多国籍地帯。

まあ、鳴り物入りで作るんだから「大規模ナントカ」、夜のお遊びにしたって、アレ、

廃墟と化した多国籍地帯には、行くに行けないでしょうから・・・・・

競馬場跡地の一角にでも、歓楽街「柳川町」移転させたら?

そうなったら、田町の「恋文横丁」もアウトだろうから、一緒に面倒見てもらったら?

そんなもん、県と市で総額1000億円規模なんだろうから、

最終的にはそのうちの1%もあったら整備できちゃうんじゃあないの。

で、旧街中のその一帯は「市」で買い取る。まあ、ほとんどが借地とかのお噂だから、

その借地権なりなんなりで、「新歓楽街」出店の資金くらいにはなるんじゃあないだろうか。

まあ、「行政」としては、旧市街地「自然淘汰」を待ってるんだろうけど・・・・・

そらそうです、皆さん高齢化だし、少なくともあと20年くらいで片付きますから(^^ゞ

寂れ始めてから20年、放置してきているわけですから(笑)。

東小区域も「高層マンション」ができて、近隣の、古い住宅、家屋はひとつふたつと消えていく。

つまり、声の小さいところは病葉のように流されちゃいます。

まあ、どこもそうなんだろうけど、高崎市の場合は新幹線と高速道路と、アレ、

恵まれたとこと、そうでないところのギャップが激しい、そう思わない???

「思わない」。あそうですから・・・・・・

高崎文化芸術センターは仏作って魂入れず

  


Posted by 昭和24歳  at 14:49Comments(0)

2013年09月23日

半沢直樹「百倍返し」は!??

半沢直樹「百倍返し」は!??




ベルモント一族のジョセフ・グルーは、日本大使となってから、もっぱら三井・三菱の財閥を渡り歩き、軍人たちと親しく交流を深めていったが、やがて自分の狙っていた中国大陸の石油利権を日本人から拒絶され、この時、両者の間に大きな溝が生まれた。その後、真珠湾攻撃から太平洋戦争となる。
<広瀬隆著「赤い盾」より引用>

昭和の終わり、そして平成の始まり。その頃頻繁にLAを往復した・・・・・
1990年8月2日ブッシュ大統領の「第一次湾岸戦争」勃発の日はサンタモニカのモーテルで。
それはまるで「ハリウッド映画」を思わせるようなシーンをテレビで見ていた。
なぜか街中がお祭り騒ぎだったような気がして、そのアメリカに異様さを感じた。

1994年1月17日(月)「ノースリッジ大震災」(ロスアンゼルス)その直後の19日、
「NAMM」(全米楽器ショー)出展のためにNWでLAXに着いた。
LAXからオフィスと工房のあったヴァンナイズま約20マイルほどだったが・・・・・
110番から101番のフリーウェイは封鎖されていたためLAXあたりから始まる405番沿いを走る、
セプルベダBlvdでヴァレー超えをしてそのヴァンヴァイズに入った。

バレーを超えて101のガードをくぐるとセプルベダBlvd沿いの公園では多くの市民、大人も子供も、
おそらく市から提供されただろう黄色いテントで、規制線は張られているものの・・・・・
その光景はまるで「キャンプ」を楽しんでいるかのような、異様な賑やかさだった。
もっともその辺、郊外の住宅街は2階建ては禁止で家屋が建てられるのは道路から数メートルと規制されていたためそこでの地震による家屋への被害はほとんど見られなかったからかもしれない。
しかし、あのシュワルツネッがーの映画撮影ロケにも使われたというシャーマンオークス辺りのショッピングモールは2階建てだったため一部が倒壊していたりしていた。

そして、奇しくもその翌年、1995年(平成7年)1月17日(火)「阪神淡路大震災」が・・・・・
その時も、「NAMM」出展のために成田へ向かう途中、早朝、5時頃だった。
関越道を花園辺り、まだ薄暗いその時間にカーラジオから臨時ニュースが流れた。

「阪神地区で大きな地震があった模様、火の手が上がっているのが確認されています」

と、至ってアナウンサーが冷静に伝えていた。
それが、あの大惨事だったことを知ったのは成田でのテレビ映像だった。
LAに着くと、人に会うたび「ジャパンアースクェークは大丈夫か?」と聞かれた・・・・・
まあ、僕の知る一般のアメリカ人のほとんどが日本とは言っても「東京」しか知らないから、
中には「東京」が大変なことになっていると言ってる人も。

成田からLAXまでおよそ8時間くらいだろうか。
時間つぶしのために機内で読む本と、LAに着いてから数日間に読む本を成田で数冊買う。
まっ、時期も時期で、ちょうど永田町が騒然としていたそんな時期でもあった。

「第一次湾岸戦争」ではたしか自民党の小沢幹事長がその多国籍軍への拠出金、
90億ドル(1兆1千8百億円)を決定したりと経世会、浮世の春と・・・・・

防衛庁の不正事件で高級官僚、NEC等の関連大企業のトップクラスが逮捕されたり、その後のバブル崩壊で逮捕、起訴され実刑を喰らう政治家、破綻する金融機関にこっそり天下る元頭取、社長等など。
そして竹下元首相、小沢元幹事長の国会証人喚問は、いわゆる「東京佐川急便事件」と、金丸元副総裁のワリコー不正蓄財と、刻印のない「金の延べ棒事件」の数々は「半沢直樹」どころの話じゃあない。

当時よく手にしたそれらの本の内容、全てが「実名入り」での、それは広瀬隆氏の数々の著作。
それら、実名にもかかわらず、広瀬氏が告訴されたという話は聞いたことがない?
旧大蔵省をはじめとする高級官僚、そして大物政治家、そこに描かれているのは「罪人」でしかない。
アレから20年が過ぎ、その当時の「主役」のほとんどが鬼籍に入った。残っているのはたった二人、誰でしょうか(笑)。

>金融庁を動かしているのは誰か・・・・ですね。

財務省。そして国家権力中枢の検察庁、国税庁、そしてそれをもコントロールする「虎ノ門」本省、ゼネラルヘッドクォーター。
無尽蔵に「カネ」を生み出す「ジパング」は生かさず殺さず。
そう、「半沢直樹」での一番の黒幕は「頭取」、ソフトバンクの白犬かもしれない・・・・・
もちろん、その白犬も「パシリ」に過ぎないのかもしれないが。
逆らえば「失脚」が待っている。選挙をもコントロールして、「闇将軍」にされてしまう。

まあ、「半沢直樹」も現実の話になると・・・・・

「倍返し」するどころか、国民「倍返し」されちゃってます(笑)。
それら、高級官僚も罪の意識など皆目、高額の退職金を受け取り「天下り」でさらに。
今回の、東電原発爆発事故の最高責任者も退職して高額の退職金、「天下り」でさらに。
さらに政府の「全責任で」とは、つまり国民負担で完全な安全を確保とか・・・・・

で、「東京五輪」のお祭り騒ぎと経済効果が数兆円とかで白河以北は放置。
東京でそんなにかける資金があるんなら、「東北復興」に使う。
その方が、今後、20年、30年、いや100年にわたって「百倍」も経済効果がある。
つまり、「オリンピック」なんて、祭りが終わったら・・・・・
まあ、東京だけが「五輪バブル」に浮かれ、そのツケは結局国民負担(^^ゞ

それで、増税とかで「倍返し」されちゃったら、国民たまりませんね。

もっとも、その頃は、僕らは骸ですが・・・・・

半沢直樹「百倍返し」は!??

  


Posted by 昭和24歳  at 08:30Comments(0)

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