2013年04月07日

高崎の「ゆるキャラ」を考える。

高崎の「ゆるキャラ」を考える。

ころとん 人気“とんとん”拍子  前橋のゆるキャラ
 全国的なゆるキャラブームの中、前橋市のマスコットキャラクター「ころとん」の人気が急上昇している。市の豚肉料理をPRするキャラクターとして2009年に誕生したが、最近では観光イベントに登場したり、市内事業者が関連商品を相次いで販売するなど引っ張りだこ。観光振興や経済活性化に欠かせない武器として行政の期待も高い。CM出演で全国デビューも果たし、〝とんとん〟拍子に知名度が上がるか期待が掛かっている。

 子豚をモチーフにした「ころとん」は、かつてカツライスなどを提供する西洋料理店が市内に軒を連ねたことや、全国トップクラスの豚肉生産量を誇ることに由来する。市内の観光関連団体でつくる「ようこそまえばしを進める会」がデザインを公募、着ぐるみも製作されている。

 パン工房くるみの森(下細井町)は3月から、県産豚を使用した「ころとんメンチバーガー」(230円)を販売し始めた。平日15個、土日には30個を店頭に並べるが、連日完売するという人気ぶりだ。

<引用:上毛新聞 2013年4月7日(日) AM 07:00>
ソース:http://www.jomo-news.co.jp/ns/7113652585455253/news.html

さて、高崎も前橋に負けじと・・・・・

「ゆるキャラ」を!!

名物なら「だるま」だから、

「ダルビッチュ」

ダルビッシュに怒られそうだけど・・・・・

そしたらありましたね、こんなのが、コレ↓



創作元は「大門屋さん」でしょうか(笑)。

で、名物と言ったら、観音様もです、ちなみに・・・・・

「カノンちゃん」



↑、着ぐるみだけどかなり無理が(^^ゞ

ちなみに、鎌倉だそうです・・・・・

なかなか難しいですねぇ~「ゆるキャラ」って。

そうだ、いっそのこと、「富岡市長」をゆるキャラにしちゃったらどうでしょうか?

「トミーちゃん」とかいって。



近くで見ると、

ものすごくカワユイ感じなんだけど・・・・・

なんか、着ぐるみそのまんまで。

怒られちゃいそうですね(^^ゞ

でも、何れにしても高崎市、公募したらどうでしょうか?

高崎の「ゆるキャラ」を!!

高崎の「ゆるキャラ」を考える。

  


Posted by 昭和24歳  at 20:38Comments(0)

2013年04月07日

黄金バットの風景

黄金バットの風景



昨日は次女の長男の誕生日だった。

いよいよ明日から新学期、2年生になる。

ランドセルから黄色いカバーも取れて・・・・・

だいぶ「お兄ちゃん」らしくはなってきたけど、甘えん坊だ。

チビだチビだと思っていたけど、さすが4月6日生まれ、

クラスでは一番背が高いんだとか(笑)。

そういえば、僕は2月11日、早生まれで、保育園でも小学校でもチビだった。

6歳、7歳のその1年の差はかなりのギャップだろう・・・・・

まあ、「十月十日」っていうくらいだから、

4月生まれの同級生が生まれた頃はまだ母親のお腹の中どころか、

僕はこの世に存在していなかったわけだし(^^ゞ

で、その次女の長男ときたぁ日には片時も「ゲーム」を離さない・・・・・

まあ、時代なんだろうけど、次女も次女の亭主も、

もちろん、次女の長女も次女も「ニンテンドーシンドローム」に陥っているようで、

まあ、「ピコピコピコピコ」と五月蝿いことといったらない。

なにせ、一人一台なんだし、おまけにスマホときては昭和戦後世代には理解不能(^^ゞ

そんなこんなで、まあ、思い出すと僕らのそんな時代にはゲームといったら・・・・・

晴れの日は横丁の片隅で、雨の日はしもた屋の軒下で、面子、べーごまに明け暮れ、

「ガキのうちからそんな賭け事の真似なんかするんじゃあねぇ!!」

とか言われて、親父やおふくろによく叱られていたわけだから、今更なんだが(^^ゞ

しまいには面子もべーごまも取り上げられちゃったりするもんで、

近所の遊び場に「基地」を作ってそこに隠しておいたり(笑)。

そんな次女の長男が突然僕に問いかけてきた・・・・・

「パパの子供の頃って何で遊んだの?」

あっ、5人の孫連中、みんな僕のことを「パパ」って呼ぶんです(笑)。

まあ、カミさんのことも「ママ」なんだけど、カミさんなんて43歳で孫できちゃって、

その実感なかったせいか、っていうか、次女も長女も「パパ、ママ」って呼んでるもんだから、

自然に孫連中も「パパ、ママ」って。ちなみに孫連中、自分の両親のことは・・・・・

「お父さん、お母さん」ですから、まあ、末娘に子どもでも出来たら、

その時は「おじいちゃん」「おばあちゃん」でいいかなぁと。

「そうだなぁ、パパがお前くらいの時は家にはテレビもなかったし、電波の悪いラジオくらいだったし」

「なに、そのラジオって???」

そう、今はほとんどの家庭に「ラジオ」がないわけで、車までテレビ付いちゃってるし、

ケータイでもテレビ見れるし、「ラジオ」っていう存在が消えちゃっているんですね。

「パパの子どもの頃はなっ、近所にはいっぱい子どもがいて、野球をやったり、相撲をとったり、べーごまや面子をしたり、で家の近くに紙芝居っていうのが来たんだ」

「知ってる、知ってる、紙芝居。保育園で先生がやってくれた。でも、べーごまと面子は知らないなぁ、なにそれ?」

僕が、べーごまと面子の話をすると次女の長男、目を蘭蘭と輝かせて・・・・・

「儲かるの!??、で、パパ、儲かったの!!??」

「そら、儲かったこともあるし、損をしたこともある」

僕が、今の彼らの「シンドローム」を理解できないように、彼らも僕の「シンドローム」には(笑)。

「べーごま、今度やってみるか?」

「だって、ベーゴマってないじゃん、どこで売ってるの?」

「ああ、問屋町の高崎玩具で売ってるよ、何回か行ったろ保育園の時、ロー石買ったりしたろ」

「あっ、絵の描ける石のことね」

「そうそう、そこで売ってるんだ。パパとオマエとどっちが強いか勝負しようぜ!!」

「え~っ、そりゃあ、パパの方が強いでしょ、だって僕やったことないんだもの・・・・・」

すっかり、紙芝居の「黄金バット」の話は飛んじゃって(笑)。

そしたら、次女の長女も次女も、

「アタシもやりたい、アタシもやりたい」って言い出して、今日買いに行ってきます・・・・・

問屋町の「高崎玩具」へ。

黄金バットの風景

  


Posted by 昭和24歳  at 15:32Comments(0)

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