2013年04月02日

今日のつぶやき

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一茂氏朗報に喜びも「少し遅かったような気がする」
 父に国民栄誉賞が贈られるというこれ以上ない朗報に長嶋氏の長男・一茂氏(47)は「正直に言うと、オヤジの人生の中でこの賞は目標の一つにあったと思う。僕には遠いところにあり過ぎる賞で実感がないけど、本人が一番喜んでます」とうれしそうに話した。
<抜粋引用:スポニチアネックス 4月2日(火)7時1分配信 >
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130402-00000032-spnannex-base

>「少し遅かったような気がする」

まあ、親が親なら子も子ってぇところでしょうか(笑)。

つまり、スピンで、話題作りで、

政治的に利用されているだけ、スポーツ脳ですからそれはそれで(^^ゞ

おまけに「松井」って何処からその発想が来ているのかわからない???

で、その国民栄誉賞なんだが・・・・・

先の国民栄誉賞、台湾をルーツにする王貞治氏が先駆であった。

つまり、「記録の王」、「記憶の長嶋」でした。

つまり、このことで長嶋はその「記憶」から消える。

つまり、スーパーマンじゃない長嶋茂雄、長嶋茂雄は「ウルトラマン」、

つまり架空の人物でよかった(笑)。

翻って、今日の事象はすべてがそれである・・・・・

群馬県の名誉県民とかが発表されたが、「名誉」ってそんなもですか?

おちゃらけた政治が己の不始末を隠蔽するためにプロパガンダする・・・・・

その最たるものが空想と現実を交錯する西洋社会。

というか一神教の世界とはそんなもんではないだろうか・・・・・

先月、立て続けに長年の友を失って、その遺体を葬送し人生の悲哀、儚さにに身につまされる毎日。

つまり、「明日は我が身」。

「いい顔してるね」「立派なお骨です」

なんの褒め言葉でもない。

でも彼ら、その死の瞬間、全てから解き放されて・・・・・・

おそらくその精神は「安堵」だったんじゃあないだろうか。

つまり人の生涯なんてそんなもんなのに、「宗教」という工作、曲者がその精神を偽装させる。

訳のわからない坊主に戒名代70万円、読経代が30万円、挙句墓地墓石が200万円、仏壇が300万円。

娑婆は、カネ、カネ、カネ・・・・・・

まあ、ある意味、自然神というか、疑問の余地はあるがそこにある「無神教」。

つまり、仏様であろうが、天皇であろうが、イエスであろうが「実在」とされた、

つまり人間は信仰の対象としない。

そらそうです、農耕民族にとっては「自然」こそが生きる全てなんですから。

つまり、「他人」のせいにはしない、できない、常に自然と対峙するから・・・・・

ローマ帝国から見たら辺境の地のエルサレム、それがなぜ今日のバチカンに(笑)。

まあ、人の摂理を説いた聖書もそれぞれに都合よく解釈され、それは今の法律も一緒で、

所詮、人間の「現世利益」の産物でしかない。

その意味では日本民族は極めて冷静であろう、ほとんのの日本人は「八百万の神」だし。

西洋人、一神教の世界では理解できないだろうけど、コレが、

「ファー・イースト・スタンダード」だ。

それを「グローバルスタンダード」、一神教スタンダードに洗脳しようとは笑止千万(笑)。

まあ、その意味で中東、アジアはその一神教のイスラム、アッラーに席捲されたけど・・・・・

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Posted by 昭和24歳  at 13:54Comments(0)

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