2013年03月11日

元BOØWY、氷室京介さんの実家が全焼

元BOØWY、
氷室京介さんの実家が全焼






群馬・高崎で3棟全焼、氷室京介さんの実家も 2人けが
 11日午前5時50分ごろ、群馬県高崎市倉賀野町で火災が発生し、ミュージシャン氷室京介さんの実家など住宅3棟が全焼、隣接する民家1棟と倉庫2棟の一部も燃えた。避難の際などに氷室さんの母親ら2人がけがをした。火元や出火原因を高崎署が調べている。

 同署によると、全焼したうち2棟は無職秋山成治さん(63)方の木造平屋建て住宅約35平方メートルと、空き家だった木造平屋建て住宅約80平方メートル。秋山さんが顔に軽いやけどを負った。

 全焼したもう1棟、無職寺西正雄さん(89)方は、氷室さんの実家で、両親が住んでいた。木造2階建て住宅約100平方メートルが全焼し、氷室さんの母親の寺西さんの妻(79)が避難する際、腕にけがをした。出火当時、夫婦で家にいたという。

<引用:朝日新聞デジタル 3月11日(月)14時5分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130311-00000021-asahi-soci

今朝、早朝です・・・・・・

消防のサイレンがけたたましいと思ったら、

そうだったんですか。

>氷室さんの母親の寺西さんの妻(79)が避難する際、腕にけがをした。

氷室京介さん、実家の菩提寺に去年の8月、寄進したばかりなのに(^^ゞ

大変なことになっちゃいましたね。

でも、ご両親とも大過なくよかったです。

このところ高崎で火事が多発しているんだが・・・・・・

先日も赤坂の知り合いの近くの空家が半焼とか。

その5日にも嘉多町のそば「中よし」が全焼するという家事があったばかりだし。

まあ、昨日今日とこの強風だし、不審火も怖いですね。

ちょっと、世の中の様子が変です。

元BOØWY、
氷室京介さんの実家が全焼

  


Posted by 昭和24歳  at 15:24Comments(0)

2013年03月11日

友の死に、生きていると言う幸せ。

友の死に、
生きていると言う幸せ。



20代という躍動の季節を共に過ごした友人の突然の死。

時間が経てば経つほど、その思い出はめくりめく・・・・・・

つい昨日まで普通に会話していたのに物言わぬ人に。

そして、生きていると言う・・・・・幸せ。

僕はそれだけで幸せ、今はそう思う・・・・・

生きていればいやなこともあるけど、僕だけの幸せも沢山ある。

むしろ、悲しいことより、うれしいことのほうが多い。

生きていることのありがたさ・・・・・

子ども達の成長の様を薄めで見ながら、その子ども達を哀しませない為にも、

それまでの己を懺悔し、善人を繕う。

実はこんないい時代はないのではないのだろうか。

日本と言うこの国の・・・・・・

これは政治の力でもなければ、「天皇を中心とした神の国」と言うわけでもない。

ここまでつづいた安寧を、壊されて堪るかと、時に奮い立つ。

今日を幸せに生きると言うことは、明日の幸せを約束すること・・・・・

それが生きていると言う・・・・・幸せなのかもしれない。

それでも、こんな僕にも悩まがあった・・・・・

「何でそれくらいのことで」

と、他人は笑うが。

僕には他人に言えない秘密がある。

妻も知らない、子ども達も知らない秘密がある・・・・・・

僕にとっては一生を左右するほどの僕の秘密。

「大袈裟な・・・・・」

と、他人は言うが。

僕が音楽に道を探る理由・・・・・

子どもの頃から、「絵画」が好きだった僕。

それは小学校の写生の時間での時・・・・・

「なんだこの色使いは・・・・・コレは色盲だな」

と、先生。

同じ学年で、200人くらいの生徒・・・・・僕だけだった。

「色盲」と言う言葉を辞典で何度も何度も読み返して愕然とした。

「先天性色覚異常」

なによりも子どもながらに「異常」と言う言葉が恐ろしく・・・・・・

しばらく塞いだのを今でも憶えている。

今はそうでもないようだが当時は、進学は工業高校は駄目、就職もそのことで門戸は限られていた。

根が、いい加減な僕のことだからそんな悩みもいつの間にか消えていた。

自分に与えられた道を歩いて今日まで生きている。

子どもは全て女の子。

男の子もひとり出来たが流産した。

長女次女、娘の子ども、二人の女の子と三人の男の子・・・・・・

女の子には遺伝しないと言われている。

しかし、今までそんな男の子の「異常」の話は娘たちからは聞かない。

人間生きていればいいことのほうが多い・・・・・・

自分が苦しむのはそれはそれで仕方がない。

それは生きている証なんだから。

他人を苦しめさえしなければ、人を貶めさえしなければ・・・・・・

そんな幸せが、不幸をかき消してくれる。

友の死に、
生きていると言う幸せ。

  


Posted by 昭和24歳  at 14:36Comments(0)

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