2013年01月14日

敗軍の将(嘉田)、一兵卒(小沢)を愚痴る(嗤)。

敗軍の将(嘉田)、
一兵卒(小沢)を愚痴る(嗤)。




小沢氏の甘言「信じてしまった」嘉田県知事、後援会で謝罪
 滋賀県の嘉田由紀子知事は13日、大津市内であった後援会「かだ由紀子と歩む会」の新年会で講演し、昨年11月に「日本未来の党」を結成し、代表として衆院選を戦った経過について、結成直後に合流した旧「国民の生活が第一」の小沢一郎代表から「あなたが出てくれたら(脱原発派の議員が)100人通る」と新党結成を持ちかけられたことを明かし、「信じるべきではなかったが信じてしまった」と述べた。
 嘉田知事は、脱原発を主張する国会議員が各政党に分散している状況を踏まえ「この方たちとは一緒にやらないといけないかなと思った」と脱原発勢力を結集するために小沢氏の要請を受諾したと説明した。
 だが、大半の候補者が選挙区で民主党候補と競合していたことや、原発が争点にならなかったことを理由に挙げ「負けるべくして負けた」と悔やんだ。
 嘉田知事は新年会に出席した約70人の支持者に「ご心配をおかけした」と謝罪したうえで、党結成時に掲げた卒原発や少子化対策などは引き続き発信する考えを強調し、「次に滋賀がやるべきことについてみなさんからお声をかけていただけるなら、知事としての仕事を全うしていきたいとあらためて決意している」と述べた。

<引用:京都新聞 1月13日(日)23時19分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130113-00000020-kyt-l25

>「あなたが出てくれたら(脱原発派の議員が)100人通る」

まあ、国政をなめていたのか・・・・・

それとも「両天秤」で安全パイを残したのか?

はたまた「100人当選」を夢想して、夏の参院選にでもと、

バラ色の政治家人生を描いていたのか(笑)。

しかし結果は、コレ↓

>「信じるべきではなかったが信じてしまった」

自ら「成田離婚」とかを自嘲しながら・・・・・・

離婚相手との「秘話」をさらけ出す、たちの悪い女です。

まあ、自己弁護のつもりなんっでしょうが、

このての話っていうか、熱愛中の裏話のバラシは御法度でしょうに。

つまり、何事にも信頼が置けない、信用できない・・・・・

もしかしてこれが嘉田由紀子滋賀県知事の素なんでしょうか?

>「次に滋賀がやるべきことについてみなさんからお声をかけていただけるなら、知事としての仕事を全うしていきたいとあらためて決意している」

まあ、近江商人の血を引くのか、「近江泥棒伊勢乞食」とか(笑)。

もっとも、嘉田知事、ご出生は埼玉県本庄市だというから・・・・・

近江で賢く生き抜くための所作なのか「許してチョンマゲ」的発想(^^ゞ

>嘉田知事は新年会に出席した約70人の支持者に

ところで、後援会「かだ由紀子と歩む会」の新年会って、

70人しか集まんないの?

こらぁ、次の知事選挙は当選の見込み乏しいかも・・・・・・

まあ、それにしても敗軍の将としてはお見苦しい限り。

>「ご心配をおかけした」

って、誰も心配なんかしてません(笑)。

嘉田さん、ご高潔なら、ここは一度「知事辞任」じゃあないのかなぁ。

まあ、嘉田さんそんなお気持ちはサラサラの趣で、

普通なら「お許しいただけるなら」くらいのことは言ってもいいんじゃあないかと、

それが「お声をかけていただけるなら」って、まあ、それが70人でしたから(^^ゞ

何れにしても「印象操作」された今回の総選挙、維新も太陽に壊されたし・・・・・

何を血迷ったか「国民の生活が一番」、あれほどの結党パーティーにも。

当然違憲選挙であったという現実も見逃せない、さらには「低投票率」という「工作」も?

敗軍の将(嘉田)、
一兵卒(小沢)を愚痴る(嗤)。


  


Posted by 昭和24歳  at 08:55Comments(0)

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