2013年01月02日

【超然内閣】経済再生内閣というけれど・・・

【超然内閣】
経済再生内閣というけれど・・・





「経済再生が喫緊の課題」 年頭所感で安倍首相
ソース:http://www.j-cast.com/2013/01/01160151.html

そらそうだよねっ、

じゃないと、消費税増税できないし・・・・・

ホントは「生活再生」じゃなかったのかなぁ?

超然主義(超然内閣)
超然主義(ちょうぜんしゅぎ)は、外の動静には関与せず、超然(平然)として独自の立場を貫く主義をいう。一般的には、大日本帝国憲法発布後、帝国議会開設から大正時代初期頃までにおいて、藩閥・官僚から成る内閣が採った立場を指し、内閣は議会・政党の意思に制約されず行動すべきという主張であるとされる。また、この主義を採る内閣を超然内閣という。

それが大日本帝国軍(大本営)の無条件降伏だったのか・・・・・

国家・政府の無条件降伏だったのかの諸説はあるがいずれにせよ『超然内閣』。

陸軍大臣が“首相”であり政府、国会の最高責任者だったことからすればそこに答えは見えている。

『景気拡大バブル期並み、今月で4年3か月…戦後2番目』

小泉政権末期の話であった・・・・・

“米百表”で痛みに耐えた国民大衆にその実感はない。

大本営発表の“景気回復”騒がれ「改革」の文字が踊った。

規制緩和でタクシー営業が登録制から届出制でタクシー車両の数が倍増・・・・・

地方のタクシー運転手、歩合給のため平均月収が12万円。

「生活保護世帯よりも低収入」との新聞記事。

そうかと思えば“PSE法”(電気用品安全法)のように、それは、

大企業に便宜を図るかのような“規制強化法”が国民生活を苦しめる。

“超然内閣”

もし本当に国会と言うものが機能しているとするなら・・・・・・

その“超然内閣”を許す野党の責任は極めて大きい、というよりは“幇助犯”である。

テレビでは民主党の代表選を面白おかしく騒いでいるが、最早この政党はその存在意味すら失っている。

いや、存在すること自体が“犯罪”ではないか。

かつての執行部、そして裏執行部も今日の体たらくを招いた責任は現執行部よりも重い。

世情が慄いている・・・・・・

“ポツダム宣言受諾”時のままの内閣、政府。

敗戦時、国民大衆は生き長らえることだけで精一杯。

そんな国民の塗炭の苦しみをいいことに政治を私した“超然内閣”と“政府”。

20歳以上の成人男女への選挙権の付与は占領軍の命令でそうしただけ・・・・・・

実際には選挙は見せ掛けだけで、全てが最初から仕組まれていた“選挙管理”。

それから60余年・・・・・・

年間1千億円からの議員歳費、政党助成金を含めた国会運営費。

税収分そっくりに相当する地方、国家公務員の給与とその経費は赤字国債分をも超えるという。

国民の平均所得が400万円を切った今日・・・・・・

そして年功序列による賃金上昇が認められなければ、能力主義、今の若者、

これからの日本人は生涯このままの所得と言うことになる。

アメリカがそうである。ここにこの国は“アメリカ”になった。

アメリカのような国ではない・・・・・“アメリカ合衆国”なのだ。

敗戦、占領とはそういうことなのだ。

戦勝国が今、戦後賠償を明確に突きつけている。

戦勝国が敗戦国の儲けを放っておくわけがない。

プラザ合意に始まり、バブル経済の惹起、そしてバブルの崩壊・・・・・・

それはこの国の占領をその敗戦処理内閣に再度認識させた。


いまだ国民はその国と“講和”はしていない。

講和をしたのは天皇を玉座い置いた“超然内閣・政府”。

そして、政権交代。それはまるで「ガス抜き」でしかなかった・・・・・

自民党政権から民主党政権に交代した時点に「民主党政権崩壊」は見えていた。

そして、その超然内閣は今後どのような法律を繰り出すのだろうか?

そのインフレターゲットにしても効果が出るのは3年後とも。

1月2日の初売りに、ユニクロ(元旦も営業)もヤオコーもベルクも車が満杯。

街中はカスカス。これも政治稼、議会議員がいながらの結果である。

【超然内閣】
経済再生内閣というけれど・・・


  


Posted by 昭和24歳  at 20:20Comments(0)

2013年01月02日

2006年元旦の忘却(笑)。

2006年元旦の忘却(笑)。





つまらないことを書きます(笑)。

元旦の早朝TBSの“時事放談”に平成の大勲位“中曽根康弘翁”と、

ヨミウリの“渡辺恒雄社主”が・・・・・

中曽根翁に至っては古道具屋の売れ残りのホコリを被った“置きもん”のようで、

かすかに前後左右首から上だけがゆれて初夢心地の趣。

しかし幽霊正体見たり枯れ尾花・・・・・・

ヨミウリの社主が毎日のテレビに出るという可笑しさには「ナルホドリ」が鳴く。

その渡辺社主、一生懸命“中曽根翁”を持上げていたが、

今日の日本経済のどん底はその“中曽根翁”の米政府とのお約束のせいではと。

翁、総理時代にテレビにご出演なさって・・・・・

「国民の皆さんアメリカ製品を買いましょう」

で、中曽根翁の内需拡大へのこだわりが後に長期の金融緩和と重なって、

バブルを発生させることになった。

国鉄、電々の民営化・・・・・それらは挙句が国有財産の特定階層の山分け。

そして“日本列島不沈空母”発言。

あまりにも今日の状況に酷似。

長期のゼロ金利政策は、金融機関の不良債権を公的資金(税金)で救済し、

なおかつ民間よりの中小金融機関は不良債権を抱かせたまま後に税金で賠償する形で破綻させる。

財閥系企業(金融機関を含む)は持ち株会社解禁という立法手段でバブル崩壊以降の損を完全に回復させ、

空前の利益を国民の懐から吸い上げ今日の好景気、株高を“偽装”している。

ワタナベは来年の参議院選挙は完全に自民党は負けると占っている。

ならばコイズミ後はどうなる・・・・・

コイズミの偽装人気での“蓮池景気”コイズミと言う“蓮”が終われば救いようのない時代が来る。

地方自治体の退職者に支払われる退職金、2007年から年間数兆円に上るといわれる。

多くの自治体は赤字財政でこれまでの退職金も・・・・・

その退職金支払いのための“市町村債”を発行して郵貯簡保等に買い取らせ支払われた。

郵政民営化はその布石だったということか。

まあ、民営化された郵政がその地方債を買い取ることはない、というかできない。

さらに地銀もその余裕はない。

結果、住民からの公共サービス低下で予算を浮かせるかしかない。

今最も人件費の高い地方自治体は大阪市だと言う。

経常費の100%を超えているとか・・・・・

つまらないことを年明け早々(笑)。

2006/ 元旦

2006年元旦の忘却(笑)。

  


Posted by 昭和24歳  at 12:21Comments(0)

2013年01月02日

貧乏くじを引かされた「安倍第二次内閣」の仕組み?

貧乏くじを引かされた
「安倍第二次内閣」の仕組み?




やっぱりこの系譜なんでしょうねぇ・・・・・

野田民主党の自爆といい、

普通に、ないんですけど解散総選挙は。



「経済再生が喫緊の課題」…安倍首相が年頭所感
 安倍首相は1日付で年頭所感を発表した。

 「喫緊の課題はデフレと円高からの脱却による経済の再生だ」とし、安倍政権として景気浮揚に全力で取り組む考えを強調した。

 東日本大震災からの復興に関しては、原発事故の被災者対策を最優先に掲げ、「被災地の現場でスピーディーに決定し、実行できる体制を整える」と訴えた。外交では「日米同盟を一層強化し、近隣諸国との関係を立て直す」と強調した。

<引用:読売新聞 1月1日(火)0時1分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121231-00000851-yom-pol

>「喫緊の課題はデフレと円高からの脱却による経済の再生だ」

まあ、消費税10%への増税の前提条件だからね・・・・・

つまり、日銀もヘチマもないわけです(笑)。

無理やりインフレターゲットしてGDPを押上工作するわけだし、

そら、国民、不幸です(^^ゞ

物価だけが上がって、給料が下がる。まあ、実需が伸びませんから当たり前。

「国土強靭化法」とか言っちゃって、早い話が「土建行政」やりまくり。

まあ、そこいら中で公共工事がジャカスカうるさくなります・・・・・

で、しれたもんですけど「円安」で輸入物価押上(^^ゞ

「超円高」でも大して「輸入物価」下がらなかったのに、アレ、

「超円安」になったりしちゃったら、例えば「ドル=100円」を眺めたりしたら、

一気に3割くらいガソリンなんか上がっちゃうんでしょうね、リッター170円とかに(^^ゞ

まあ、韓国なんてそんなもんらしいから、韓国の庶民悲惨なんだけど。

コレ↓

韓国のガソリン価格は1リットル当たり2.247ドル(約182円)で、1.067ドルの米国の2.10倍だった。また、欧州平均の2.00倍、日本の1.14倍となった。
ソース:http://japanese.joins.com/article/015/151015.html

まあ、ウォン安ってぇこともあるし・・・・・

「購買平価」での比較らしいんだけど。

ところで、「安倍第二次内閣」なんだが、「第一次内閣」はどうだった?

まっ、どうもこうもないわけで、一年と持たずに、福田、麻生一年持ち回り(^^ゞ

そらそうです、「消えた年金」問題にしろ、「派遣村」問題にしろ・・・・・

そういやあ、「ネットカフェ難民」問題なんかは解決したんでしょうか?

っていうよりさらに深刻化する「漂流する若者」現象とか。

まあ、2005年当たりだったわけですから、当時の若者も30代ですね、

どうしてるんでしょうか、30代になっちゃった「派遣村」と「ネットカフェ難民」とか(^^ゞ

で、民主党政権に政権交代しら、見事に工作されちゃって・・・・・

で、「取り戻す」って、なにをどう「取り戻す」のか!??

>「日米同盟を一層強化し、近隣諸国との関係を立て直す」と強調した。

まあ、これ以上、どう「強化」するって言うんでしょうか・・・・・

つまり、「軍事レベル」ってぇ話なんだけど、一層強化って言ったら、

「集団的自衛権」になるんだろうし、憲法改正なしでもっていう解釈論で???

で、ご案内の「漂流する若者」とその予備軍です・・・・・

毎年「成人」が減少するとは言え、政府はその減少、少子化する若者にさえ、

まともな労働環境が作れない、まあ、少子化の影響は「自衛隊」もおんなじ問題だろうし、

やっぱり、時限的「徴兵制」、兵役の義務化っていうことに???

つまり、まあ、今の中高生の親世代って言ったら、団塊ジュニアですから・・・・・

その意味では「抵抗感」は薄いかもしれませんね。

その世代、物理的にも「投票行動」は制限されちゃってるし、イコール投票率は低い。

まあ、世の中はそうやって工作されていくのかもしれませんね。

つまり、「安倍第二次内閣」。普通にありえない話、今までなら・・・・・

だったら、ガッキーこと「谷垣総裁」でも、選挙勝てたんだろうし、いろんな意味で。

そしたら、結構「安倍さん」貧乏くじだったかも(笑)。

貧乏くじを引かされた
「安倍第二次内閣」の仕組み?


  


Posted by 昭和24歳  at 10:14Comments(0)

2013年01月02日

花は咲かずとも春は来たり・・・・・

花は咲かずとも春は来たり・・・





赤城大沼の全面結氷で「湖上ワカサギ釣り解禁」とか。

しかし直近の放射の汚染で危険値で釣ったワカサギは全量回収が原則。

どうやら高崎市の榛名湖も同様の見解のご様子・・・・・

福島第一原発事故があたかも「なかった」事のような昨今と安倍自民政権の、原発新設推進政策。

「財政の崖」回避へ 上院で法案を可決、残るは下院
 回避案では、中・低所得層にブッシュ政権以来の減税を継続する一方、個人で年収40万ドル、夫婦で年収45万ドル以上の世帯には減税を打ち切ることなどで合意した。

ただし、両院での採決が1日以降にずれこんだため、法制化の期限となっていた12月31日中の成立は実現せず、形式上は米国は「崖」から転落したことになる。

<抜粋引用:CNN.co.jp 1月1日(火)16時34分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130101-35026442-cnn-int

>法制化の期限となっていた12月31日中の成立は実現せず、形式上は米国は「崖」から転落したことになる。

まあ、どこも一緒です。

政治的パワーのある「中産階級」の意向は無視できませんから政治(笑)。

この日本も、戦争でもないのに増税は、中産階級の「減税」・・・・・

つまり納税を収入に占めるコストとカウントできる階層、不労所得に課税を怠る現象、

それが国力を萎ませるというわけです。

まっ、実体経済において「なを捨て実を取る」てきな風潮でしょうか・・・・・

確かに努力したもの、秀でたものは認められるべきでしょうが、人間には名誉と、そして自尊心等ものが普通にあります。

人生70年、80年と、欲張ったところで限りがあるわけで、それは「個」の問題ではなくひいては社会の問題、

そこのところの調和を図るのが政治、そして行政なんだろうけど肝心のそれが「中産」では下が見えない・・・・・

この国の行き着くところはそこなんだろうなぁと。

さっき次女家族が帰ってゆきました。

言いようのない静けさが、いたらいたで騒々しいけど、やっぱりそれはそれで、必要なのかも(^^ゞ

全員が小学生で、お年玉も均一「5000円」。来年からは中学生になる長女には「1万円」(藁)。

小一の長男「俺も早く中学生になりたい」ですって・・・・・

「そうだなあ、オマエが中一の頃はパパは70歳だぞ」

「ええっ、おじいちゃんじゃん!!」

そんな子供達、「お年玉予算」を見事に計上しています歳入(^^ゞ

去年は長女次女「5000円札」一枚で薄かったので「1000円かと思った」と大笑い。

今年は1000円札5枚でお年玉袋もパンパン・・・・・

つまり、コレって「子ども手当」なんですよね直接的な、おそらくその全てが消費されます。

お父さん、お母さん、おじいちゃんおばあちゃん、自分への出費を抑えてでもそんな子、、孫の喜ぶ顔が見たくて手当します。

一銭たりとも無駄にならない、経済効果は100%ですね・・・・・・

当然これまで虚礼廃止とか言われていたお中元お歳暮のこの国の習慣もひとつには経済効果です。

まあ、その虚礼も「実需」。ぼくも遠い親戚と数件おお世話になっている先輩諸氏には夏は「久留馬の梨」冬は「豊野のりんご」を送っています。

当然親戚からも、先輩からもお届け物が・・・・・

ひとつには「安否」の知らせでしょうか。やはりこのところご時世でしょうか、「喪中につき」の賀状前のご案内も。

今晩も娘たちとテレビを見ながら、「教訓」はどこにもありませんでした(^^ゞ

どうしたら伝えられるんでしょうか、遺せるんでしょうか・・・・・

戦後、旧高崎十五連隊兵舎跡で中学時代を過ごした僕らの時代空間を。

そして父が53で亡くなったのも、その父が出兵した旧高崎十五連隊衛生棟の国立高崎病院を。

花は咲かずとも春は来たり・・・

  


Posted by 昭和24歳  at 00:06Comments(0)

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