2012年09月25日

日比谷公園「松本楼」10円カレー!!

日比谷公園
「松本楼」10円カレー!!





東京・日比谷公園の「松本楼」で毎年恒例の「10円カレー」
東京・日比谷公園のレストラン「松本楼」で、毎年恒例の「10円カレー」が振る舞われている。
2012年で40回目を迎える、松本楼の「10円カレー」。
売上金全額と寄付金は、東日本大震災で被災した子どもたちに贈られる。
客は、「楽しみにしているんだよね、毎年!」と話した。
「10円カレー」は25日限りで、1,500食限定となっている。

<引用:フジテレビ系(FNN)9月25日(火)13時12分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20120925-00000217-fnn-soci

20年くらい昔、一度並んだけど、

食べられなかった(^^ゞ

たしか、テイクアウトのカレー弁当は・・・・・

たしか、500円くらいだったと。

<松本楼>
http://www.matsumotoro.co.jp/

日比谷公園
「松本楼」10円カレー!!


  


Posted by 昭和24歳  at 20:06Comments(0)

2012年09月25日

【元禄寿司】流行りものは西から(^O^)

【元禄寿司】言葉は文化、
流行りものはいつも西から(^O^)



1997年に元禄産業は飲食店における「回転」の使用を解放している
回転寿司(かいてんずし)とは、各種の寿司を載せた小皿を客席沿いに設置されたチェーンコンベア上に連続して循環させ、客は寿司を皿ごと自由に取り上げる、半セルフサービス型の安価な寿司店の形態。

皆さん、ご記憶におアリでしょうか・・・・・

高崎の新紺屋町に初めての「元禄寿司」。

そうです、回転寿司です!!

あれは確か、甥っ子が小3でしたから昭和45年くらいのことでした。

ひと皿60円も回転寿司(元禄寿司)。

そうです、今は東宝もないけど、マルハク(本屋さん)もないけど・・・・・

その対面にあったんです、高崎第一号の「回転寿司」が!!

で、その後、僕の記憶が正しければ、おしゃれデパートの前に2号店が。

まあ、昭和45年でひと皿60円ですから、今のひと皿100円は嘘みたいです(^^ゞ

まっ流行りものです・・・・・・

流行りものは西から、まあ、今の政治もそうなんでしょうか、流行りもの。

ってぇことはそのうち廃れます、「流行りもの」ですから(笑)。

まあ、仕事柄、そうです昭和47年当時在日の方にお話をお伺いしました。

「スナック」ってぇのは岐阜の柳ケ瀬が始まりとか・・・・・

まあ、キャバレーもいわゆる、戦後の米軍、占領軍の慰安所だったわけです(^^ゞ

で、戦後、日本各地で流行ったのが「アルサロ」、つまり、「アルバイトサロン」です。

まあ、なんでもこれも関西だそうです。戦争未亡人とか、当時の淑女とか。

まあ、今も、年甲斐もなく時々おじゃましますけど、柳川町・・・・・

高経の女子大生とか、妙齢のご婦人とかが「アルバイト」です。

「お酒飲めないの・・・運転だし、代行代出してくれますぅ?」

まあ、時代ですから仕方ないです(笑)。

で、高経の女子大生、まあ、わが娘と同世代ですから、変な気遣いを(^^ゞ

「お父さんとかお母さん知ってるの?」

「知ってるわけないじゃない、まあ、バイトだセブンの倍だし」

まあ、そういうことです・・・・・

実は、知り合いがやってるんです、そのお店、柳川町の。

来年娘、女子大生だけど、合格すればの話だけど、使ってもらおうかな(^^ゞ

まあ、普通に接客する「アルサロ」です。戦後60余年ですから(笑)。

で、その「アルサロ」の起源、っていうか風俗文化です。

コレ、↓

【アルサロ】流行りものは西から(^O^)
チップ制の廃止や明朗会計等クリーンなイメージを打ち出した反面、暗い照明で怪しげな雰囲気も醸し出していた。これは顧客を失望させない演出でもあったが、ホステスの中には会社員も多く、バレないための工夫だったとも言える。
歌舞伎座改装時に向かいのアシベ劇場内に移転。1990年アシベ劇場取り壊しのため閉鎖された。接客用のキャッチコピー(表看板や新聞広告などで発表)が独特であった。これらのコピーは支配人を務めた磯田敏夫(織田作之助の門人で作家でもあった。)のアイデアだった。


まっ、そういうことです・・・・・・

まあ、なんだかんだ言っても、業者と官憲はつるんでるわけです(笑)。

つまり、吉原にお警察署長をやったら蔵が建つ、つまり違法がお咎めなしですから(^^ゞ

まっ、そのへんからも、歴史教育していく必要がありますね・・・・・

女性の人権とか、男女雇用機会均等法とか、男女参画なんとかです。

絵に描いた餅にしないためにも。

しかし、世の中、筋書き通りにはいきません、世の常です(^^ゞ

まあ、軽佻浮薄でしょうか、浜寿しにしても、スシローにしても、くら寿司にしても・・・・・

透けて見えちゃってますから(笑)。

しかし、くら寿司の景品で釣る商法は教育上よろしくない。

子ども連中と来たら、「寿司」が、「ガチャ」感覚なんだから(^^ゞ

【元禄寿司】言葉は文化、
流行りものはいつも西から(^O^)

  


Posted by 昭和24歳  at 07:13Comments(0)

2012年09月25日

江戸前“立ち喰い寿司”回転するだけが寿司じゃあない(^^ゞ

江戸前“立ち喰い寿司”
回転するだけが寿司じゃあない




高田馬場駅前早稲田通り沿いにある、
「立ち食いそば」と「立ち喰い寿司」の店、
江戸前「幸寿し」老舗です。
一緒に写ってる「学生ローン」ってぇのが、
その「時代」を語ってますね。
なんたって、創業が昭和22年頃とか・・・・


小僧寿しが立ち食い店 顧客開拓へ新業態挑戦
 持ち帰りずしのチェーン店を運営する小僧寿しは、新業態店の展開を推進する。第1弾として、東京・築地に立ち食い店をオープン。また、年内にも店内で飲食ができる持ち帰り店を開設する。同社の主力は、郊外型の持ち帰り店だが、新たな店づくりを通じて顧客層の開拓につなげる。

[グラフで見る]異常なコスト構成 なぜ外食不況でも「回転寿司」だけが急増するのか

 おすしの“メッカ”でもある築地に開設したのは「鉢巻太助 築地本店」。「小僧寿しは知名度が高いが地方のロードサイドを中心に展開しているので、実際に食べたことがない人が多い。このため、改めて認知度向上を図ることが重要」(木村育生社長)という理由で、築地場外市場の一角にオープンした。

 新店舗はリーズナブルな価格帯を導入。1貫70円からの単品にぎり34種や630円からのセットメニュー、持ち帰り用バッテラなどを用意した。

<抜粋引用:産経新聞 9月24日(月)11時31分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120924-00000525-san-bus_all

まあ、そういうことです・・・・・

外食産業も飽和状態っていうか、アイディア出尽くした感です。

まあ、かいものに、ショッピングにしても「ワンストップ」っていうか、

つまり、ネオ・ニューファミリーなんでしょうか、市場の主流。

昨日も運動会が終わったあと、夕飯でもと・・・・・

「どこがいい?」

「ココス、ココス、ココスがいい!!」

子どもたちが全員口を揃えて(笑)。

次女ファミリーなんだが、長女、次女、長男・・・・・

ご亭主、ホントは日曜日が運動会だったんだけどあの大雨でアウト。

残念ながら、昨日は会社を休めず、トホホだったとか(^^ゞ

そう言ったら、僕らの時代、娘たちの運動会って言ったら夕飯は・・・・・

成吉思汗か、らっちゃんか、近所で大勢で行くとなると、

朝飯か、仁大か、まっ、ファミレス“デニーズ”もあったにはあったが、

足は遠かった。

で、長女次女が小学校、保育園の頃はなんといっても、大橋の「金華亭」!!

あの、煙がもうもうとした中で食べたホルモン焼きの味が今でも喉を鳴らす。

そんなわけで、時代もだいぶ経っちゃったわけで・・・・・

その運動会も午前中で御終い。昔なら父兄参加のとか、敬老会の皆様とか、

そんなのもあって、午後の3時ころまでやっていたような?

アレ、でも去年の運動会は校庭で昼飯、おにぎりとか唐揚げ食べてたなぁ。

そういえば、順延されたせいか、父兄の参加も少なかったような。

で、「立ち喰い寿司」なんだが・・・・・

今は月一で高田馬場とか池袋で昔の仲間と「GGバンド」をやってるので、

そうです、「立ち喰い寿司」食べてました。

まあ、高崎線、湘南ライナーで行くとちょうどお昼頃に高田馬場に到着。

で、あったんですねぇ・・・・・

15年ほど前は毎日のように立ち食い蕎麦やら、立ち喰い寿司を。

もちろん、「立ち喰い寿司」、高田馬場だけじゃあない。

営業で、中央線を秋葉原で降りると、アキハバラデパートの一回の奥まったところに、

たしか、隣が焼きそばやだったような記憶が・・・・・

そういやあ、御徒町にもあった、ガード下の「立ち喰い寿司」。

回転寿司もあったにはあったが、渋谷の道玄坂とか新宿三丁目とかにも。

でも、たしか大ぶりネタ一貫60円くらいじゃあなかったかな当時、平成元年くらいのこと・・・・・

まあ、回転寿司と比べたら、ネタも良かったし。

しかし、当時の回転寿司だって、今ほどの遠くが透けて見えるほどのネタではなかった。

で、お値段は、一貫というか、ひと皿100円とか120円とか、

で花皿なら200円とか、300円とか、まっデフレ前の時代でしたから(笑)。

そしたらこんな記事です、コレ↓

会社員の小遣い4万円=30年前の水準―新生銀調査
 新生銀行は24日、サラリーマンの1カ月のお小遣いがバブル経済最盛期の半分、約30年前の水準になったとする調査結果を発表した。小遣いの平均額は、バブル最盛期の1990年に7万7725円とピークに達し、2012年には3万9756円と81年(4万833円)並みにまで下落した。
<抜粋引用:時事通信 9月24日(月)19時0分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120924-00000134-jij-bus_all

まあ、購買平価っていうか、考えようによっちゃあ・・・・・・

いったら、デフレで物価が下落してる分、変な話、お金の価値が(^^ゞ

でも、1990年がピークだって言うけど、その、1990年のGDP420兆円(四捨五入)。

で、今年、2012年が推定値だけど518兆円(四捨五入)、で、デフレで、カネ余りで、

約、100兆円からGDPが伸びてるのに。

会社員のお小遣いがGDP320兆円より40%下げって、いったいどういうこと!??

つまり、どこかに隠しちゃってる、その40%の下落分=100兆円の伸び代分(笑)。

まあ、自民党長期政権下でしたし、で、今度の総裁選でも当時の・・・・・

プリンスメロンが、民主党政権を失政だというブラックジョーク、ギャグ(^^ゞ

確かに、鳩山、菅、野田の民主党政権は「ギャグ政権」だったのは確かだけどです、

それを自民党が言っちゃったら、ボケにもツッコミにもなってません(^^ゞ

まあ、政権末期の自民党も、民主党も「一年未満」か、一年でレイムダック・・・・・

場末の「回転寿司政権」で、くるくる回りすぎて目眩がしたyました。

せめて、「立ち喰い寿司」なみに、職人技の政治を見せてもらいたいものです。

あっ、高崎駅の“Ecite”とかにもうどん屋とか牛丼屋ばっかじゃなくて、

気の利いた「立ち喰い寿司」でも出来たら、一貫70円、80円なら小腹がすいた時にGJ!!

江戸前“立ち喰い寿司”
回転するだけが寿司じゃあない


  


Posted by 昭和24歳  at 04:39Comments(0)

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