2012年09月23日

自民党の総裁選、安倍候補の弁士が面白い(=´∀`)

自民党の総裁選、
安倍候補の弁士が面白い(^^ゞ




岸の孫と吉田の孫か・・・・・
組み合わせとしては面白いが(^^ゞ
総裁選 麻生が失言安倍マッ青


 漫画やアニメ好きで、2年前の参院選以来の“聖地”での演説に気合が入りすぎたのか、安倍をさんざん持ち上げた後、こう口を滑らせた。
「安倍さんの健康がどうとか言っている人がいたけど、言っていた人の方が倒れた。健康というのは、人が(とやかく)言うんじゃない。自分が一番分かっているのだから」
 安倍の体調を不安視しながら、18日に入院した町村信孝元官房長官(67)を痛烈に批判したのだ。その瞬間、笑顔を振りまいていた安倍の顔は引きつり、陣営スタッフは頭を抱えた。
「安倍さんは町村派の所属です。今回、一本化できずに両者、出馬しましたが、もし安倍さんと石破さんの決選投票になった時は、町村派の大半が安倍さんに投票してくれる。町村さんは大切な“身内”なのです。それなのに大観衆の前でコケにした。そもそも今回の総裁選は、お互いの批判はしないというルールがあった。麻生さんは、相変わらず迷惑な人ですよ。本人は失言とも思っていないので、さらにタチが悪い」(安倍陣営の中堅議員)


<中略>

 おとといは、民間人が主催した「安倍を応援する会」でも失言が飛び出した。安倍の熱烈な応援団で知られる田母神俊雄・元航空幕僚長が壇上で「人権救済法案が閣議決定されました。弱者が権力を握ろうとしています。国をつくってきたのは権力者と金持ち。言葉は悪いが貧乏人はおすそ分けにあずかって生きてきた」と発言。参加者はドン引きし、ネット上では「右翼バカ」「こんなやつの支援を受ける安倍さんは応援しない」との声が広がっている。
「大本命だった石原伸晃さんの失速で、タナボタ2位に浮上している安倍さんですが、今回の2つの失言が命取りになる可能性もある。残りの期間は他人に頼らず、自力で戦うしかありません」(党関係者)
 どいつもこいつも、レベルが低すぎる。 .

<抜粋引用:ゲンダイネット2012年9月21日 掲載>
ソース:http://gendai.net/articles/view/syakai/138786

>「こんなやつの支援を受ける安倍さんは応援しない」

そら、自民党ぶっ壊しちゃった人が・・・・・・

応援弁士って、誰が頼んだの?

それでも、野田よりマシに見えるから不思議だ(嗤)。

でも、アレ、町村さんをコケにしちゃったら・・・・・



コレはまずいでしょう(^^ゞ

しかしどうして、安倍さんの応援弁士って、どいつもこいつも・・・・・

>「言葉は悪いが貧乏人はおすそ分けにあずかって生きてきた」と発言。

あの問題発言を繰り返した元航空幕僚長の田母神とかです。

お裾分けはないでしょう、お裾分けは(^^ゞ

「人権救済法案が閣議決定」って、結局権力者側ぼ法律でしょう・・・・・

政治家の悪口を言ってはいけない、官僚の悪口をとか。

小沢裁判で、検事が証拠改ざん、捏造を認めたことがそれを証明している。

まあ、麻生さん、褒め殺ししちゃあイケマセン(笑)。

自民党の総裁選、
安倍候補の弁士が面白い(^^ゞ


  


Posted by 昭和24歳  at 15:52Comments(0)

2012年09月23日

旅愁「何故かこの時期になると」。

旅愁「何故かこの時期になると」


たしか、新校舎完成が中学二年の時・・・・・

何故かこの時期になると、

新しい音楽室で岡芹くんの歌った♪旅愁♪が想い出される。

まだ声変わりのしてなかった岡芹くん。

背は僕よりちょいとばかり低く、丸顔で、やけに几帳面だったと記憶。

細谷先生のピアノ伴奏で、ボーイソプラノとでも言うんだろうか・・・・・

見事に歌い上げていた、そんな記憶。

「僕もあんなふうに歌えたらなぁ」

と思いつつも、音楽は大の苦手で、それに人前で歌うなんて恥ずかしくて、

その意味では音楽の授業ではいい思い出というのがひとつない。

岡芹くん、今はどうしてるだろうか・・・・・

そういえば、拙ブログ「高崎二中"同窓会日記"」を見てと、

三年の時のクラスメイト、後藤正則くんからコメントを頂いていた。

懐かしい・・・・・

今度の同窓会には是非とも出席したいとのこと。

そうだ、後藤くんは確か、ブラスバンド部でトランペットを吹いていたと記憶。

同窓生では天田くんと、岡部くんがクラリネットを。

岡部くんは、確か、群響でチェロだったかビオラだったかの奏者と記憶。

旅愁
1907年8月に発表された音楽教科書「中等教育唱歌集」で取り上げられて以来、日本人に広く親しまれてきた。原曲はジョン・P・オードウェイ(John P. Ordway)による“Dreaming of Home and Mother”(家と母を夢見て)という作品である。



旅愁

作詞/犬童球渓
作曲/John P. Ordway

更け行く秋の夜 旅の空の
 
わびしき想いに ひとりなやむ


恋しやふるさと なつかし父母
夢にもたどるは 故郷(さと)の家路


更け行く秋の夜 旅の空の
 
わびしき想いに ひとりなやむ
窓うつ嵐に 夢もやぶれ
 
はるけき彼方に 心迷ふ


恋しやふるさと 懐かし父母
思いに浮かぶは 杜(もり)の木ずえ


窓うつ嵐に 夢もやぶれ
 
はるけき彼方に 心迷ふ



激しい雨音に目が覚める。

今日は子どもたちの運動会だというのに、

明日に延期になるのだろうか。

まあ、僕にとってはそのほうが都合がいいのだが。

今日は一日中、「教室」が入っていて行けそうもなかったから。

窓からはひんやりとした空気が。

そんな季節の変わり目に、ふと過ぎる♪旅愁♪は・・・・・

何故か、直立不動の姿勢で歌う、岡芹くんのあの歌声。

窓うつ嵐に 夢もやぶれ 
はるけき彼方に 心迷ふ


まさにそんな思いにかられる・・・・・

時代という「はるけき彼方に」来てしまった今に。

旅愁「何故かこの時期になると」
  


Posted by 昭和24歳  at 05:00Comments(0)

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