2012年09月19日

崩壊する中国の中産階級と一人っ子政策

崩壊する中国社会、
中産階級と一人っ子政策




まあ、国策で溢れんばかりの外資導入・・・・・

自国で技術開発するわけでもなく、

いったん、そこに不況が始まれば外資は引く、下請けは倒産する。

政府の「一人っ子政策」に生まれた一人っ子の運命やいかに。

その罵詈雑言も、暴動、破壊、略奪も延々、戦後60年ひたすら寡黙に生きた、

日本国民からすると哀れみさえ覚える・・・・・

コレも、中国共産党の指導のもとの教育制度の写絵。

「国辱を雪辱せよ」「開戦だ」上海、北京、瀋陽で反日デモ 息潜める在留邦人
 【上海=河崎真澄、北京=川越一】「国辱の日に雪辱せよ」「東京を血で洗え」「死を決して開戦だ」-。満州事変の発端となった柳条湖事件から81年となった18日、中国各地の反日デモは、過激なスローガンが掲げられ、民衆の反日感情はピークを迎えた。在留邦人らは息を潜めてデモの成り行きを見守った。

 5万6千人の在留邦人を抱える中国最大の経済都市、上海市ではこの日、反日デモの参加者は、1万6千人を超え、いくつもの集団が波状的に、市内の日本総領事館に押し寄せた。
<抜粋引用:2012.9.18 20:43 (1/3ページ)産経ニュース>
ソース:http://sankei.jp.msn.com/world/news/120918/chn12091820470015-n1.htm

>「国辱の日に雪辱せよ」

おそらく、1970年代80年代に生まれたであろう青年たち・・・・・

未だそれを「国辱」、そして「雪辱」とはそうも恨み深いものなのか。

鬼畜米英を聞いた僕らでも、現代に生きる彼らが求める雪辱とは、

ほんとに、そういうことなのか?




中国人民共和国、中共には・・・・・

共産主義者会には失業という概念は存在しない。

しかし、一国二制度という経済発展の中にあっては、

国際社会での、世間体としてILO加盟とか、WTO加盟とか(^^ゞ

まあ、それが中共の失業保険制度、

コレ、↓

中国の失業保険制度
中華人民共和国の制度は、1999年の失業保険条例により設立された。加入者は都市部の企業に勤める労働者で、2003年時点で1億373万人が加入している[3]。

給付期間は最長2年間で、金額は平均給与の2割ほどという[3]。

<出典:ja.wikipedia.org>

まあ、最長で2年間で、平均給与の2割(^^ゞ

まあ、共産主義社会ですから、仕事も衣食住も基本は国家が・・・・・

で、日本でいう生活保護制度ですけど、

コレも、共産主義社会には概念としてのそれがない、当然だが。

まあ、共産主義社会においては遍く国民は公平かつ平等に(笑)。

しかし、それはあくまでも「共産党員」中国人民の5%弱の社会の話・・・・・

結局こう言う、話に、↓

在留資格認定53人 中国人生活保護大量申請、受給目的入国は否定
 大阪市西区に住む中国・福建省出身の姉妹の親族とされる中国人48人が入国直後、市に生活保護の受給を申請した問題で、親族として在留資格が認められたのは53人に上ることが6日、資格申請にかかわった空野佳弘弁護士(大阪弁護士会)への取材でわかった。現在市内に居住していない5人は東京方面で生活しており、ほかに姉妹のきょうだい数人も福建省からの来日を希望しているという。
<抜粋引用:2010.7.7 08:29 産経ニュース>
ソース:http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110119/crm11011920180336-n1.htm

その意味では「社会主義社会」の徹底した・・・・・

言ってみれば、この日本は理想的な「一国二制度」国家かも知れない。

で、コレ↓

>親族として在留資格が認められたのは53人に上る

まあ、中国人にしてみたらその購買平価から言っても、

中国へ送金してもお釣りがくるかも知れない、日本の生活保護費。

まっ、なんで日本人の収めた税金で中国人の生活を保護しなければいけないのか?

しかし、良い国作ろうって、作っちゃったんですね・・・・・

で、中国の今回の「反日暴動」政府が容認、愛国だってぇから話にならない。

まあ、中国の貧富の格差も然ることながら現在の失業率、

一説には、コレ↓

社会科学院の失業率9.6%と比べても国家統計局の失業率は20%超と倍以上になっているが、これは前者が都市部のみを対象としているのに対して、後者が全土を対象にしていることがある。
ソース:http://gainangainan.iza.ne.jp/blog/entry/863822/

まあ、ひとつには思想の「ドグマ」なんだろうね・・・・・

日本にはその戦後の経済発展、幸いにも「思想」は生まれなかった。


「お客様は神様です」


まあ、確かにアメリカの技術は模倣したものの・・・・・

いつの間にかそれを超えるものを生産する技術を身につけた。

一介の町工場に過ぎなかった松下、本田、ソニー、等々。

コレが、中国のように「下請け」に甘んじていたら当然、国際競争力はつかない。

今日言われる、日本の国際競争力低下はただ単に為替だけの問題、

言ってみたら政治的なポンテンつでの「負け」。

まあ、いっとき、円高危機が騒がれた、120円時代み150円が日本の実力と言われた。

まあ、そうなっていたら、この国はとてつもない国になっていたわけだし・・・・・

アメリカの対日負債は天文学的数字に嵩んでいたかも(笑)。

いずれにしろ、今回の中国反日暴動は、中国の社会構造の変革期の歪。

1970年代~1980年代生まれの青年層が、対日「宣戦布告」とかやってるわけだから、

自暴自棄もいいところ。当然、政治参加できるそうではないだろうし、広がる格差・・・・・

そして失業、貧困率の増大。

そら大変でしょう、1億2千万人でも大変だっていうのに、13億人もいたら(^^ゞ

崩壊する中国社会、
中産階級と一人っ子政策


  


Posted by 昭和24歳  at 16:32Comments(0)

2012年09月19日

【尖閣問題】外交なき日中、火のないところに煙が!??

【尖閣】外交なき日中、
火のないところに煙が!??




そら、外交官だって人間ですもの・・・・・


尖閣「警察常駐させるべきだった」 橋下大阪市長
 日本の尖閣諸島国有化をめぐる中国の反日デモについて、新党「日本維新の会」代表に就く橋下徹大阪市長は18日、報道陣に対し「(8月に)香港の活動家が上陸した時から日本の警察を常駐させておけばよかった。最大のチャンスを逃し、(政府の対応は)非常に下手だ」と主張。尖閣の実効支配を強めるべきだとの考えを示した。

 橋下氏は「中国は(日本の)実効支配を一度認めると、韓国が実効支配する竹島のようになるのをよく見ている」と指摘。「憲法9条によってお気楽な教育を受け、日本人が(領土について)厳しい認識を持たなかったことが非常に悪い方向に来ている」とし、「日本が覚悟を持って(領土を)守っていけるのかを国民に問いたい」とも語った。

<引用:朝日新聞デジタル2012年9月18日20時24分>
ソース:http://www.asahi.com/politics/update/0918/OSK201209180089.html

>「憲法9条によってお気楽な教育を受け・・・」

「お気楽な」は、ない・・・・・

これから国政政党の党首にならんとする、橋下大阪市長。

「お気楽」なのは汝ではないか(嗤)。

まさに経済成長下に生まれ高等教育まで受けた、汝、

その意味では島田紳助さんに育てられた「お気楽政治家」。

まあ、トントン拍子で「大阪」から「日本維新の会」だが、そこに群れる・・・・・

よく言えば「将来のある」、悪く言ったら「選挙互助会」。

理念も信念もどこ吹く風の「風」に乗って(^^ゞ

で、コレ↓

>「日本が覚悟を持って(領土を)守っていけるのかを国民に問いたい」

そんなもん、国民に問うてどうすんの?

まずは、政治家が、官僚がそれこそ覚悟を持ってでしょ!??

それこそ、中国の若者みたいに日の丸振って「反中デモ」やるって言うんですか?

それを「愛国」を免罪符にして、の破壊行為、暴行、暴動、略奪・・・・・

で、憲法9条がコレ、↓

条文
1.
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2.
前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

<出典:ja.wikipedia.org>

まあ、あの敗戦で焦土と化した上300万人の国民を失い、

さらに、ジェノサイド、2個の原爆を落とされ・・・・・

敗戦は全てをもぎ取られ丸裸、まあ、これが国民の覚悟だったとでも?

確かに、「天皇陛下万歳!!」を叫びながら、提灯行列を。

で、鬼畜米英を叫び、その様はまさに現下の中華人民共和国の様を見るよう。

まあ、それでも思想教育、「皇民教育」がなせる技だったんでしょう・・・・・

「お気楽でない教育」

がもたらした結末が、人類最大の悲劇だった。

それから時代が進んで、21世紀に「領土問題」って・・・・・

今までの政治家、官僚は一体何をしてきたのか!??

それこそが、政治家、官僚の仕事ではなかったのか???

解決できるにしろ、できないにしろだ。

まあ、野田政権はそこのところの推移を教えてはもらえてなかった。

まっ、ウルトラマン世代だし(笑)。

菅政権になって、対中国大使を民間人にした、つまり「脱官僚」?

まあ、経済人であるが故に、経済優先、商売優先、つまり外交・・・・・

はたして、そこのところの認識と「政治行政」の意識はあったのか、全権大使。

脱官僚はいいが、ホンモノの官僚は面白くなかろうに、シロウト大使(^^ゞ

その意味では、今回の尖閣領土問題は外務官僚の「クーデター」かも知れない。

つまり、中国大使館といったら「中国の専門家集団」。

対中関係の外交案件を全て管理コントロールする日本政府の対外行政機関。

まあ、民間在中国大使を更迭したら「北米局長」言ったらアメリカの専門家を、

中国全権大使にとかって、シロウト目に見ても・・・・・

中国語ペラペラのプロは面白くないわねぇ、まあ、脱官僚と吠えた、

即席チキンラーメン政権の悲劇でしょうか、使ってなんぼの官僚ですから。

まあ、押し並べて「官僚」といったら、政府の「五感」そして「手足」ですし。

それがサボタージュしたら、こういう結果になりますね・・・・・

まあ、言われる「国民の覚悟」とかだが、その前に政治家のそれが全く見えない。

そう言って、扇動するようなことしてどうするんですか、過去には戻れない。

【尖閣】外交なき日中、
火のないところに煙が!??


  


Posted by 昭和24歳  at 08:53Comments(0)

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