2012年09月16日

【気になるニュース】西宮中国大使死去(イレース)

【気になるニュース】
西宮中国大使死去(イレース)





西宮中国大使が死去
 西宮伸一駐中国大使が16日朝、死去した。政府関係者が明らかにした。西宮大使は13日に東京都内の自宅近くの路上で倒れ、都内の病院で治療を受けていた。 
<引用:時事通信 9月16日(日)11時5分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120916-00000030-jij-pol


中国ではJASCOが襲撃されたり・・・・・

デモに名を借りた強奪、略奪、を愛国とか(^^ゞ

いよいよ日米安保も最終章だろうか(嗤)。

まあ、宗教がらみの「反米デモ」が吹き荒れてますから、

アメリカも大変でしょうけど(^^ゞ

尖閣問題は「日米問題」でもあるはずです、軍事国家アメリカとしては。

事実、あそこが中国領土か、日本領土か、であるということ、

アメリカの東アジア戦略にも大きく影響することだし・・・・・

となると何のための「沖縄」なのかという話にもなる。

煎じ詰めれば、日本領土ということは「アメリカ領土」ということでもあるわけだし、

その意味では、北方領土とは異なり目と鼻の先に、

世界最大級の在外米軍基地がそこにあるわけだし、制空権、制海権にもそれは影響している。

日本政府がそれを主張する以前にだ。

まあ、米中政府に漁夫の利アリと見るのが普通ではないか(嗤)。

まあ、日本政府には「先取防衛」しか許されていないわけだし・・・・・・

その意味でも、日本政府ができることは海保なりがあそこでボコボコにされて終わり。

アメリカ海軍だって、それを黙って見ているだけ。

まっ、「ヤクザ」のショーみたいなもんです。一般人は恐れおののく。

で、西宮中国大使の赴任直前の死去、病気ですって?

そんなもん分かってたら任命しないでしょうよ、外務省だって、内閣だって。

【気になるニュース】
西宮中国大使死去(イレース)


  


Posted by 昭和24歳  at 12:32Comments(0)

2012年09月16日

自民党総裁選は原子力村の村長選挙(嗤)

自民党総裁選は
原子力村の村長選挙(嗤)




「原発ゼロ」5候補とも見直し方針…自民総裁選
 自民党総裁選(26日投開票)は15日、東京・内幸町の日本記者クラブでの公開討論会をはじめとする本格的な論戦に突入した。

 安倍晋三元首相(57)、石破茂前政調会長(55)、町村信孝元官房長官(67)、石原伸晃幹事長(55)、林芳正政調会長代理(51)の5候補はそろって、「2030年代に原発稼働ゼロ」を目指すとした野田政権の「革新的エネルギー・環境戦略」に反対を表明、自民党が政権を奪還した場合、同戦略を見直す立場を示した。

 同戦略については、読売テレビの番組などで5氏がそれぞれ立場を表明。「非現実的だ」(石原氏)、「単なる願望」(町村氏)、「原発を再稼働しながら筋が通らない」(林氏)などと一斉に批判の声をあげた。

<引用:読売新聞 9月15日(土)20時1分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120915-00000743-yom-pol

>「非現実的だ」(石原氏)、「単なる願望」(町村氏)、「原発を再稼働しながら筋が通らない」(林氏)

そもそも、原発そのものが、

非現実的ではないのか・・・・・

現実的には「原発」によるエネルギー政策には戻る道はない。

ただ、その闇に向かって歩いていくしかない。

既に「取り返しのつかない」ところに来てしまっている。

つまり、それは将来にわたって「使用済み核燃料」の処理の目処が全く立っていない。

現状、19000トンとかの使用済み核燃料・・・・・

そしてその再処理工場は建設されるも来年で20年になろうとするが、

未だ稼働にはいたっておらずその間のコストは2兆数千億円と、今後もさらに浪費される。

それでは石原総裁候補が言うように「原発ゼロ」が非現実的なら、

万全な安全対策を講じながらの「原発利用」が「現実的」と言えるのだろうか?

それは「使用済み核燃料」だけの話ではない、「高レベル核廃棄物」、その処理もだ。

再処理した段階でも、その核廃棄物の半滅期は数百年単位、

それですら想像の範疇外なのに、再処理不可能な場合は数万年単位の半滅期・・・・・

その答えに全く目処が立っていないことのほうが極めて「非現実的」ではないのか。

さらに言えば、現在推進されようとしている原発のコストは「発電コスト」のみ、

つまり電力会社の言う安価な「電力」とは「発電」までの話でしかない・・・・・

当然、国策なのだろうから、その使用済み核燃料、高レベル核廃棄物処理は国の責任でという話になる。

そして、今回の福一原発事故のような事態、その費用は結果的にすべて国民負担ということになる。

まあ、民主党政権の言う2030年までには「原発ゼロ」も全くの放言でしかない。

とにかく政権維持できるわけでもないし、「言ったことはやらない」政権だから選挙対策の、

「嘘も方便」、で、それに非現実的だの筋論を言う自民党の原子力村総裁選も愚かしい限りだ。

使用済み核燃料再処理のメリット、デメリット

メリット 超長半減期のプルトニウムやウラン235を、使用済み燃料から抽出除去して、プルサーマルなどで焼却処分でき、環境への放出を避けられる。
群分離と併用すれば、プルトニウム・ウラン235抽出除去後の使用済み燃料を更に、①中性子多消費・難燃性の超長半減期廃棄物(加速器駆動未臨界炉で焼却)②白金族 ③熱灰(発熱性核分裂生成物) ④冷灰 (短半減期・非発熱性・核分裂生成物)に分別でき、ガラス固化・貯蔵を④だけに絞って、最終処分地での保管期間の短縮と、保管スペース節約ができる。
核のゴミ焼却によって、半減期を数万年から数百年単位に短縮でき、管理期間を短縮できる。
核のゴミ焼却の熱を有効利用することで、次世代のために化石燃料節約したり、CO2の発生を抑えることができる。
冷灰(非発熱核分裂生成物)をガラス固化して、100年程度保管して崩壊させる度に、70%程度は崩壊終末物質の鉛やビスマスに変わるので、高温超伝導や半田付けや触媒に不可欠な、ビスマス、鉛、白金族などを次世代に残せる

デメリット
コストがかかる。
使用済核燃料をそのまま埋設処分するワンス・スルー方式に比べると再処理にかかる費用分が余計に必要となる[1][2]。
原子力発電所に比べ、はるかに多い量の放射性物質を放出する
深層防護の奥にある原子炉とは異なり、再処理工場では裸の核物質を広範囲に扱うため、厳重な放射線管理が必要となる。また再処理にともなって高レベル放射性廃液が出るため、これらの処分に特別な処置が必要になる。高レベル放射性廃液は固体に固化後、溶けたガラスと混ぜ合わせて固定化し、ガラス固化体として管理する[1]。固化体は、内部の放射性物質の崩壊によって常時約280℃を越える温度を持つため[2] 、一時保管場所で30~50年くらい中間貯蔵し、放射性物質が減って温度が下がるのを待ってから最終処分される。日本における最終処分施設の建設は未定である。

国際世論
再処理工場を持つという事は、IAEAの保障措置を受けていても、政治的、社会的にその可能性が皆無であっても、実態とは関わらず国際世論から核兵器開発疑惑を持たれる。そのため日本は、日本国内を含む世界中の急進的な環境保護団体やマスメディアから、新たに核武装する可能性が高い国の上位にあげられている。

<出典:ja.wikipedia.org>

つまり、再処理技術もなければ・・・・・・

その半滅期を待てる場所もないという非現実。

それらを考え合わせたら自ずと答えが出そうなもんだが、

それでは、原子力村が立ち行かない?

自民党総裁選は
原子力村の村長選挙(嗤)

  


Posted by 昭和24歳  at 08:11Comments(0)

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