2012年08月07日

野田、政治生命ご臨終(^^ゞ

野田、政治生命ご臨終(^^ゞ




<内閣不信任案>生活など野党6党、衆院に提出
 「国民の生活が第一」、共産、社民など野党6党は7日夕、内閣不信任決議案を衆院に提出した。消費増税法案について「今国会で成立させるべきではないとの声は圧倒的多数」などを不信任の理由としている。これにより衆参両院の審議は止まり、消費増税法案の8日の参院採決は見送られる見通しだ。

 自民、公明両党を除く参院の野党7会派も7日夕、野田佳彦首相の問責決議案を提出した。

<引用:毎日新聞 8月7日(火)18時29分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120807-00000066-mai-pol

まあ、民主党、唐突の消費税増税でした・・・・・

菅さんもそれで失脚。

まあ、現状、内閣総理大臣なんて使い捨てですから(笑)。

奥の院は違うところにあります。

そもそも想定外の「野田内閣」は官僚の都合でしたから・・・・・

つまり、国家です。

「官僚の、官僚による、官僚のための行政」

つまり、政治は抜き、政治家も抜きで、政治介入しようとすれば、

当然官僚はそういう政治家は排除に向かいます(^^ゞ

まっ、財政だって、外交だって、法務だって官僚の仕切りですから、

しかも、敗戦国の官僚、始末が悪いです。

政治家抜きの「構造協議」ですから、まっ、決まったことにイチャモン・・・・・

面倒くさいです(^^ゞ

それにしても、アレ、公明党が自民党に自制をってぇのも変です(笑)。

国民生活を最も優先しているかのような公明党なのにどうして増税に賛成?

まあ、この日本、四の五のいったところでおカネじゃぶじゃぶです。

あるところにはあるし、ないところにはない・・・・・・

それなのにないところに増税しますってぇ話だから、ややこしい(^^ゞ

しかし、野田佳彦って一体なんだったんでしょうか?

突然、出てきて「政治生命」懸けるとかって、福一も、東北復興も端緒すらついてない。

それなのに「消費税増税」一点張り、つまり、内閣ってぇ事なんだろうけど・・・・・

その前に政治家であることの自覚が欠落かも?

まあ、この国の戦後の事象、全て終わったあとのウルトラマン世代、

無理からん事かもしれないけど(笑)。

野田、政治生命ご臨終(^^ゞ

  


Posted by 昭和24歳  at 19:02Comments(0)

2012年08月07日

東電のカラクリと国有化

東電のカラクリと国有化



なぜ倒産させないのか、誰が責任をとるのか。“株式会社としての東京電力”という視点から明らかにする。

東電、米国の9倍で購入
吉井議員 LNG価格を指摘


 日本共産党の吉井英勝議員は27日の衆院経済産業委員会で、東京電力が、同社の子会社が設立した貿易会社から、火力発電用の液化天然ガス(LNG)を対米販売価格の8~9倍の超高値で購入している実態を示し、東電言いなりに電気料金値上げを認可した政府の姿勢をただしました。

 問題の会社は、東電の子会社「TEPCOトレーディング」と三菱商事が共同出資し、オマーン産LNGの購入・販売権を有するセルト社。同社は米国向けに百万BTU(英式熱量単位)あたり2ドルで販売する一方、東電には9倍も高い18ドルで販売しています。(今年の実績)

 吉井氏は、この問題で東電の広瀬直己社長が「守秘義務があり、存じ上げていない」(26日、衆院消費者問題特別委員会)と答えたことを示し、同社の隠ぺい体質を批判。枝野経産相は「厳しく調べさせていただく」「下げるように指導したい」と約束しました。

 さらに吉井氏は、同じシベリア産LNGの買い取り価格が、袖ヶ浦基地(千葉県)で1トンあたり3万1719円、富津基地(同)で7万4975円と2倍も違うと指摘。「商社は東電に高く売ればもうかる。そのツケは全部消費者に回ってくる」と述べ、総括原価方式と燃料費調整制度の見直しを主張。枝野経産相は「一刻も早くこれ(制度)を変えたい」と答えました。

<引用:2012年7月28日(土)しんぶん赤旗>
ソース:http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-07-28/2012072804_03_1.html

まあ、見かけは「株式会社」だが・・・・・

この国のごく一部の人間の錬金マシーンだ。

日本共産党の情報収集力って結構なもんです。

っていうか、自民党なんかは当然、グルなんだろうから・・・・・

っていうか、エネルギー政策は「占領政策」のトップ・プライオリティですから、

言い出せませんね、政治家ごときに。まあ日本共産党は別物(^^ゞ

それにしても、東電てえげつない(笑)。

>同社は米国向けに百万BTU(英式熱量単位)あたり2ドルで販売する一方、東電には9倍も高い18ドルで販売しています。

それにしても、「TEPCOトレーディング」って、なんなの?

アメリカに2ドルで販売していて・・・・・

日本国民向けには18ドルって、一体どういうカラクリ!??

じゃあ、コレまで、いったい何年間そういうことしてたかわかんないけど、

その「差益」ってどこの誰がネコババしちゃってたの?

>枝野経産相は「一刻も早くこれ(制度)を変えたい」と答えました。

しかし、枝野も白々しいよね(笑)。

そんな数字、経産省とっくにわかっているはずなのに・・・・・・

東電の子会社「TEPCOトレーディング」にしたって、

一体何をやっている会社なのか?

まあ、昔の「石油公団」と一緒で、開発資金は税金で、儲けっていうか、

ボッタクリ分そっくり関係者で山分け。

で、原発が安いとかって、全くのデタラメを宣伝・・・・・

>「一刻も早くこれ(制度)を変えたい」

つまり、そういうところが政府官僚とグルになっての、アレ、

「シロアリ」

なわけで、そもそもが民主党政権に期待したのは・・・・・・

まさにそこのところなわけだし。

まあ、今、リッター130円台のガソリンだけど、空前の円高で、

輸入調達コストは無茶苦茶安くなっているはず、日本政府自主開発分も。

それが、日本に陸揚げされちゃうと、なんやかやこれも多分、

「総括原価方式」

寄って集って、マージンかぶせてバカ高い市場価格に。

しかし、そろそろ日本国民、そんなインチキに付き合ってられなくなっちゃった(^^ゞ

東電のカラクリと国有化

  


Posted by 昭和24歳  at 14:05Comments(0)

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