2011年06月05日

静かな時代、それは戦後の「昭和」というそれ。

静かな時代、
それは戦後の「昭和」というそれ。




平成、今日、現代の礎・・・・・・・

まあ、そんないいもんじゃあない「団塊世代」。

実に極楽とんぼである、後生楽な人生は、

ハッキリ言って、今の世代に申し訳なく思っている。

夢のような時代を過ごしてきて・・・・・・





“中熊”

僕らはそれを、「チュークマ」と呼んでいた。

高崎の夜の政官財界奥座敷として名を馳せていた“宇喜代”の路地を挟んだ・・・・・・

その辻向かいに“中熊”はあった。

“宇喜代”がお偉方の奥座敷なら、“中熊”は「労働者の奥座敷」といったところだろうか。

それにしても、あの時代、実に棲み分けの良い時代ではあったものだ。

“中熊”は亭主は厨房で肴を、女将さんはカウンターで鍋守奉行・・・・・・

何と言っても、一番のウリ「モツ煮込」である。

相当に年季の入った仕込であることはその味が証明している。

器は瀬戸物、箸はけして割箸などであろうはずがない。

上物ではないにしろその塗り箸の持て成しだ・・・・・・

それに、季節物の“漬物”、これが絶品である。
当然、夏場は茄子と胡瓜、カブ、の糠漬け。そして冬場は白菜漬け。

申し訳ないが、これにその「煮込み」があれば、“宇喜代”とて敵うまい!!

とは言うものの、小生、“宇喜代”とやらに上がれるほどの身分でないのでその比べを知る由もない、

只の僻みかもしれないが(笑)。

何しろ、“宇喜代”とやら、蛇が出るのかヘビが出るのか畏れ多く・・・・・・・・

そこで一体どんなものを飲ませて食わせてくれるのかは想像もしたことが無いのだから。

酒の銘柄は憶えていない、その“中熊”。

と云ううより“中熊」”を、「チュークマ」と呼ぶくらいだから、小生、頂くのはもっぱら焼酎!!

ご存知の「ウメ割」。これも矢鱈と逸品である。

分厚いカットグラス・・・・・そんな気取った物ではないただの分厚い「コップ」。

まあ、その分厚いコップにもそれなりの商いのコツがあったようだが・・・・・

その分厚いコップとその皿受けに零れても尚、並々と注いでくれる「ウメ割り」。

中学で習った・・・・・???

小学校だったか、「表面張力」。その「表面張力」に嬉々としながら・・・・・

まず、両手を膝の上に置き、嬉しさを隠し、徐を装いながらグラスに口づけ、

「チューッ!!」

っとイクッ、まさに、それこそが、

「チュークマ」の「チュークマ」たる所以だろう!!

途中、溢れ零れた皿受けの「ウメ割」を・・・・・・・

まるで子どもの頃に駄菓子屋で「さぐり」に当たった時のような気分でコップに戻す。

<少し増えている・・・・・!!>
 
裸電球に透かして量を確かめ「ニンマリ」する。

その“チュ―クマ”のもうひとつの売りは「濁り酒」だ。

誰とはなしに酒飲みが度胸試しのつもりでそれを覚える。

変な話、胃カメラの時の「バリュウム」のような感じが最初の覚えである。

慣れて来ると確かに美味いに違いは無いが兎に角、足腰に来るのが騒ぎである。

僕は2杯目は遠慮する事にしていた。

“チュークマ”のそれは、昭和45年・・・・・・

僕が当時隆盛の「キャバレー」でドラムを叩いていた頃の時代の話である。

まあ、そんな店は今はもうない。

いや、一つや二つはないとあまりにも寂しすぎるので、

大事にしまって置いてあるところが、あそことあそこにある。

そのあたりを次回は描いてみたい・・・・・

静かな時代、
それは戦後の「昭和」というそれ。

  


Posted by 昭和24歳  at 20:28Comments(0)

2011年06月05日

「乾杯」の替え歌で、菅直人の「菅敗!!」

「乾杯」の替え歌で、
菅直人の「菅敗!!」




「オイッ、【枝野・ル】、オマエも歌えよ・・・・・・」
「イヤですよ、【菅・ブル】なんて」




♪菅敗♪(カンパイ)

薄っぺらな友愛に 思いを寄せて

疑心暗鬼の 政権の日々
時には罵り、時には蔑み
後ろ指指しあった あの日

あれからどれ位 経ったのだろう
やめた総理を いくつ数えただろう
「さきがけ」の友は 今でも君の
心の中に いますか?

菅敗!!
今君は人生の大きな大きな岐路に立ち
罵声飛び交う道を歩き続ける
菅に最小不幸あれ!!

フラッシュライトの 中の菅ソーリ
今こうして 眼を凝らしてる
大きな挫折感 少しの憔悴感
怒りの言葉を 叫びたい

原発事故処理の 非難を浴びても
われ関せずで そのまま進めばよい
テレビでボロクソ言われても 新聞で叩かれても
総理の椅子に 背は向けない

菅敗!!
今君は人生の大きな大きな岐路に立ち
罵声飛び交う道を歩き続ける
菅に最小不幸あれ!!





で、コレなんだが↓

ポスト菅は前原氏首位、追う枝野氏ら…読売調査

 菅首相が退陣を示唆したことで、民主党内では「ポスト菅」に向け、党代表選をにらんだ動きが本格化しそうだ。

 読売新聞社が3~4日に実施した全国世論調査で「次の首相に誰が最もふさわしいと思うか」を聞いたところ、党内では前原誠司・前外相が14%でトップに立ち、枝野官房長官と岡田幹事長が9%で次点で並んだが、3人とも一長一短ある状況だ。

<引用:読売新聞 6月5日(日)6時39分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110604-00000923-yom-pol

在日韓国人からの不正献金で辞めた、

あの前原がトップって、いったい・・・・・ ???

あっ、読売(CIA)、虎ノ門とかで、わかり易すぎ、おすぎとピーコ(嗤う)。

結局、日本の政治って冠が見えちゃうんだよね(^^ゞ

「乾杯」の替え歌で、
菅直人の「菅敗!!」




  


Posted by 昭和24歳  at 15:08Comments(1)

2011年06月05日

菅【菅々諤々】収拾がつかない程に騒がしい様

菅【菅々諤々】
収拾がつかない程に騒がしい様




あのねあのねさんのコメント
<「未菅成」だった、「政治家」といふ狂気>
最後に歴史に残る自爆テロやってこそ政治家なのになあ。原発全廃くらいしろ。
2011/06/05 07:33:52


<菅首相>8月までに退陣 2次補正と特例公債「やりきる」

 菅直人首相が8月末までに退陣する見通しとなった。菅首相は自らの退陣時期について、来年1月ごろをめどとする考えを示していたが、党内の強い反発を受け、政権を長期にわたって維持するのは困難となったためだ。菅首相は4日夜、民主党の石井一副代表と首相公邸で会談。懸案である11年度2次補正予算案と特例公債法案の成立に向け「最大の努力をし、やりきる。職に恋々としない」と語った。

<中略>

・・・・・こうした情勢を受け、枝野幸男官房長官は4日、テレビ東京の番組で「長く居座る気持ちは首相にはない」と発言。民主党の岡田克也幹事長も同日、宮城県白石市で記者団に「首相は延命を図ることは全くない」と強調した。さらに、安住淳国対委員長は「首相は早晩、重大な決断をすると思う。夏を区切りにするのは(考え方の)一つだ」と、具体的な退陣時期に言及した。
<引用:毎日新聞 6月4日(土)21時26分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110604-00000093-mai-pol

>「首相は早晩、重大な決断をすると思う。夏を区切りにするのは(考え方の)一つだ」

まあ、さすが「爆笑問題」でした(-_-;)

で、「考え方の一つだ」ってか !!???

だよネッツトヨタです、イロイロありすぎてわかりません(嗤う)。

まあ、「ひとつの考え方」ですから、ソラ・・・・・・・

8月に向けて、約2ヵ月、猛爆進アリかも、あの手この手の健忘術、あっ「権謀術」。

ソラ、その気になったら、チミ、なんたって「首相菅邸」ですから、

鬼より怖い「内調」、虎ノ門直結、地下トンネル、風評です(;´Д`)

最後に歴史に残る自爆テロやってこそ政治家なのになあ。原発全廃くらいしろ。
by anonenone

8月が楽しみです・・・・・・

「だから、つまり、私は、私の言うことを素直に聞いてもらえばぁ、
分かってもらえるんだと信じております。
つまり、辞めません、ゲホゲホ(^^ゞ」


菅【菅々諤々】
収拾がつかない程に騒がしい様



  


Posted by 昭和24歳  at 08:57Comments(0)

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