2010年12月20日

齋藤勇太というニッポン。

齋藤勇太というニッポン。



まあ、「殺意はなかった」とかだけど・・・・・・

「殺意」がなかったらそんな事はしません。

るまり、「戦争」は殺人じゃあないって言ってるわけです。



斎藤容疑者弁護士に接見、殺意は否認
読売新聞 12月20日(月)13時37分配信

 茨城県取手市のJR取手駅前の路線バス内で中高生ら14人が包丁で切られるなどして負傷した事件で、殺人未遂容疑で現行犯逮捕された同県守谷市本町、無職斎藤勇太容疑者(27)に接見した国選弁護人の篠崎和則弁護士が20日、読売新聞の取材に応じた。

 斎藤容疑者は「やったことは間違いありません」と、事件を起こしたことを認める一方、殺意は否認しているという。

 また、けが人の状況について「どうですか」と尋ね、篠崎弁護士が「報道によると全員軽傷のようです」と答えると、ほっとした表情を浮かべていたという。

 接見には、落ち着いた様子だったという。篠崎弁護士は「見た目は最近の若者だったが、おとなしい感じだった」と印象を述べた。

ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101220-00000441-yom-soci

まあ、デフレで物価水準に合わせて「年金引き下げ」とかですけど・・・・・・

1970年代の所得水準に限りなく近づいているというこの現状です。

で、「宗教」とか、まあ、まともっていうか、「原理主義」的な宗教のない八百万のここでは、

それにスガルこともできませんから、最後の手段は、ホームレス、路上生活とか、

ネットカフェ生活とか、で、アキバとか荒川土手沖とか、取手になっちゃうわけです。

で、教育っていうか、僕らもそうだったんですけど親からは「恥」。

つまり、「世間体の悪いことだけは」みたいなことを言われつづけてきちゃって、

まあ、ソレが、つまり、生きる上においての思想信条っていうか、つまり・・・・・・

「自殺」っていうのが、その通り魔っていうか、「他殺」の対極にあるわけです。

まあ、「無理心中」ってぇのもあるわけですけど、このところニュースですね、家族間殺人。

で、斉藤勇太容疑者ですけど・・・

「見た目は最近の若者だったが、おとなしい感じだった」

ある種、「本能」の欠落でしょうか・・・・・・

前にも書いたけど、多分「カノジョ」、いないわけです。

そういう若者多いです。周りでも。

どうしてなのか、なぜなのか ???

つうことは、女の子の方にも「カレシ」いないわけです・・・・・・

で、こんな事件↓

殺人:24歳女性、知人宅で死亡 滋賀・守山
2010年12月18日 12時43分 毎日新聞

・・・・・・・県警の調べでは、奥村さんは玄関からすぐの台所で、あおむけに倒れていた。男性は、奥村さんと1、2週間前から交際を始め、17日午前9時20分ごろに出勤した際、奥村さんは家にいたと話しているという。帰宅した時、玄関は未施錠で、室内に荒らされた跡はなかったが、着衣に乱れがあった。凶器とみられる刃物は見つかっていない。アパートに住む女性は「17日は家にいたが、物音や悲鳴は聞こえなかった。警察官が来て事件を知り、驚いた」と話していた。

 また、会員制交流サイト「ミクシィ」に、草津市に住む奥村さんと同姓同名の女性の書き込みがあることが分かった。17日午後3時52分に交際相手の男性らの名を挙げて、交際状況を詳しく書き込んだり、「仕事辞めて暇」などと近況を記していた。

 現場はJR守山駅の東約800メートルの住宅街。【加藤明子、村瀬優子】

ソース:http://mainichi.jp/select/today/news/20101218k0000e040054000c.html

まあ、1、2週間の交際でなんでこういうことになっちゃうのか・・・・・・

つまり、「社会」というか、環境というか、そしてこれまでの「教育」っていうか。

一概に、それがすべてとは言えませんけど、

「桐生のイジメ自殺」問題でも、まあ、結果としてですけど、家族環境とか、学校です。

まあ、「イジメ」は起こるべくしておきた・・・・・・

しかし問題はその後です。まあ、その「イジメ」の過程もですけど、「自殺後」の展開も、

世の中腐っちゃってますね。

学校っていうか、教育機関てそういう判断をするのかと(-_-;)。

さっきもNHKで「イジメ」をやってましたけど、なんの解決策っていうか、出ていません。

結局、そうやって、どんどん社会が壊れてゆく・・・・・・

まあ、末端の行政が、最終的解決を「忌避」しちゃうわけですから、救われませんね。

まっ、斉藤勇太容疑者ですけど、社会がツクっちゃった。

まあ、繰り返し、繰り返しつくられるわけです。

しかし、こんなじゃああ無かったなぁ、昭和40年代、50年代のニッポンは・・・・・・

僕なんか、ミュージシャン修行でアルバイトのつもりでいた事務所でも、

年金加入記録が出てきましたから。

齋藤勇太というニッポン。
  


Posted by 昭和24歳  at 20:22Comments(13)

2010年12月20日

“壊れる”町並・・・・・

“壊れる”町並・・・・・



縮みゆく社会をクリエイティブに再編する提言集。郊外、団地、高齢社会、水辺、不動産...。
再生への世界的アクティビティを日本で実践。初版限定DVDは、ヨーロッパで話題の巡回展シュリンキング・シティの映像満載。


平成の大合併とは何だったのか・・・・・・・

それは昭和30年代前後の市町村合併とはことを大きく異とする。

昭和のそれは、人口増加、経済発展の一途だった。

しかし平成のそれは、年中心地でさえ過疎化、そして高齢化と、

昭和のニュータウン開発のゴーストタウン化。

明らかに「縮む社会・都市」なのに、なぜ右肩上がりの都市計画 ???



町々は近代化、再開発と称して時代の撹乱の中、

面妖に変貌させられた。

“忙しい”とは「心を亡くす」。

ならば“多忙”とはその極みだろうか。

勝者は「心を亡くし」、他者を思いやることもなく社会の様態を攫うようにして・・・・・

昨夕、NHKラジオで都市と災害をテーマに、

それを歴史的観点から国土交通省の官僚OBが話していた。

どうやら云われる所、“都市を造る”ということは、結果人間の営みを破壊することのようだ。

希代の政治家、豊臣秀吉は天下人とはなったものの、

発展の賭けに朝鮮侵略に失敗しそこに時代の終焉を見せた。

名前は失念したがそのOB官僚・・・・・・

戦国時代のほぼ“100年”。

そしてそれ以前の仏教の興隆と、貴族公家社会は“京・大坂”・・・・・

近畿地域の自然を破壊尽くしたのだと。

その、千年からに亘る時代、奈良、京都、大坂を中心とした文化圏・・・・・

凡そ、時代々々に数百万人が生活するにあたり、

その時代の“資源”・・・・・それは樹木、森林。

一人の人間の生涯需要資源は平均“2千本弱”の樹木天然資源を消費したと言う。

化石燃料が発見されるまでは人類のエネルギー資源は洋の東西を違わず“樹木”であったと。

そしてそれは、住居に、武器に、燃料に・・・・・

そしてこの国にあっては都市創造の100%が樹木“材木”。

豊臣の時代、家康は箱根越えの関東に国替えを勅令された・・・・・・

当時の関東平野。とりわけ今日の“東京”、江戸十里四方は湿地。

人気のない“寒漁村”。未開の僻地だったと。

しかし政治家、徳川家康は時に開かれた、鎌倉幕府・・・・・

そして藤原につながる東北地帯の全貌を知るにつけ、

巨大な資源開発の可能性を発見したと。

江戸入り江に注ぐ並々とした河川と大河、利根川・・・・・

そしてどこまでも果てしなく広がる三国までの平野、穀倉地帯。

当然そこには戦国の世に戦禍を逃れた民百姓の生活と、

足利からつながる由緒の新田、徳川の庄。

その元官僚OB・・・・・

「家康は、今でいえば新しい油田を発見発掘したようなもの、
京大坂の秀吉の残り滓のような都市を見限り、天下人となったが大坂城を捨て、
“江戸村”の開発、遷都に着手したのです。」


それからほぼ300年、江戸から明治・・・・・

やはり、京の公家集団を神輿に政権奪還した明治新政府は、

21世紀、今日現代まで、そうした意味では“徳川家康”の歴史遺産に安穏としていると。

当然商工業、大坂商人は江戸に・・・・・

文明文化の中心はそろそろ5百年、江戸“東の京”に。

時代の発展速度からいえば、徳川以前の千年をこの5百年ははるかに超え、

時代は・・・・・

気象学の観点からも既に“東京”は限界値に達していると。

先般の東京先端都市の大水害・・・・・・

これは明らかに人口増からの“地盤沈下”がもたらした政策災害。

巨大構造物と地下水の枯渇が海抜数メートル以下の現象を引き起こした。

自然現象の猛威は地球温暖化による気温の変化。

米国、ルイジアナ一帯も石油採掘地帯のための地盤沈下は海抜3メートル以下が平均の都市。

200万人都市をも水没させる大自然災害の猛威。

この歴史的“地理気象学”から見れば至極当然の現象・・・・・・

そしてこれはけして自然現象などではなく、

文明文化、科学技術の発展の結末としての人工災害。

巨大地震、水害・・・・・・

そこを考えれば“遷都”は必然ではないかと。

東京を“忙しくない”都市にしなくてはとか。

東京だけではない。

津々浦々の中堅都市も“再開発”で人の空間は破壊し尽くされた。

そこに人の吸う空気“自然”を亡くしてしまっている。

昨今の「殺しあう社会」の通り魔事件・・・・・・

“ヒト”も自然の一部なのだ。

自然が壊れれば人も壊れる。

この街もそうだ、中核都市とか37万都市とかだが、片腹痛しである

無理やり寄せ集めて、うちのカミさんのボディースーツ(-_-;)

「あ~苦しかった」

男には分からない、そうまででしなければならない理由が(笑)。

で、手を加えれば加えるほど・・・・・・

街は壊れてゆく。

“壊れる”町並・・・・・

  


Posted by 昭和24歳  at 18:44Comments(2)

2010年12月20日

まあ、無免許解散です !!

まあ、無免許解散です !!



まあ、地方選挙ですけど・・・・・・
民主党、惨敗です(-_-;)
つまり、政争なんかやってる場合じゃあない。


まっ、参院選惨敗で、仮免取り消し。
で、無免許だから仕方ないですけど(T_T)





小沢氏が政倫審出席を拒否、党として何らかの決断必要=菅首相
ロイター 12月20日(月)14時5分配信

 [東京 20日 ロイター] 菅直人首相は20日に官邸内で行われた小沢一郎元民主党代表との会談後、記者団に対し、会談において小沢氏に衆院政治倫理審査会への出席を要請したが、「出る必要性はない」と拒否されたことを明らかにした。これに対して菅首相は、党として「何らかの物事を決めなければならない」と小沢氏に伝えたという。

「何らかの物事を決めなければならない」

そりゃあそうです・・・・・・

まあ、一兵卒に、コレですから(笑)。

で、「何らか」って !!???

まあ、無免許ですからできません・・・・・・

っていうか、小沢さんが民主党の公安委員会委員長でしたから。

まあ、たしかに、政権っていうか、権力は勝ち取るものだろうし、

もぎ取るもんとかですけど。

この一年の流れはミエミエでしたから、底が割れちゃってます(-_-;)

まっ、幹事長でダメだったわけです・・・・・・

だから、代表だし、内閣総理大臣出し、まあ、アレです(笑)。

「何らか」って「なに ???」

まあ、一兵卒にようやくお会いできて・・・・・・

「離党していただく」

の一言が、何で言えなかったのか !!???

つまり、つまり、つまりは、菅民主党、このままでは・・・・・・

「行くも地獄」で、「退くも地獄」なわけです。

まあ、小沢さん、「出ません」って言うわけだから。

まっ、「一兵卒に」一人なんともできない党代表とか、それも内閣総理大臣とかじゃあアウト。

で、「党として」しか言えないわけですけど、そうなったらなったで、

小沢さん、離党しちゃったら、まあ、「数は力」ですから、法案通りませんし・・・・・・

そしたら、「総辞職」で、「解散総選挙」です。

まあ、そうなれば、民主党は分裂です。ってぇことは、民主党、「泥舟」ですから、

大連立とか、社民党とか、日本共産党とかとは、マンガです(-_-;)

まあ、年内離党。小沢さんですけど、で、「新党」でしょうか、「政党交付金」もだし。

つまり、つまり、つまりは、選択肢はコレっきりないわけです↓

まあ、無免許解散です !!
  


Posted by 昭和24歳  at 16:38Comments(4)

2010年12月20日

菅総理、小沢元代表決裂 !!

バ菅総理、小沢元代表決裂 !!



「小沢・鳩山」政権の行く末が見えた!  民主党創業者の鳩山が、あれほど嫌っていた小沢と手を組んだのはなぜか。「新参者」小沢にとって民主党とは何だったのか--二重権力構造のすべてが分かる

まあ、鳩山由紀夫だが、
「鳩」だとばかり思っていたら・・・・・・
「サギ」だったって(笑)。


つまり、たったの8ヶ月の鳩山政権だったけど、

小沢抜きでは「政権交代」はなかった。有り得なかった。

それは焦りますわなぁ、バ菅総理も(-_-;)




首相と小沢氏の会談が決裂 政倫審「議決されても出ない」と拒否の小沢氏 執行部は離党勧告も検討
2010.12.20 12:40 産経ニュース

 菅直人首相は20日午前、首相官邸で民主党の小沢一郎元代表と1時間半にわたって会談した。首相は「国会で説明すると言っていたので、衆院政治倫理審査会に出席してほしい」と、「政治とカネ」の問題を弁明するよう求めたが、小沢氏は「出る必要はない。議決されても出ない」と拒否し、物別れに終わった。

 小沢氏は官邸に入る際、17日に岡田克也幹事長に提出した、政倫審出席を拒否する回答文を茶封筒を持参。会談後は記者団の質問に答えず官邸を後にした。首相は岡田氏、仙谷由人官房長官と、今後の対応を協議した。

<以下本文>
ソース:http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/101220/stt1012201120003-n1.htm


まあ、だいたい、管直人が官邸の主ってぇのが間違いの始まりだろう・・・・・・

鳩山も、鳩ではなくて「サギ山」だったわけだけど(笑)。

まあ、鳩山、サギ山を引きずり降ろしたのもアレです。アレ。

で、まっ、「一緒にお辞めいただく」みたいな話で、もうひとつの民主党ですけど、

「一石二鳥」で、サギと小沢を・・・・・・

で、何を血迷ったか、「政界から引退」とか、まあ思いつきだろうけど、

多分「止めてくれる」と思ったのか、でも誰も止めません(笑)。

で、自分で「引退宣言撤回」って、まあ、大富豪だから、「政治ごっこ」なわけですけど、

コレじゃあ、日本国、持ちません(-_-;)

で、「禁断の果実」とかだが・・・・・

まあ、アダムとイブとかだが、その「禁断の果実」をいただいたことで、

「裸のままじゃあ恥ずかしい」と・・・・・・

で、まあ、イチジクの葉っぱでアソコを隠したとかなんだが、まあ、隠すことで、

人類の誕生なわけです(-_-;)

まあ、「小沢一郎」が「禁断の果実」なら、食べてみるべきなんじゃあないのか。

まっ、菅総理も、仙谷もその「禁断の果実」を喰らって・・・・・・・

「恥ずかしさ」

を知ったほうが、お国のためかも知れません、ハイ !!

で、まあ、菅総理ですけど、小沢一郎は「禁断の果実」ってぇことなんでしょう、つまりは。

で、ヘビの誘惑とかですけど、民主党には「ヘビ」はいないんでしょうか・・・・・・

で、「ウワバミ退治」ばかりで(-_-;)

仙谷氏が菅・小沢会談で「これはこれで一歩前進」産経新聞 12月20日(月)11時51分配信

 仙谷由人官房長官は20日午前の記者会見で、菅直人首相と民主党の小沢一郎元代表との会談が実現したことについて、「これはこれで一歩前進と見ている」と述べた。
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101220-00000538-san-pol

まあ、世間は大変なわけです・・・・・・

通り魔とか、家族殺人事件とか、とか、とか。

つまり、つまり、つまりは、小沢民主党の参院選大勝利。

そして、小沢幹事長での総選挙大勝利が、

菅民主党の先の参院選大敗北で「チャラ」っていうか・・・・・・・

コレも、、失われた5年でしょうか。

それにしても、わけのわかんない国会議員増産で、

ところで、谷亮子センセイとか、三宅雪子センセイとか・・・・・・・

っていうか、姫井センセイとか、さくらパパとかって、沈んじゃってますけど。

年間、一人1億円。で、増税ですか ???

菅総理、小沢元代表決裂 !!  


Posted by 昭和24歳  at 14:37Comments(2)

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